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2007年09月28日 (金) | Edit |
加島祥造著「求めない」小学館より(3)






求めない――

すると

ひとに気がねしなくなる













求めない――

すると

自分の好きなことができるようになる






求めない――

すると

恐怖感が消えてゆく






求めない――





すると

心が澄んでくる






求めない――





すると

悲しみが消えてゆく






求めない――





すると

時はゆっくり流れはじめる






求めない――





すると

心に平和がひろがる






次回につづく


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コメント
この記事へのコメント
やまんばさんお帰りなさい
そうですね、もう二度と「さよなら宣言」は
おっしゃらないほうがいいです。

コメント書きたくないときは、気が済むまで
書かなければよいのです。そんなときに
無理する方がみんなに迷惑ですから・・・


それでは
一段落されましたらいつでもコメントをどうぞ~



2007/09/28(Fri) 20:08 | URL  | ろくろく #-[ 編集]
全て愛に捧げなさい
心的エネルギーは人間が作ったものです。

本来は人間に与えられた贈り物ですが、
その贈り物を悪夢や醜い否定的なものにするかは、
あなた次第です。

このエネルギーを癒しの為に使って下さい。
破壊の為には使わないで下さい。

呪い殺すというのは、
心的エネルギーを使って、
呪いを恐れている人を殺すという古典的な例です。

私だってその気になれば、
心的エネルギーを使って、
呪いを恐れている人を殺すことができます。

反対に、ここにいる皆さん全員が
どんなに強力な心的エネルギーを使って
私を呪い殺そうとしても、
私が呪いを恐れていない限り、
この部屋に充満した皆さんのエネルギーは
私に触れることすらありません。

マイナスの感情だけが
マイナスの感情を育てるのです。

恐怖や罪悪感を持たずに子供を育て、
その子が自分の中からヒットラーを
追い出すのを手伝ってやりさえすれば、

その子をマザー・テレサのような人に
育てることができます。





愛するときには 
もっているものを全て愛に捧げなさい

限界まできたら もっと捧げ 
そしてその痛みを忘れなさい

何故なら 死と向かい合ったとき 
大事なのは あなたが与え 受け取った愛だけなのだ

ほかの一切のもの
手柄 闘い 争いなどは 
思い出そうとしても忘れてしまっているだろう

十分に愛したなら 全ては報われる 
その喜びは最後の最後まで続くだろう

でも もし十分に愛さなかったら 
死は必ず早くやってくる
その死は直視できないほど恐ろしい姿をしている






キューブラー・ロス『死ぬ瞬間と死後の生』ろくろくメモ⑩




2007/09/28(Fri) 19:53 | URL  | ろくろく #-[ 編集]
トックトックトック
それは心臓の鼓動のバランスにあらわれており、
男性の押す意志が、心臓に血を流させ、

女性のひく受容が、心臓を膨らませ、
心臓のなかの血の脈動、鼓動が生じる。

これは男性の性器と
女性の性器の特質とも兼ね合っている。

人間の鼓動は、
男性と女性のバランスからなり、

新たな生命は、
その融合から結合し、
秩序が整えられ、
天にある魂の血の素の流れが、
地に集約することで、
誕生するという感じです。


男女2つの流れが
渦のように合流することを
銀河の渦巻きとして記号で象徴し、

その渦巻きの中心に、
叡智の目が浮かびあがってくると、
秘教ではいわれております。
これは陰陽理論でもあります。




トックトックトック

この世に生まれるまで 母親の胎内で
聞き続けた子守唄

トックトックトック

二人の人間が目を閉じて 
互いの鼓動を聞いています

トックトックトック

二人の間で もう一つの鼓動が生まれました

トックトックトック




2007/09/28(Fri) 19:32 | URL  | ろくろく #-[ 編集]
男と女
 どうも、手前には、男が押すで、女がひくというか、愛でるの意味で、愛すような感があります。

 秘教を学んでいくと、魂には、元々、性差などはありませんが、つまりそういう意味で両性ですが、肉体に深く貫入というか、強く結合したのが男で、肉体にそれほど、浸透しないのが女という感じがしますね。

 つまり、魂と肉体との結合状態を表すような気がしますね。魂は球形といわれてますから、肉体と結合が余り密接でない女性の場合は、恐らく、肉体が魂の球形に近いため、肉体がふくよかになり、肉体と結合が密接な男性の場合は、ごつくなるような気もします。

 つまり、男性が、肉体を押し、浸透する衝動の元となるなら、女性は、肉体を愛で、ひき、男性的な衝動を反射させる元となるような感じです。

 男性的な力、覇権に対し、女性は、摂受というか、受け流すという反射の作用を及ぼす感があります。

 秘教によると、神々が計画していた人間とは、肉体のなかに入るものではなく、肉体を遠くから、作用させるようなもので、いまでいえば、さながら、人工衛星の地球偵察という感じといえます。

 つまり、魂が人工衛星で、人工衛星が取る画像等の情報が、肉体というような感じです。

 しかしながら、人間の魂は、遠くで眺めるよりも、肉体のなかに実際に入ってみて、体験することに魅了され、あくまで地に固執して、現在のような性差が生じたというわけです。

 人工衛星での情報のやりとりは、一種の電波ですが、魂の場合は、血の素だったようです。血は、魂が肉体に入ることで、現在のように物質化された血液になり、液体になったというわけです

 それは心臓の鼓動のバランスにあらわれており、男性の押す意志が、心臓に血を流させ、女性の男性の押す意志を反射させるひく受容が、心臓を膨らませ、心臓のなかの血の脈動、つまり鼓動が生じるというわけで、これは男性の性器と女性の性器の特質とも兼ね合っているわけです。

 つまり、人間の鼓動は、男性と女性のバランスからなり、新たな生命は、その融合から結合し、秩序が整えられ、天にある魂の血の素の流れが、地に集約することで、誕生するという感じです。

 男女2つの流れが渦のように合流することを銀河の渦巻きとして記号で象徴し、その渦巻きの中心に、叡智の目が浮かびあがってくると、秘教ではいわれております。これは陰陽理論でもあります。
2007/09/28(Fri) 15:45 | URL  | 錬金術者 #-[ 編集]
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