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2007年05月08日 (火) | Edit |
和尚OSHO講話 「MOJUDモジュッド」説明できない生を生きた人 
和尚エンタープライズジャパンより (28)


ほどなく彼は光明の疑いようのない兆しを見せ始めた。


彼は光を放つようになった。
「彼は病人を癒し、ひまなときには店の仲間に仕え、
神秘についての彼の知識はますます深まっていった」

が、彼はなにひとつ教えられたわけではない!
その要点全体を見てごらん。
彼はなにかを教えられたわけではない。

なにか情報を与えられたわけではない。
それでも、神秘を見抜く彼の洞察は成長していた。


そればかりでなく、彼ーー彼自身ーーが神秘的になった。

今では、彼が触れることによって人びとは癒された。
今では、人びとは彼を取り巻くなにかを、オーラを
見ることができた。

今では、彼のもとに行くと、人びとはとてもとても
クールなエネルギーの近くに自分たちがいることを
感じることができた。

彼らは数かぎりない心配ごとを伴ってくる。
そして、突然、こうした心配ごとが消えうせる。

モジュッドのそばに坐って、
彼らは宗教のなにかを感じ始めた。
さらに深い神秘が起こっていた。

いいかね、知識、情報はすべて借りものだ。
真の宗教は知識としてはけっして起こらない。
が、顕現として起こる。

知識はリアリティについて知ろうとする人間の努力だ。
顕現は神のものだ。人間のものではない。

誰かが充分に信頼すると、
必ず神は自らを顕現させる、
自らの神秘を開く。

これらの神秘は、
あなたの好奇心ゆえに開かれているのではない。
これらの神秘は、あなたの信頼ゆえに開かれている。

知識は好奇心から来る。
知恵は顕現から来る。

今や、芳香が広まり始めた。

聖職に就いている者や哲学者たち、
さらにはほかの者たちも彼を訪ねて来て聞いた。
「あなたは誰のもとで学ばれたのですか?」

さあ、それこそが愚かな人物が常にたずねることだ。
「あなたは誰のもとで学ばれたのですか?」。

聖職に就いている者、神学者、哲学者、教授、
学識のある人びと、学者たちーー彼らは知る方法を
ひとつしか知らない。知識だ。

「あなたは誰からこの知識を手に入れたのか?誰があなた
に知らせたのか?あなたの先生は誰なのか?」と。

彼らは、知ることのまさにそれとは極めて正反対の道が、
知ることのほんとうの道があることを知らない。
誰もあなたに知識を与えたりはしない。

あなたは、ただもっともっと沈黙し、
受け入れるようになり、
もっともっと女性的でソフトになる。

すると突然、何か未知のエネルギーから、
ものごとがあなたに開示され始める。
教師はいない。生そのものが教師になる。


次回につづく


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コメント
この記事へのコメント
ケルト音楽
実はわたくしケルト音楽のコレクションにかけては
少々自負があるのです

最近のお勧めはメドウィングッドール 魔法使いの娘
Medwyn Goodall - Sorcerer's Daughter
http://www.musicjapan.org/albums.php
ジャケットは厳めしい(^。^;)ですが
お気に入りのアルバムです。


古いところではロジャー・カルバリーのケルトの神秘
http://r1.jp.rmi.yahoo.co.jp/rmi/http://www.hmv.co.jp/product/detail/587963/rmivars%3ftarget=_top

はいまだに聴いています。



2007/05/08(Tue) 21:15 | URL  | ろくろく #-[ 編集]
男やもめに蛆(うじ)がわき
女やもめに花が咲く

配偶者と死別または生別したあと、
ひとり身でいる女は花が咲いたように明るく微笑んで
生き生きしてくるのに

男は蛆(うじ)がわくという例えどおりに、
掃除も洗濯も行き届かす、薄汚くなっていつまでも
むっつりと面白くなさそうな顔をしているのです。

ほんとうに男は環境変化に弱いじゃ~ねぇ~

もっともわたしの場合は、さっさと新しい恋を
始めますが・・・たぶん・・・きっと・・・




2007/05/08(Tue) 20:30 | URL  | ろくろく #-[ 編集]
マリアさま、すまんです。
急いで書いたので、お気を悪くしたら御免なさい。
2007/05/08(Tue) 16:55 | URL  | 錬金術者 #-[ 編集]
肉体と気性は逆に現れる
 一寸、脱線してしまいますが、マリアさまは、いかにも考え方が女性特有と思われますじゃ。ややこしいのは、肉体を基にして、男性、女性を判別しているところといえるじゃね。
 一般的に、魂が肉体に深く囚われる男性的体型だと、気性が女性(保守的)になるじゃ。だから、男性は、気性がナイーブといえるじゃね。
 逆に、魂が肉体に深く関わらない女性的体型だと、魂がある意味、自由なので、気性は男性的(革新的)になるじゃ。だから、女性は、勝気で気性が荒いといえるじゃね。
 つまり、肉体が男性だと、気性は女性的(ナイーブで優柔不断)、反対に、肉体が女性だと、気性は男性的(勝気で荒い)になるというじゃね。
 世間では、肉体イコール気性と混同し、つまり、男性の気性は男性(勝気で荒い)と錯覚しているから、マリアさまは、男っぽいと思われるのだろうじゃ。
 しかし、私のみるところ、マリアさまは、女の中の女といえると思うじゃ。
 男は、(間接的な)知識に頼る時点で、(直感的な)女には勝てないのですじゃ。天は女性に味方し、地は男性に味方するというじゃ。これを古代エジプトでは、イシスとオシリスの伝説として示したというじゃね。
2007/05/08(Tue) 16:45 | URL  | 錬金術者 #-[ 編集]
男性脳、女性脳☆
錬金術者さん☆

え~っ?!私が「女のなかの女・・」(笑)って意外な感じ!本当に?・・って、勿論、性格のこと仰ってるわけではないのでしょうが(笑)

私、自分では、性格的には男っぽいタイプだと思うのですが、でもその反面、機械に弱いし理数系も弱いわで、そういう点は、女性的なんですよねぇ。

以前に「あなたは男性脳、女性脳どちらのタイプ?!」みたいな心理テストで、確か、男性脳47・5、女性脳52・5くらいで、五分五分の結果が出たのも、そういう訳で、ある意味、非常に納得しましたわ。

直感的というのは、よく解ります♪
私、変なところで妙~に勘が鋭いところがあるので(笑)





2007/05/08(Tue) 15:45 | URL  | マリア #-[ 編集]
言葉の限界
おはようございます☆

「奥義」は言葉で伝えられるものではないですからね。
長年、その人が体験から習得していったものだけに・・・

身をもって経験しないことには解らない、感覚って教えられるものではないし、人それぞれ感性も違えば、その受け止め方も違う、言葉の解釈ひとつ取ってみてもそう。言葉にしたことで反って、言葉そのものに囚われ振り回され、その真意から程遠い、むしろ、真逆に解釈されることが往々にしてありますものね。

文字を持たない民族っていましたでしょう。確かケルトとか他にも。

お釈迦様が文字にして何も残さなかったのも、ケルト民族同様『文字にすると言葉に囚われ縛られる』ことを「意識的」に避けたからなのでしょう?
2007/05/08(Tue) 13:47 | URL  | マリア #-[ 編集]
女は平面的、男は立体的
 恐らく、マリアさまは、ちょっと言い方が変ですが、女のなかの女なのでしょうじゃ。一時、女性脳、男性脳が流行ましたが、比較すると、女性は信仰的で、男性は知識的なのは、魂が、肉体感覚に深くつながっているかどうかで、女性は、マリアさまのように、あまり肉体に囚われてないので、筋肉が弱く、男性は、肉体に囚われるので、筋肉が強いというじゃね。
 だから、男性は、どこか立体的で、知識的じゃね。男性は、ついつい知識に拘ってしまうので、女性のように直感的ではないので、環境変化に弱いじゃ。だから、男性は、環境を知識で支配しようとするじゃね。
 今生での魂が肉体に密接に関わる知識的な男性と、魂がそれほど肉体に囚われない直観的な女性は、次の転生では、今度は大体、逆になるというじゃね。
 つまり、深く肉体に関わった魂のいわば男性状態が、新たな体験を得るために、いわば、陽が陰となり、今度の転生ではあまり肉体に関わらなくなるので、女性状態になるというじゃね。
 だから、男性の次は、女性、女性の次は男性となるのが一般的だというが、なかには例外もあるというじゃね。男性に生まれても、中身はどこか女性的に偏っている人なんかは、もう一度、男性を選択するのじゃろう。これが男性脳、女性脳のいわれじゃろうね。
 いまは女性の時代といわれるので、知識偏重から、信仰重視に再び戻る時期だと思われるじゃね。
2007/05/08(Tue) 10:55 | URL  | 錬金術者 #-[ 編集]
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