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2006年12月26日 (火) | Edit |
A・スマナサーラ著「運命がどんどん好転する」慈悲喜捨の瞑想法 国書刊行会より(20)


友だちをつくろうと、そういう馬鹿なことを
我々人間はよくやってしまうのです。

時間を無駄使いしたり、無駄な出費をしたり、
それでいて友だちはつくれない、それどころか
これまでいた友だちまで失うことになってしまうのです。

せっかく口を利いてくれた人まで口を利かなくなってしまう。
ですからそういう方法はよくないのです。

そうではなくて、我々人間は常に心というものを磨く
訓練を怠ってはいけないのです。


心のなかにある友だちが逃げるような悪いエネルギーに
代えて、いいエネルギーをつくる。友情=慈しみという
エネルギーを強引でもいいからつくっていく。

そういうエネルギーがつくられるごとく、ごく自然に
人々はあなたの周りに集まってきて、あなたと一緒に
行動しようとするのです。

ではそういういいエネルギーとは、いったいどうやって
つくったらいいのかという話に移りましょう。

慈しみのパワーである友だちをつくるいいエネルギーを
心に育てる方法として、お釈迦さまは慈悲喜捨の瞑想
という方法を説かれました。

これは、「自分が幸せでありますように」と念じること
からはじまります。自分が幸せであることを念じるのは
しごく当たり前のことです。

次に、「自分の親しい人々も幸せでありますように」
と正直な気持ちでしっかりと希望するのです。
自分の親しい人々をしっかりイメージして念じる。

このとき些かでも怒りが生まれたり、
あの人はいやだなあ……、
とおもったりしたらこれはいけません。

どんな人間も、人間ばかりでなくあらゆる生きものは
すべて生命は大切であり、みんな素晴らしく頑張って
生きているのだというおもいをつよく持って、

「私は皆さんに対してすごくやさしい心をつくらねばいけ
ないのだ」という使命感で、いついかなるときも自分は常に
やさしい心で人に接していくことを実行していくという信念
を日常生活のなかで実践していくことなのです。

この場合、友だちをつくろうという気持ちはぜんぶ消して
しまいます。友だちをつくる気持ちはいりません。

そうではなくて、「人にやさしくしましょう」それだけを実践
していくと、いつでも自分の心のなかには人にやさしくする
気持ちだけが出てくるし、それは自分の表にも現われてきます。

不思議なことに、もの惜しみや、わがままや、高慢や、
人を批判したがる気持ちなどはみんな消えてしまうのです。


次回につづく


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コメント
この記事へのコメント
マリアさん、一緒にあそぼ。
マリアさんはまだ出てこないのかなあ?

マリアさんは正しいことを言ってるのだけど、表現がちょっときついんだわ~。やまんばはマリアさんがあらわれないと、なんとなくすっきりと正月が迎えられないです。やまんばの性格が一因だからです。しかし私はわざとではないのだから困るです。この表現以外のほうがウソになるのです。

子供はいいなあ・・「ごめんね、また一緒にあそぼ」で終わり。ケロッとしてまた遊ぶ、また喧嘩、またまた遊ぶ、またまた喧嘩^^。仲良しだね^^。

夕焼け小焼けで日が暮れて~ 
山のお寺の鐘がなる~
おててつないで 皆かえろ~
カラスと一緒に帰りましょう~ 

そうなるといいなあ・・・ グシュン・・・・あっ、そうか。これが弱みを見せるってことかなあ?う~ん、治らんわ、なかなかなかなか、でも気をつけます。   ごめんね。









2006/12/26(Tue) 12:14 | URL  | やまんばさん #-[ 編集]
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