2006年02月04日 (土) | Edit |
リッキー・リヴィングストン(吉福伸逸訳)著「聖なる愚か者」より

「来月の試験で失敗したらどうしょう」
「失業したらどうしょう」
「がんになったらどうしょう」
「妻(夫)がわたしを捨てたらどうしょう」
「戦争が起こったらどうしょう」等

わたし達には
日常生活を送るなかで
様々な不安がつきまとっています。
本日はこの「不安」を解消する方法を
ご紹介します。


「不安」とは?
いま現実に起こっているもの
ではありません。
空想や想像により生じるものです。

ですから
不安を止めるには、
注意を、いま自分のまわりで
起こっていることに向ければいいのです。


注意を、空想から離すには、
からだのエネルギーを使おう。

歩く
ダンスをする
ジョギングをする
体操をする

現実的に体を動かして
注意を、空想から体に
向ければいいのです。

不安を行動に
変換しましょう。

試験に失敗することを
恐れているなら、
その「不安エネルギー」を
勉強に使う。

失業することを恐れているなら、
別の仕事を探したり、
お金をためたり、
もっとよく働くこと。

ガンになるのを恐れているなら、
その不安エネルギーを
食事とライフスタイルを
変えることに使う。

不安になったときは
呼吸が浅くなったり、
息をころしたりします。


ゆっくり深呼吸(腹式呼吸)をすると
力強さを感じ、
行動の準備ができるように
なります。

イメージを変えるのも
効果的な方法です。

「もし試験に失敗したらどうしょう」
というイメージを
「試験に合格するのはわっかっている」
というイメージに切り替える。

すると
自信とリラックスした状態を
作り出せます。



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2006/02/04(Sat) 16:55 |   |  #[ 編集]
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