2006年03月10日 (金) | Edit |
斎藤一人著「ツイてる!」角川oneテーマ21より (3)


日本では、
「成功するには苦労が必要だ」とか、
「苦労は買ってでもしろ」といいます。
でも、私はそうは思いません。

「成功するには苦労いらない」
「人間は、みんな、しあわせになるために
生まれてきたんだから、苦労してちゃいけない」

これが私の持論です。

それで、実際、私も苦労して成功したんじゃない。
苦労しないで、ここまできてしまったんです。


(ろくろく)なんといっても日本一の大金持ち
(全国納税者番付(総合部門)連続一位)の方のお話ですから
説得力があります。


ツイてる! (角川oneテーマ21)ツイてる! (角川oneテーマ21)
(2004/08/07)
斎藤 一人

商品詳細を見る


(引き続き斎藤一人さんのお話です)


成功していない人の話を聞いていると、
たいがいは間違ったことをして
苦労をしていたんです。

見栄をはらないでいいときに
見栄を張ってしまったとか、

収入以上のお金を使って
お金に困ったとか、

自分が得意でないことを
仕事にしているとか。


一方、成功している人の話を聞くと、
成功者は自分が得意なことをして成功していた。

自分が得意なことは、
その人にとっては簡単なこと。
だから、苦労はしていないんです。

ところが、日本では成功者は
苦労話をしなくてはいけない、
ということになっているから、
成功した人も苦労話をするんですよ。

それで、成功した人の苦労話を聞いてみると、
「戦争中はこんな苦労があった」
という話なんです。
…戦争中は誰でも苦労したんです。

それで、仕事のことについての話を聞いてみると、
自分が得意なことやっているから、
苦労はしていない。

まれに、苦労しながら出世した人もいたんですが、
そういう人は、その道で出世したのではないんです。

たとえば、
庭石を置いていた土地が
値上がりして儲かったとか。

だから、成功するために、
苦労なんていらないんです。

何かうまくいかないことがあったときは、
自分のやり方に何か間違いがあるんだと
思えばいいんです。

そして、その間違いを正せば、
苦労はなくなります。



次回につづく



↓↓↓あなたの応援↓↓↓(1日1クリック)お願いします。
にほんブログ村 哲学ブログへ人気blogランキング精神世界 ランキング
スポンサーサイト
テーマ:哲学/倫理学
ジャンル:学問・文化・芸術
コメント
この記事へのコメント
bavelさま

コメントありがとうございます。

日本では、成功するには苦労がつきもの、という考えが常識です。特にスポーツの世界では、眉をひそめるような、しごきの特訓が今だにあるようですしね。
まずは、私の中に潜む悪弊から変えていきます。ツイてる!ツイてる!ツイてる!
2006/03/11(Sat) 13:00 | URL  | ろくろく #-[ 編集]
好きこそものの・・・ですね。
苦労とは自己満足でしかない。
堀江貴文氏も言ってましたよね?
僕達は必要以上に世の中をを難しく考えていますよね。
2006/03/11(Sat) 00:26 | URL  | bavel #-[ 編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2006/03/10(Fri) 17:33 |   |  #[ 編集]
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック