私の親しい人々は幸せでありますように
A・スマナサーラ著「運命がどんどん好転する」慈悲喜捨の瞑想法 国書刊行会より(43)
さて、慈悲喜捨の瞑想法の実際の方法ですが、
瞑想ですから静かな場所を選び、目を閉じて
座ります。
座り方は正座でも座禅の結跏趺坐でもあるいは
胡坐(あぐら)でもかまいませんが、
背筋と頭だけはまっすぐにしてください。
文言は口に出して言ってもかまいませんし、
口に出すことが憚られる人は心のなかで念じて
も結構です。
先ずは、自分の慈悲喜捨の瞑想法です。
「私は幸せでありますように(慈の瞑想)
私の悩み苦しみがなくなりますように(悲の瞑想)
私の願いごとが叶えられますように(喜の瞑想)
私に悟りの光が現われますように(捨の瞑想)」
と言ったあと続けて、「私は幸せでありますように。
私は幸せでありますように。私は幸せでありますように」
と、三度ばかり繰返したあと、その言葉を心のなかで
反芻しゆっくりと何度も繰返して念じます。
次は親しい人への慈悲喜捨の瞑想法の実践です。
「私の親しい人々は幸せでありますように(慈の瞑想)
私の親しい人々の悩み苦しみがなくなりますように(悲の瞑想)
私の親しい人々の願いごとが叶えられますように(喜の瞑想)
私の親しい人々にも悟りの光が現われますように(捨の瞑想)」
そのあとに、続けて、
「私の親しい人々は幸せでありますように。
私の親しい人々は幸せでありますように。
私の親しい人々は幸せでありますように」
と、三度繰返し、その言葉を心のなかで反芻しゆっくりと
何度も繰返して念じます。
それから最後が生きとし生けるものへの
慈悲喜捨の瞑想法です。
「生きとし生けるものは幸せでありますように(慈の瞑想)
生きとし生けるものの悩み苦しみがなくなりますように(悲の瞑想)
生きとし生けるものの願いごとが叶えられますように(喜の瞑想)
生きとし生けるものにも悟りの光が現われますように(捨の瞑想)」
そのあとに、続けて、
「生きとし生けるものは幸せでありますように。
生きとし生けるものは幸せでありますように。
生きとし生けるものは幸せでありますように」
と、三度ばかり繰返したあと、その言葉を心のなかで
反芻しゆっくりと何度も繰返して念じます。
実践する時間は朝起きてすぐにでもいいでしょうし、
夜すべての仕事をやりおえてから、
就寝前の一時をそれに当ててもいいでしょう。
自分の幸せはこの四つの心を育てることによって
初めて実現するのだという強い信念を持って、
すべての生命のためにも実践をつづけてください。
実践をつづけることによって、
心の幸せを実感し、
素晴らしい未来が開かれることでしょう。
↓↓↓あなたの応援↓↓↓(1日1クリック)お願いします。



さて、慈悲喜捨の瞑想法の実際の方法ですが、
瞑想ですから静かな場所を選び、目を閉じて
座ります。
座り方は正座でも座禅の結跏趺坐でもあるいは
胡坐(あぐら)でもかまいませんが、
背筋と頭だけはまっすぐにしてください。
文言は口に出して言ってもかまいませんし、
口に出すことが憚られる人は心のなかで念じて
も結構です。
先ずは、自分の慈悲喜捨の瞑想法です。
「私は幸せでありますように(慈の瞑想)
私の悩み苦しみがなくなりますように(悲の瞑想)
私の願いごとが叶えられますように(喜の瞑想)
私に悟りの光が現われますように(捨の瞑想)」
と言ったあと続けて、「私は幸せでありますように。
私は幸せでありますように。私は幸せでありますように」
と、三度ばかり繰返したあと、その言葉を心のなかで
反芻しゆっくりと何度も繰返して念じます。
次は親しい人への慈悲喜捨の瞑想法の実践です。
「私の親しい人々は幸せでありますように(慈の瞑想)
私の親しい人々の悩み苦しみがなくなりますように(悲の瞑想)
私の親しい人々の願いごとが叶えられますように(喜の瞑想)
私の親しい人々にも悟りの光が現われますように(捨の瞑想)」
そのあとに、続けて、
「私の親しい人々は幸せでありますように。
私の親しい人々は幸せでありますように。
私の親しい人々は幸せでありますように」
と、三度繰返し、その言葉を心のなかで反芻しゆっくりと
何度も繰返して念じます。
それから最後が生きとし生けるものへの
慈悲喜捨の瞑想法です。
「生きとし生けるものは幸せでありますように(慈の瞑想)
生きとし生けるものの悩み苦しみがなくなりますように(悲の瞑想)
生きとし生けるものの願いごとが叶えられますように(喜の瞑想)
生きとし生けるものにも悟りの光が現われますように(捨の瞑想)」
そのあとに、続けて、
「生きとし生けるものは幸せでありますように。
生きとし生けるものは幸せでありますように。
生きとし生けるものは幸せでありますように」
と、三度ばかり繰返したあと、その言葉を心のなかで
反芻しゆっくりと何度も繰返して念じます。
実践する時間は朝起きてすぐにでもいいでしょうし、
夜すべての仕事をやりおえてから、
就寝前の一時をそれに当ててもいいでしょう。
自分の幸せはこの四つの心を育てることによって
初めて実現するのだという強い信念を持って、
すべての生命のためにも実践をつづけてください。
実践をつづけることによって、
心の幸せを実感し、
素晴らしい未来が開かれることでしょう。
↓↓↓あなたの応援↓↓↓(1日1クリック)お願いします。


2007-02-10 | 悟り 解脱 道 覚醒 真理に目覚める | コメント : 2 | tb : 0
Comment
実際にやってみる
2007-02-10 | ろくろく #- | URL|[ 編集 ]
ろくろくさん、ありがとうございます。
実際に一度、心を込めて、ゆっくりと唱えてみました。
やさしい気持ちになって、ぽろぽろと涙が後から後から溢れてきました。
やまんばは、地位も名誉も、なんにも力がないけど、
これなら、静かに続けられそうです。
こんなやまんばでも、なにかの役に立てるかもしれないと思うと、うれしいです。
教えてくださって、ありがとうございます。
やさしい気持ちになって、ぽろぽろと涙が後から後から溢れてきました。
やまんばは、地位も名誉も、なんにも力がないけど、
これなら、静かに続けられそうです。
こんなやまんばでも、なにかの役に立てるかもしれないと思うと、うれしいです。
教えてくださって、ありがとうございます。
2007-02-10 | やまんばさん #- | URL|[ 編集 ]
コメントの投稿
Trackback
http://lokulog.blog43.fc2.com/tb.php/411-cbc84508
| HOME |




やまんばさんのよいところです。
やってみないとわかりませんからね。
生きとし生けるものは幸せでありますように。
生きとし生けるものは幸せでありますように。
生きとし生けるものは幸せでありますように。