2007年05月24日 (木) | Edit |
川北義則著「こころが軽くなる「ひと言」処方箋」宙出版より(32)


ピンチ対処策(1)

それはたった一つしかない。
「切り抜けられる」と思うことだ。

いかなるピンチも絶対に切り抜けられるからだ。
なぜそういえるのか。

切り抜けられないピンチは襲ってこないからである。
ある人が遭遇するあらゆる事態は、
その人に相応のものである。


いくら望んでも不相応な事態は襲ってこない。
いくら「離婚したい」と思っても、
離婚していない人間にはしようがない。

自分に降りかかってきたということは、
必ず自分に解決できることなのである。



ピンチ対処策(2)

とはいえ、すごいピンチで「手がつけられない」
と思うことがあるかもしれない。
そのときにはどうするか。

一つは前述の「自分に解決できない問題は自分に
降りかかってこない。降りかかってきたのだから
解決できる」と思うことだ。

だが、どう考えても解決策が見当たらない場合も
ないわけではない。そのときは?

心配ご無用。そういうときは
「解決策は思いがけない方角からやってくる」
と自分に言い聞かせるのだ。実際に思いがけない
解決はよくある。

「思いがけない」のだから、いまピンチの状況で
あれこれ考えても思いつかないのは当然なのである。

大切なことは「今の自分には思いつかないが、
とんでもない方角からそれはやってきて必ず
解決できる」と確信すること。

成功者というのは失敗者よりも、
何倍も多くのピンチに遭遇している人たちだ。

本多宗一郎氏はこういっている。
「仕事はみんな失敗の連続である」。
これをこのような心構えで乗り切っているのだ。


次回につづく


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コメント
この記事へのコメント
時間
永遠から欠けた分、足りない分が、
わたしであり、錬金術者さんである
ということになるのですね。


今日などはわざわざ自分でピンチを作って
苦労してますから、いやになってしまう。

これじゃ時間がいくらあってもたりない。(^。^;)
しかしこれも完全体になるための試練なのです。


2007/05/24(Thu) 20:15 | URL  | ろくろく #-[ 編集]
何の迷いもなく~
のタイトルは、調べたけど分かりませんでした。

うたまっぷ 歌詞を無料で検索表示
http://www.utamap.com/
でも見つからなかった

m(_^_)m


2007/05/24(Thu) 19:34 | URL  | ろくろく #-[ 編集]
錬金術者さん☆
こんにちは☆

「空間を出ると、この本来の時間の存在に遭遇するという」

「そこでの時間の存在とは、進化のレベルであるという」

「つまり時間とは、進化レベルの比較から生じるようなもの」

「永遠から欠けた分、足りない分が、時間となる」

「このような不死なる存在は、生まれない存在(アルファ)と死を克服した存在(オメガ)からなるという・・」

錬金術者さん!ほんと、為になりますわあ♪

私、ひとかたならない興味がありますので、こういう話題には☆

>英雄には天は大いなる試練を与えるというじゃね。
>これ、つまり迫害に相当するじゃろうね。

そうであろうと思います。だからこその「英雄」であり、人並みの「幸せ」や「平穏」とは無縁の人生を送らざる得ないのだと。

2007/05/24(Thu) 17:47 | URL  | マリア #-[ 編集]
進化のお手本とは?
 我々は、この世の空間のなかで生きているじゃ。時間を、空間の変化として捉えているじゃ。しかし、時間は本来、時間であって、空間ではないというじゃ。
 空間を出ると、この本来の時間の存在に遭遇するというじゃ。そこでの時間の存在とは、進化のレベルであるという。それは、まるで白いローブのような着物の老賢者たちの前に出て、審判され、自らがまだまだと感じるように、一目瞭然であるという。
 つまり、時間とは、進化レベルの比較から生じるようなものだという。時間の完全体の永遠にどれだけ欠けているのか、永遠から欠けた分、足りない分が、時間となるというじゃ。
 だから、この世に生まれないというのも永遠で完全であり、この世で生まれ続け、もはや生まれる必要のない位に完全体になるのも、永遠であるというじゃ。
 このような不死なる存在は、生まれない存在(アルファ)と死を克服した存在(オメガ)からなるというじゃ。
 我々は皆完全体を目指し、この世に生まれてくる存在じゃという。ピンチは、完全体になるために、この世で与えられるじゃ。予め、その人の魂の完全体を想定のもとに、ピンチが課されるわけじゃね。
 つまり、ピンチは、魂を磨くための掃除器具のようなものじゃろうね。我々のなかには、完全体の時間の元(見本)がある、ピンチのなかに、我々のお手本があるじゃ。ピンチこそチャンスじゃね。
 ピンチにあった時点で、時間が止まったと思えば、それは失敗だと勘違いしてしまうが、それはチャンスのはじまりだと思えば、進化のお手本に近づくものとなるわけじゃね。
 だから、英雄には天は大いなる試練を与えるというじゃね。これつまり、迫害に相当するじゃろうね。
2007/05/24(Thu) 15:51 | URL  | 錬金術者 #-[ 編集]
今、『時の過ぎ行くままに』がラジオからかかっていますわ♪

昔、1974年頃?東京12チャンネルで加山雄三さんが教師役の『高校教師』というドラマがあって

私、大ファンだったの!このドラマの☆

主題歌が夏木マリさん歌う、パンチの効いた『裸足の青春』で、歌詞の内容には当時(今も)共感覚えることしきりで☆

裸足の青春♪

わったしに指図はいっらないよぉ
いっくらお行儀仕込んでもぉ~っ

右から左へ通りぬけ
わったしは自由~風っのよぉ~
誰もわったしを止められっなあい~

たった1度の人生を
悔いな~きようにというけれど
春の~嵐が過ぎたあと
何もしなかぁったと嘆くより
ああ~っ過ち~悔やむほうがっマシ~♪


それと最終回に掛かったジュリーの曲で、残念なことにタイトルが分らないのだけれど

何の迷いもなく~ただ~毎日を~
夢も希望~もなく ぐれて~いた若い日~

何の迷いもなく~ただ~毎日を~
仲~間と~一緒に~ ぐれて~いた若い日~

今~蘇る~懐かしい出来事~
初めての~恋~
顔も!道も!家も!全って~

今はもぉ~昔~ ぐれて~いた若い日~♪

・・・という曲、凄いお気に入りなんだけれど、多分アルバムに入っている曲なのね♪


2007/05/24(Thu) 13:18 | URL  | マリア #-[ 編集]
手のかかる生徒マリア☆
おはようございます☆

>アマチュア・レベルの誘導者ではマリアさんに食べられてしまうことでしょう

(笑)・・・そうなの、その通りだと思うの(笑)

信頼に値する優秀な誘導者であれば、反対に深~いレベルまでいくと思うのだけれど、

下手な誘導者に当たろうものなら、目がさえ意識がますます冴え渡り

「先生、ダメダメ!全っ然効かない!」って本当のこと言っちゃう私(笑)

でも、アマチュアにしろプロしろ、師にしろ先生にしろ、人を教え誘導する立場の人間にとって、私のような生徒?もしくは患者?をどう扱い手なずけるかに、その「先生」の力量が現れると思うの。

「生徒」の中には、素直で手のかからない従順な人もいれば(教える立場からすると)非常に扱いにくい手のかかる私のようなタイプもいることでしょう。

それにどう対処するのか、匙を投げホールド・アップするのか、切り捨てるか、面と向き合い「これも勉強」と、切磋琢磨?していくのかに、その人の誘導者としてのレベルが(皮肉にも)如実に現れる、と。
2007/05/24(Thu) 11:47 | URL  | マリア #-[ 編集]
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