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2007年05月30日 (水) | Edit |
川北義則著「こころが軽くなる「ひと言」処方箋」宙出版より(38)


「パパとママはどうして結婚したの?」
この質問にどう答えるか?

「あなた、そんなこと、いま知る必要ないでしょ」
子供のくせに、と怒る。

「おばあちゃんがお見合いをしろといったのよ」
本当のことをいう。

子供はこんな答えは聴きたくない、
と藤本義一さん。


子供が聞きたいのは次の答え。
「あなたみたいな子供が欲しかったのよ」
最後の答えは右脳を使わないと出てこない。

左脳は情報、論理、理性をつかさどる。
右脳は感性、情緒をつかさどる。



特異な体験

「生死の境をさまよってから私の人生観は
変わりました。自分がやる気になればなんでも
できるということを感得した。それをバレーに
活かしたのです」(大松博文)

なにか特殊な経験をしたとき、私たちの体と心
のないぶにある潜在能力の存在に気づかされる。
極限状況体験者がしばしば神秘的体験を語る
のはそのためだ。

帰還した宇宙飛行士が宗教家になったりするのは、
宇宙空間や地球を外から眺めることで、一種の
極限体験をするからに違いない。

だが変わるのはあくまで自分の内部だ。
宇宙から見た地球の光景はあくまで媒体、
きっかけに過ぎないと思う。

だから、何も宇宙に出なくても、極限体験を
しなくても、潜在能力にきっかけを与えられれば、
魂の転換は起きるはず。

日常的にそれが行えるのがプラス思考である。

特異体験はいわば宝くじ当選、プラス思考の
積み重ねはこつこつ貯める貯金のようなもの
と考えればよい。

プラス思考貯金は高率の利子がつく。


次回につづく


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コメント
この記事へのコメント
自分は聞き上手
と思っている、実際には「聞く耳もたず」の人間が多いのよ、世の中。
2007/05/30(Wed) 22:40 | URL  | マリア #-[ 編集]
表と裏の2面性
こんばんは☆

自分の命があと僅かな人は、「自分の本当の気持ちに素直」になりますね。

素直は頑固、善意のなかの悪意、寛容は非寛容、思慮深さは無思慮、物事、何でも裏と表がありますね。


2007/05/30(Wed) 22:36 | URL  | マリア #-[ 編集]
明るいは暗い 暗いは明るい
友人が入院していた隣は小児病棟で
そこに入院している子ども等は
底抜けに明るくて
朝から晩まで夢中になって遊ぶのだそうです。

その子どもたちに接している大人たち誰もが
いつのまにか励まされて元気になる。

そんな昨日まで一緒に楽しく遊んでいた子どもたちが
次々と亡くなっていくのだそうです。

小児白血病のこどもたちは、明日はわが身だと
分かっているのでしょう。

だからこそもったいなくて暗くなんかしてられない
のではないでしょうか・・・

命に別状のない元気な人が「暗く陰気にしていられる」
のかもしれません。



2007/05/30(Wed) 21:18 | URL  | ろくろく #-[ 編集]
明るいほうへ
明るい方へ
明るい方へ

一つの葉でも
陽の洩るとこへ。

やぶかげの草は。

明るい方へ
明るい方へ。

はねはこげよと
灯のあるとこへ。

夜とぶ虫は。

明るい方へ
明るい方へ。

一分もひろく
日のさすとこへ。

都会に住む子らは。


http://www.h2.dion.ne.jp/~aki7/mokuzi_m.htm

2007/05/30(Wed) 20:45 | URL  | ろくろく #-[ 編集]
生命は耳から入りこむ
クリスチャン・ジャックのヒロエグリフ入門
非常にきょうみぶかいですね。


もし耳が開いていて、聴く能力があれば、私たちは生きる。
でももし、耳が閉じていたら、私たちはちゃんと生きられない。
大賢人プタハヘテプの言葉を思いおこしてみよう。

「聴くことがよいと、言葉も役にたつ。
 聴く者は、利益をもたらすものの支配者だ。
 聴くことは、聴く者に利益をもたらす。
 聴くことは、何よりも素晴らしい。
(こうして)完全な愛が生まれる」

生きるとは、古代エジプト人にとって、まず聴くことを知って、聴き方を学ぶことから始まり、
それから、歩き方や移動の仕方を知り(サンダルの草ひも)、
そして最後に、神の光をとらえる鏡になることなのだ。



http://www.atc.ne.jp/seikindo/fusigi/christian.htm

2007/05/30(Wed) 20:39 | URL  | ろくろく #-[ 編集]
す‐なお【素直】

1 ありのままで、飾り気のないさま。素朴。

「―なる山家(やまが)育ちのたのもしき所見えて」〈露伴・風流仏〉

2 性質・態度などが、穏やかでひねくれていないさま。従順。「―な性格」「―に答える」

3 物の形などが、まっすぐで、ねじ曲がっていないさま。「―な髪の毛」

4 技芸などにくせのないさま。「―な字を書く」

5 物事が支障なく、すんなり進行するさま。

↑Yahoo!辞書をコピペしました。


あらためて「素直」の意味を読み直してみましたが、
わたくしの性格の真反対といった感じです。

これでも飾り気はあるし、かなりのひねくれ者ですし、
髪の毛は癖毛でねじ曲がっていますし、
自分でさえ読めないくらいのくせ字ですし、

物事はなにかにつけて支障があり
すんなり進行することはすくなかったです。


(^。^;)





2007/05/30(Wed) 19:17 | URL  | ろくろく #-[ 編集]
素直なだけではダメですよ。
「素直さ」も時と場合によりけりで、「素直」な人は、とかく人に引きずられやすく自分を見失いがちになるもの。

何事も、美徳ばかりではなく時に悪徳となりうる、という事をお忘れなく☆
2007/05/30(Wed) 18:00 | URL  | マリア #-[ 編集]
明るいほうへ明るいほうへ
何度もうざく御免なさいまし(笑)

このドラマ見たの(笑)・・・金子みすずこと金子テルさんのドラマを。

「みんな違ってみんないい」しか知らなかったんですね。私。彼女の詩を。。。

何年か前金子みすずブーム?があった時も読む気が起こらなくて、ただ彼女が26歳で自殺したことと、それに到る経緯?ぐらいしか知識もありませんでしたので。

5年前のドラマなんですけれど、官野美穂ちゃんて演技が上手くって驚き!自然で台詞っぽく聞こえないし見えないし・・・いい女優さんだなぁ~と、遅ればせながら思いつつ、感心しつう観ていましたわ☆

内容的には「ドラマ」ですので、脚色も多分にあると、差し引いた上での感想は・・・

「みんな違ってみんないい」を、初めて読んだ時にも感じたことと同じで、彼女の詩には(現実は厳しく、そうでないからこそ)彼女の願望?希望?が込められているのだという気がしてなりませんでしたわ。

それを最早、誤魔化しきれなくなった時、悲劇の結果に結びついたと。

「明るいほうへ」も「みんな違ってみんないい」も、相田みつをさんのご子息が、「父は自分自身に言い聞かせるために・・・」と仰られていましたけれど、それと同じで、彼女も自分自身を鼓舞し、励ますように書いていた部分があるのでしょうねぇ、きっと・・・

なんて、思いましたね。

私は彼女の詩は綺麗なだけで好きじゃないし、物足りなさを感じるの

「それだけじゃないでしょう」って、彼女も詩も<優等生>に過ぎるるの。

俗と聖は入り混じっているもので、人も「聖」だけでは精神のバランスが崩れる。。

彼女は自分のドロドロしたもの、廻り人間のドロドロさから、目を背け逃げていたように思う。
2007/05/30(Wed) 16:03 | URL  | マリア #-[ 編集]
明るさ☆
欠点の多い私ですけれど最大の長所は錬金術さんの仰られる通り、まさにこの<明るさ>

これがあると、どんな困難も前向きに乗り越えていける神から授けられた大きな贈り物☆

何だかんだいいつつも根が明るい為(笑)随分と得をしている、と改めて感じますゆえ、神様にも感謝ですわ(笑)

OH~神よ!この世に生きるに必要不可欠な<明るさ>をお与え下さりましたこと
我、心より感謝するなりOH~偉大なる神よ・・・
2007/05/30(Wed) 14:24 | URL  | マリア #-[ 編集]
学びは遊び☆
錬金術者さん☆

錬金術者さんは、とても「謙虚」な方ですよね☆

知識が豊富なだけではなく<無知の知>に陥ることなく、それに奢る事なく、常に常により高いものを目指し、更なる意識と真理を追い求める向上心と情熱と真摯な誠意があおりになるし

後で読み返してみると「あ~!このことを仰ってたのね!?」という事が多々あって、私の貪欲な知的?(笑)好奇心を大いに満足させ、同時に愉しませて下さっているので、この場をお借りしてーいつもどうも有難うーと感謝の気持ちをお伝え致しますね☆

錬金術者さんは<智慧ある賢者>と思いますわ☆

PS「いつも明るい」とお褒めの言葉を頂きありがとうございます☆とても嬉しかったですわ♪
その御本の内容、とても興味をそそられます。私。
2007/05/30(Wed) 14:03 | URL  | マリア #-[ 編集]
右脳を使え☆
こんにちは☆

確かに下手な人とはラリーの応酬ってできませんね。

コミニュケーションでも何でも。。。

投げられたボールをキャッチできないんじゃラリーなんて夢のまた夢

「優れた人」って話題が豊富ゆえ、臨機応変、自由自在に誰とでも相手のレベルに応じたお話ができる、まさに<打てば響く>右脳、左脳のバランスの取れたタイプって思いますわ♪

受け上手で投げ上手、両方揃ってでなければ「優れた人」ではないですね☆
2007/05/30(Wed) 13:16 | URL  | マリア #-[ 編集]
クリスチャン・ジャックのヒロエグリフ入門
 非常に面白そうなので、早速注文しちゃいましたじゃ。
 「♀」に似たアンクという文字は、「神の目」や「生命」を意味するようじゃが、面白い話があるじゃ。
 それは遥か太古に、月と地球は一体だったというじゃ、そのとき、太陽(神)は、月(地球と月)を通して、宇宙を眺めていたというじゃ。
 だから、月は、「神の目」を意味するじゃね。
 古代エジプト文明では、イシスとオシリスの神話から、この太陽と月の関係を説いていたようじゃ。
 月はその後、月と地球に分かれたじゃから、神の目は、月と地球に分かれたというわけじゃね。
 秘教では、神の目を、月存在と地球存在の人間に解するというじゃ。人間という一部の神の目を通して、神々は宇宙を日々認識しているというじゃ。
 つまり、人間の心は、宇宙にコダマしているわけじゃね。人間の心が宇宙にコダマしてはね返ってくるのを、耳をつけて聞くべしというのが、「アンクの記号が2つと、牛の耳2つ」なのじゃろう。
 「神は言葉なりき、言葉を聞きなされ!」という意味じゃね。なぜ、牛なのかというと、太古では、牛は宇宙を表す、地の象徴だったというじゃ。宇宙そのものが地上の牛のなかで消化されるというじゃ。その耳は、人間じゃね。
 このことが転じて、牛は神聖な動物となったじゃね。 
2007/05/30(Wed) 10:24 | URL  | 錬金術者 #-[ 編集]
毎日鍛えられます^^。
やまんばの脳は左脳がつるりとして皺がなく、右脳にだけ皺があるのかもしれません^^。今、ブログを学びながら、左脳の皺つくりをしているのだと、思います。精神的にも鍛えられていると、感謝しています。小さなプライドもコッパ微塵。すっきりと気持ちよくなりました^^。毎日が一から出直しです。
しかし、やまんばは一つ自分でも好きなところがあるのです。みなさんに誉めてもいただいた「素直」な性格です。この性格がよいところは、いつもプラス思考に立ち戻れるところだと思います^^。
ろくろくさんも錬金術者さんもマリアさんも、やまんばはすごい人の集まりだと、感心しています。
お世辞ではありません。(並の人々ではありません)みなさんのコメントで、やまんばの脳は活性化して、心の貯金が高率の利子がついて増え続けていまるのではないかと思います^^。
2007/05/30(Wed) 07:43 | URL  | やまんばさん #-[ 編集]
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