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2007年03月07日 (水) | Edit |
和尚OSHO講話 「MOJUDモジュッド」説明できない生を生きた人 
和尚エンタープライズジャパンより (3)


モジュッドはすぐに小屋を立ち去り
漁師の服を着たままさ迷い歩いて行くうちに
本道に出た。





よもあけようとするころ
彼はロバに乗って市場に向かう途中のひとりの農夫に出会った。

「仕事を探しているのかね?」
と農夫はたずねた。
「というのも、買ったものを持ち帰るのに、ひとり助けがいるんだ」


モジュッドは彼について行った。
彼は二年近くその農夫のために働き
その間に、ほかのことはさておき、農業をすっかり学び取った。


ある昼さがりに
彼が羊毛を梱(こり)に詰めていると
ヒドゥルが彼のもとに現れて言った。

「その仕事はそのままにして
モスルの町まで歩いて行き
自分の貯えを使って革商人になるがいい」

モジュッドは従った。


次回につづく


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テーマ:哲学/倫理学
ジャンル:学問・文化・芸術
コメント
この記事へのコメント
やまんばさんに
「堕天使ではないと思います」
と言われるとそうかなぁ~と思ってしまいますし

錬金術者さんに「ろくろくさまが堕天使だと思えば
堕天使じゃろう」と言われるとやっぱしそうかなぁ~
と思ってしまいます。

そうこうしていると、あっ「堕天使=天使」なんだ!と思えてきて、腑に落ちた感じがしました。

どっちでもいいんですよ。

「それを生きることでしか、
あなたはそれを知ることにはならない」のですから。



2007/03/07(Wed) 17:32 | URL  | ろくろく #-[ 編集]
与えられた者は、与える者となる
について・・・

錬金術者さんもう少しご説明していただければ
ありがたいです。m(_"_)m

2007/03/07(Wed) 17:23 | URL  | ろくろく #-[ 編集]
天使か堕天使か
は、なかなか見分けがつき難いように思います。

天使かと思っていたら、堕天使だったり
堕天使だとしか思えないけど、天使だったり・・・

「強制的で、権威的で、自由でなく、
ただ強奪のように、個性を奪い、服従させる」ように
しか感じられないけども、天使だったり・・・(^.^ ;






2007/03/07(Wed) 17:15 | URL  | ろくろく #-[ 編集]
訂正します。
それぞれの人にしか、内面の声がわからないのに、憶測でものを言ってごめんなさい。大変失礼いたしました。
答えはこの中に書かれてありましたね。右上の言葉、「それを生きることでしか、あなたはそれを知ることにはならない」と。すみませんでした。
2007/03/07(Wed) 16:44 | URL  | やまんばさん #-[ 編集]
堕天使ではないと思います^^。
ろくろくさんが5日のコメントで「最近の私の動きはこのモジュッドと重なっている」と書かれておられましたね。たぶん人生の大切な時期におられるのではないのでしょうか?現実のものごともあるかもしれませんが、一番ろくろくさん悩ませているかもしれないことは、この人のように「内面の声に完全に従う}ということなのではないでしょうか?堕天使がなせることではなく、完全にこの世の価値観を手放すことができないでおられる、大変な迷いが内面を覆っておられるのではないでしょうか?男の方は現実に社会にも家族にも責任があり、やまんばなどとは比べものにならないこの世のしがらみをお持ちだと思いますから・・・
まちがっているなら許してくださいね。でも、一度何かを感じられたのなら、またまた声が聞こえてくると思いますよ?心配しないで、待っておられてもよいのではないでしょうか?ひょっとしたら、もう声は聞こえているのかもしれませんね^^。無責任きわまる意見ですが・・。
2007/03/07(Wed) 10:10 | URL  | やまんばさん #-[ 編集]
善き羊飼い
 内なる声の囁きが、天使か堕天使かは、見分けが難しいじゃ。ろくろくさまが堕天使だと思えば堕天使じゃろう。
 与えられた者は、与える者となる。
 善き導きならば、自ら個性を生かして、自由に与える者となるが、悪しき導きならば、強制的で、権威的で、自由でなく、ただ強奪のように、個性を奪い、服従させるじゃろう。
2007/03/07(Wed) 08:37 | URL  | 錬金術者 #-[ 編集]
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