不貞の法則
川北義則著「こころが軽くなる「ひと言」処方箋」宙出版より(35)
人をホメるについて、もう一つ知っておくと
便利な法則がある。アロンソンの不貞の法則
といわれるものである。
「ホメ言葉の効力は心理的距離に反比例する」
つまり一番身近な夫に「君はきれいだ」と
いわれるより保険のセールスマンに「奥様は
お美しい」といわれたほうが効き目があると
いうことだ。
この法則を知っておくと、
いろんな応用がきくはずである。
やっかいな法則
人間関係には「類友の法則」が働く。
似たもの同士が引き寄せられ、
一つのグループを形成するようになる。
「ドン・キホーテ」の作者セルバンテスが
「あなたのお仲間を見ればあなたのことが
わかります」といったのはそのためだ。
自分の人生がうまくいっている場合は、
周辺に同じような人間が群れるから
ますますよくなる。
だがうまく行っていない人には
この法則は好ましくない。
借金で火だるまの人間が同じ境遇の人間と
群れたってろくなことにはならない。
病人が集まって「病気自慢」をしたって、
治りが早くなるわけではない。
そんなお仲間は増やしても役に立たないどころか、
かえって人生をますますダメにさせる。
つまり「類友の法則」は壊さなければ
ならない法則なのである。
次回につづく
↓↓↓あなたの応援↓↓↓(1日1クリック)お願いします。



人をホメるについて、もう一つ知っておくと
便利な法則がある。アロンソンの不貞の法則
といわれるものである。
「ホメ言葉の効力は心理的距離に反比例する」
つまり一番身近な夫に「君はきれいだ」と
いわれるより保険のセールスマンに「奥様は
お美しい」といわれたほうが効き目があると
いうことだ。
この法則を知っておくと、
いろんな応用がきくはずである。
やっかいな法則
人間関係には「類友の法則」が働く。
似たもの同士が引き寄せられ、
一つのグループを形成するようになる。
「ドン・キホーテ」の作者セルバンテスが
「あなたのお仲間を見ればあなたのことが
わかります」といったのはそのためだ。
自分の人生がうまくいっている場合は、
周辺に同じような人間が群れるから
ますますよくなる。
だがうまく行っていない人には
この法則は好ましくない。
借金で火だるまの人間が同じ境遇の人間と
群れたってろくなことにはならない。
病人が集まって「病気自慢」をしたって、
治りが早くなるわけではない。
そんなお仲間は増やしても役に立たないどころか、
かえって人生をますますダメにさせる。
つまり「類友の法則」は壊さなければ
ならない法則なのである。
次回につづく
↓↓↓あなたの応援↓↓↓(1日1クリック)お願いします。


Comment
ろくろくさんも奥さん褒めたりしなさそうね(笑)
2007-05-27 | マリア #- | URL|[ 編集 ]
他人と違ってお世辞をいわないですからね☆
2007-05-27 | マリア #- | URL|[ 編集 ]
釣った魚に餌をあげない
といった男もなかにはいるかもしれませんが
日本の男は自分の奥さんを褒めない人が多いから
めったに褒めない夫から褒められるとやまんばさんや
マリヤさんみたいに、誰が言うよりも「うれしい〜」
くなっちゃうんでしょうか〜
アロンソンの不貞の法則は
外人さんには通用するものなのでしょう
外人の男は1日に1回は「愛してる」「綺麗だ」と
言わないといけないらしいですから、
夫だと新鮮味にかけるのでしょう。
ということは、日本式の方が夫婦円満になりやすい
のでした。
日本の男は自分の奥さんを褒めない人が多いから
めったに褒めない夫から褒められるとやまんばさんや
マリヤさんみたいに、誰が言うよりも「うれしい〜」
くなっちゃうんでしょうか〜
アロンソンの不貞の法則は
外人さんには通用するものなのでしょう
外人の男は1日に1回は「愛してる」「綺麗だ」と
言わないといけないらしいですから、
夫だと新鮮味にかけるのでしょう。
ということは、日本式の方が夫婦円満になりやすい
のでした。
2007-05-27 | ろくろく #- | URL|[ 編集 ]
やまんばさん逆よ、この記事では(笑)
身近な夫より、よその男性に褒められたほうが効き目がある、ということを書いているの。
でも、私も彼に褒められるのが、身近にいて手厳しいだけに、他の誰に褒められるより一番嬉しいし、効果もありますけれどね☆
でも、私も彼に褒められるのが、身近にいて手厳しいだけに、他の誰に褒められるより一番嬉しいし、効果もありますけれどね☆
2007-05-27 | マリア #- | URL|[ 編集 ]
この世にはごまんと法則がある
おはようございます☆
私の知る限り、褒め上手を自認している人に褒め上手っていないですね。
「意識」した途端ぎこちなくどこかしらじらしくなるのは、機能の「逆転の法則」に当てはまるみたい♪
「褒める」のと「お世辞」とを混同しているのでは?って思える、お世辞の得意な人はいますけれど。
マニュアル通りに、むやみやたら褒めればOK!なんて単純なものでは決してないですし。
当事者2人きりなら、歯の浮くようなお世辞でも「褒められた」と(相手によっては)大喜び!で何ら問題はないけれど
とかく廻りの人間は、人のやりとりを当然ながら冷静にみているもので、心からか歯の浮くお世辞なのか、は(当事者でないので)客観的なぶん見抜かれ、逆に信用を落とす結果になりかねないので、
「相手」と「廻り」よくよく見極め、状況判断を怠らないこと、これ鉄則!
特に、人の目や評価が気になる人は、その点をよく考慮し吟味した上で、相手を褒めましょう☆
>あなたのお仲間をみれば・・・
低きものに流れるのは人間の常で、それは先生や師についても言えること!
向上心に欠けた人は、自分のレベルに応じた人間の相手(格下?)をするほうが楽ゆえ、そして指導者としての<自尊心>も大いに満足できるゆえ、そういう人にばかり、必要以上に目をかけ「褒めて」自己満足に陥りやすいもので、
その「相手」をみると、その人のレベル(限界)が分るというもの。
私の知る限り、褒め上手を自認している人に褒め上手っていないですね。
「意識」した途端ぎこちなくどこかしらじらしくなるのは、機能の「逆転の法則」に当てはまるみたい♪
「褒める」のと「お世辞」とを混同しているのでは?って思える、お世辞の得意な人はいますけれど。
マニュアル通りに、むやみやたら褒めればOK!なんて単純なものでは決してないですし。
当事者2人きりなら、歯の浮くようなお世辞でも「褒められた」と(相手によっては)大喜び!で何ら問題はないけれど
とかく廻りの人間は、人のやりとりを当然ながら冷静にみているもので、心からか歯の浮くお世辞なのか、は(当事者でないので)客観的なぶん見抜かれ、逆に信用を落とす結果になりかねないので、
「相手」と「廻り」よくよく見極め、状況判断を怠らないこと、これ鉄則!
特に、人の目や評価が気になる人は、その点をよく考慮し吟味した上で、相手を褒めましょう☆
>あなたのお仲間をみれば・・・
低きものに流れるのは人間の常で、それは先生や師についても言えること!
向上心に欠けた人は、自分のレベルに応じた人間の相手(格下?)をするほうが楽ゆえ、そして指導者としての<自尊心>も大いに満足できるゆえ、そういう人にばかり、必要以上に目をかけ「褒めて」自己満足に陥りやすいもので、
その「相手」をみると、その人のレベル(限界)が分るというもの。
2007-05-27 | マリア #- | URL|[ 編集 ]
あれまあ
やまんばは夫に誉められるのが一番効き目があるのですが^^。サルもおだてりゃ木に登る。「もう、誉めても絶対登らないぞ!」と決めていても、ちょっと一言、ホメ言葉が終わる前に一番上まで登ってた・・自分がないのか!やまんば!・・・そうでござんす、ないのでごじゃんす。
2007-05-27 | やまんばさん #- | URL|[ 編集 ]
コメントの投稿
Trackback
http://lokulog.blog43.fc2.com/tb.php/518-29306058
| HOME |



