碌々(ろくろく)ブログ

先哲の教え、言葉などを通して  心身の健康、真の幸福  そして人生成功の秘訣を  共に探求していきましょう

幸福のキーワード

川北義則著「こころが軽くなる「ひと言」処方箋」宙出版より(3)


Aマズローという高名な心理学者が、
とても興味深いキーワードをつくっている。

人にはフッと「最高に幸せ!」と感じる
瞬間があるものだ。
彼はそれを「至高体験」と名づけた。


以下の用語は至高体験を体験した100人に
「そのこと」を話させ、彼らに共通すると思われる
いくつかの用語をまとめたもので、
いわば幸福をつむぎだす素材ののようなものである。

真理、美、全体性、二分法超越、躍動、独自性、
完全、必然、成熟、正義、秩序、単純、豊富、
無碍、楽しみ、自己充実ーーー。

これらの言葉を眺めているだけで、
何となく幸福な状態を手に入れる手がかりが
見えてくる気がしないだろうか。



信密度は距離

人間同士の信密度、心の交流の度合いは、
距離によって測ることができる。

夫婦や親子、恋人同士は体を接触させ、
その距離がゼロになることも珍しくない。

他人との場合、ふつうの状態では、
どんなに親しくても30センチや40センチの
距離を保つ。恋人でもない異性に10センチ
以内に近づいたら警戒される。

逆に言えば、信密度を保つには、
距離をできるだけ縮めることだ。

夫婦、親子、恋人同士は、
時々ゼロになるべきだろう。

ところが「さもありなん」という
事実にぶつかった。ヌード・マラソン療法
というユニークな心理療法を実践している
ポール・ビンドリム氏がこう言っているのだ。

「少年裁判所の判事が、判事になってこのかた、
検挙された子供の父親が、子供の背中に腕を回す
のを見たことがない、と述べたことがあります」


次回につづく


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2007-02-22 | 癒し・ヒーリング |  コメント : 7  |  tb : 0

Comment

今日も、おもしろい話でした。

錬金術者さんは、どうしてそんなことを知っておられるのですか?不思議な人ですね^^。
ろくろくさん、今度チャンスがあったら、生まれて間がない子犬の匂いをかいでみてください。成犬の匂いとは全然ちがうのです。特に口のあたりです。人間の赤ちゃんの匂いも独特ですが、子犬もなんともいえない可愛い匂いがするのです。おっぱいの匂いかもしれませんね^^。それから、余談なのですが・・・
マリアさん、もしみてたらの話なのですが、私の母の血液型はO型、父はAB型でしたよ^^。

2007-02-22 | やまんばさん #- | URL|[ 編集 ]

水の精

むかし四柱推命を教えてくれた友人が
「お前には龍が守護をしてくれている」
なんてことを話してくれたが、

龍は水の精に属する?のかな

私は滝とか小川とかが好きだし
川原で石ころを拾うのも大好きだし

植物と岩石の水によるスキンシップが
好物のようぞなぞな〜



2007-02-22 | ろくろく #- | URL|[ 編集 ]

子犬のにおい

うまれて間がない時の、子犬のにおいは、
あいにく嗅いだことがありませんが

じつは、私は犬の臭いが大好きなんです。
いつもほお擦りしながらよくクンクンしています。

2007-02-22 | ろくろく #- | URL|[ 編集 ]

血液型の話題になると・・・

私もきのうの錬金術者さんのコメントで
マリアさんのことを思い出しました。
映画の話題もありましたしね^^

まあ今頃どこかでくしゃみを
しているかもしれません。

2007-02-22 | ろくろく #- | URL|[ 編集 ]

精霊は境界に生きる

 妖精という名で有名な精霊は、境界に住むといわれてるじゃ。境界というと抽象的だが、スキンシップというとなんだかイメージしやすいじゃ。
 精霊は、土、水、風、火と4つに大別されるじゃ。 土の精は、鉱物(金属)と岩石が接する境界に棲息するというじょ。つまり、土の精は、鉱物と岩石のスキンシップが好物のようぞな。
 水の精は、岩石と植物が接するところに水がある境界に棲息するというじゃ。つまり、水の精は、植物と岩石の水によるスキンシップが好物のようぞな。
 風の精は、動物界と植物界が接する境界に棲息するというじゃ。つまり、風の精は、植物と動物のスキンシップが好物のようじゃ。
 そして火の精は、動物界と人間界が接する境界に棲息するというじゃ。つまり、火の精は、人間と動物のスキンシップが好物のようじゃ。
 火の精の面白いところは、例えば、騎手と馬との家族的な関係に惹かれて現れたり、羊飼いが羊たちといるときに自分の知恵を授けたりするというじゃ。
 おそらく、やまんばさまは、火の精に取り囲まれて暮らしておるやもしれましぇんね。
 これらの精霊たちは、天使たちから、分霊により生まれたというじゃ。ただし、火の精は、サルのような高等動物の分霊らしいじゃ。だから、火の精の親は、サルの集合自我だというじゃ。
 日本や中国に、火の精と絡めて、サル伝説があるのは、昔の人が、精霊をみれ、よく知っていたことを意味するじょ。
 秀吉が、サルの化身といわれ、スキンシップに長けていたのも、なんだかわかる気がするじゃね。

2007-02-22 | 錬金術者 #- | URL|[ 編集 ]

スキンシップ

小さい頃、末っ子のせいか、一人で眠った記憶がない。、かなりの間、母さんに抱かれて眠った。それに犬や猫、小鳥、めだか、おたまじゃくし など、なにか生き物が家にいた。トンボや蝶、蛍、イモリ、ヤモリ、みみず、丸むし、ありんこ、蜘蛛、と、いろいろ触った。母さんのにおい以外で一番好きなのは、うまれて間がない時の、子犬のにおい。むちゃくちゃにしたいほど可愛い〜〜っ!と感じます。スキンシップは一番親密度を増すようです^^。エネルギーも増えると感じます。幸せで一杯になります。スキンシップは死ぬまで大切だと思います。

2007-02-22 | やまんばさん #- | URL|[ 編集 ]

親密度

親密度は実際の距離だけではないなあと思います。毎日このブログでお会いする、ろくろくさんや、錬金術者さんは自然と親密度が深くなっているとおもいます。昨日の錬金術者さんのコメントは楽しかったです。血液型の話題になると、マリアさんが懐かしい。案外心の中の深くに彼女はいるのだと感じました。なぜなら、このブログはやまんばは毎日真剣で、心の深くから言葉を探しているからだと思いました。だから、マリアさんを忘れることはないでしょう。

2007-02-22 | やまんばさん #- | URL|[ 編集 ]

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