碌々(ろくろく)ブログ

先哲の教え、言葉などを通して  心身の健康、真の幸福  そして人生成功の秘訣を  共に探求していきましょう

子を知る親に若かず

川北義則著「こころが軽くなる「ひと言」処方箋」宙出版より(11)


「私という人間を一番理解しているのは、
母親だと私は信じている。母親が一番私を
愛しているからだ。

愛しているから私の性格を分析してみることが
無用なのだ。私の行動がたどれないことを
少しも悲しまない。


悲しまないから決して過たない。
私という子供は「ああいう奴だ」と思っている。
世にこれほど見事な理解というものは考えられない」
(小林秀雄)

親が子供をどう理解すればよいかを知るよい見本である。
愛することが最高の理解の仕方であることがわかる。

どんな親も子供を愛しているのだろうが、こういう愛し方
理解の仕方をしている親はどれだけいるだろうか。



愛妻家志願

男の行動の半分以上は「妻にとっては気に入らないこと」
だという説がある。確かめたわけではないが、
なんとなく納得がいく。

詩人の西条八十さんは無頼の愛妻家で知られるが、
一方で多くの女性と浮き名を流した。

奥さんがそれを喜ぶはずがない。
浮気者と愛妻家をどう使い分けたのか。
奥さんはなぜ納得したのか。

ここから一つの公式が出てくる。
愛妻家といわれる夫は決してよい夫ではないーー
という公式である。

よい夫でないから愛妻家になれるのだ。
愛妻家は扱いがうまい。なぜうまいかというと、
妻を本当に愛しているからである。

愛すること以上に巧みな妻の扱い方はないのだ。


次回につづく


↓↓↓あなたの応援↓↓↓(1日1クリック)お願いします。

にほんブログ村 哲学ブログへ人気blogランキング精神世界 ランキング



2007-03-24 | 癒し・ヒーリング |  コメント : 2  |  tb : 0

Comment

妻を本当に愛している?

愛妻家志願は私の意見ではありません。

本文中に意見、感想を載せることは、最近はつとめて
しないようにしています。

載せる時は(ろくろく)と頭に但し書きをしてから
にしています。


夫婦には色々なありかたがありますから、
なんとも断定的なことは言えませぬが

私自身の意見は、
結婚生活は人間の考えた便宜的なものですから、
夫や妻が浮気するのは当たり前(自然なこと)だと
思います。


ところで
「愛妻家は扱いがうまい。なぜうまいかというと、
妻を本当に愛しているからである」
という捉え方には、はなはだ疑問を感じます。

「妻を本当に愛しているから、扱いがうまい」
というのは、言い訳で、ただ用量がいい人なんだと
思います。


でも、相手をできるだけ傷つけないようには、
努力すべきだと思います。

本当に愛している、愛してない、
用量がいい、悪いはべつにして・・・

2007-03-24 | ろくろく #- | URL|[ 編集 ]

愛夫家志願

おはようございます☆

この「愛妻家志願」はろくろくさんの意見なの?

それとも、同じく川北氏の記事の中からの抜粋から?・・・

ただ、(ばれる、ばれないは別にすれば)この逆もよくありますけれどね。

妻に愛人がいる(夫を愛しながらも)のが。。。

その場合も、いざばれても「本気じゃない遊びだから}と、開き直り?

というか「許してもらえる」「信じてもらえる」と、自分に都合よく考えているというか

そもそも『ばれっこない!』上手くやってみせる(演じられる)という

自信がある点においては「男女」の差はないのかもしれないですね。

そして、それを信じるのも『惚れた者の弱み』でしょう、結局。。。

「夫婦喧嘩は犬も食わぬ」はまさしく名言!と思いますわ。

2007-03-24 | マリア #- | URL|[ 編集 ]

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

http://lokulog.blog43.fc2.com/tb.php/453-e2176ec8

 | HOME | 

Powered by FC2 Blog ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー,FC2ブログ 専門学校
©2005ろくろくAll Rights Reserved.
Template, CG by 暁の野に咲く夜明けの花(Himatsuri YUYU)