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2007年06月23日 (土) | Edit |
川北義則著「こころが軽くなる「ひと言」処方箋」宙出版より(44)


「畜生!自分は生涯を通じて、
いつも五分間遅れっぱなしだった」
といった西洋の劇作家がいるが、

人生はほんのちょっとしたことで
狂ったり成功したりするものだ。

私は約束の時間より少し早めに行くことを、
常に心がけている。

そこで待つ間にひと仕事できるからだ。


三十分後に出かけなければならないとすると、
集中力のいる仕事はできない。

だが目的地に着いて待つ十五分は集中力を
発揮できる。時間はたんに物理的なものではなく
心理的なものでもある。

場所替えが心理を変える。
同じ時間でも有効に使えるのだ。
こういう工夫が時間を生み出すことだと思う。



とにかく着手

どんなに締め切りが先の仕事でも
確定している仕事は、わずかな時間でいいから
一刻も早く着手するのが望ましい。

着手して初めてわかることがたくさんあるからだ。
着手しないで目論んでばかりいると、とんだ計算
違いをして、後で大騒ぎしなければならなくなる。



やる気をアテにするな

本音をいわせてもらえば、
私は「やる気」というものに、
あまり重きを置かないことにしている。

それは気紛れでいつ現れるかわからないからだ。
そんなものをアテにして物事をしようとすると、
先の計画が立たない。

「しなければいけないこと」は、
頭を空っぽにしてさっさととりかかるのが一番だ。
やる気は行動の中から自然に生まれてくる。

「感興は仕事に伴って、またその最中に最も湧き
やすい。だから気が向かないなどを口実にせず、
毎日一定の時間を仕事に捧げることである」
(ヒルティ)


次回につづく


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コメント
この記事へのコメント
祖父のこと
祖父は、旅行のときなど汽車の出発時刻の一時間も
2時間も前から駅に行って待っていました。

そのころは家族みんなで笑いの種にしたものでしたが
今、祖父の年齢に近づくにつれ
予約した時間の1時間前には駅に着いて待っていることも
珍しくなくなくなてきました。^^

目的地に着いて待つのはホントに安心です。
m(u u)m




2007/06/23(Sat) 16:43 | URL  | ろくろく #-[ 編集]
遅刻
以前、車の渋滞で遅刻したことで痛い目にあい、学んだことがありました。以来時間には注意するようになりましたが、やまんばはどちらかというと、あれ以来人と会う約束はなるだけしないようにしています。
○時にどこそこで会いましょう・・それだけで緊張して、会うまでに疲れてしまいます。
そのかわり、待つのは上手です。
2007/06/23(Sat) 10:21 | URL  | やまんばさん #-[ 編集]
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