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2006年10月29日 (日) | Edit |
ジェームズ アレン 著「原因」と「結果」の法則より(5)


私たちは、進歩し、進化する生き物であり、
どんなときにも自分が学び、
成長を遂げるために最適な場所にいます。

そして、もし私たちが、
その環境で必要な学習を積んだならば、

その環境は間もなく、次の新しい環境に
取って代わられることになります。


私たちは、自分を環境の産物だと信じているかぎり、
環境によって打ちのめされる運命にあります。

しかし、「自分は創造のパワーそのものであり、
環境を育むための土壌と種(心と思い)を自由に管理できる」

ということを認識したときから、
自分自身の賢い主人として生きられるようになります。


自分の心をしっかりと管理し、
人格の向上に努めている人たちは、
「環境は思いから生まれ出るものである」
ということを熟知しています。

なぜならば、すでにかれらは、
環境の変化と心の状態の変化が、
つねに連動していることに気づいているからです。

人間は、自分自身の人格的な欠陥を意欲的にただし、
素早い、目に見えた進歩を遂げたとき、それに見合った
速やかな環境の変化を体験することになります。

心は、それ自身が密かに抱いているものを
引き寄せます。

それは、それ自身がほんとうに愛しているもの、
あるいは恐れているものを引き寄せるのです。

心は、清らかな熱望の高みにいたりもすれば、
けがれた欲望の底にまで落ちもします。

そして環境は、
心がそれ自身と同種のものを
受け取るための媒体です。


心の中に蒔かれた思いという種のすべてが、
それ自身と同種のものを生み出します。

それは遅かれ早かれ、行いとして花開き、
やがては環境という実を結ぶことになります。

良い思いは良い実を結び、
悪い思いは悪い実を結びます。


次回につづく


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コメント
この記事へのコメント
枯れかけた菊がちらほら
草花はされるがままのあるがまま

ですからこころくばりが必要です。
是非ともふかふかのベッドをつくってあげて
ください。



2006/10/29(Sun) 14:54 | URL  | ろくろく #-[ 編集]
今日はバザーの日
昨日、ろくろくさんに「庭に色とりどりの花があふれているのが目に見えるようで楽しい」と書かれてあった。見ると山茶花の白、つわぶきの黄色、枯れかけた菊がちらほら。今年は慣れないブログに夢中になりすぎたたようです。バザーで花の苗を買ってきましょう。植える前にふかふかのベッドをつくってあげよう。心の配慮のバランスに欠けて、可哀想なことをしました。徒然草の知恵の中にあった言葉を思い出しました。{くまなく張りめぐらされたIC回路のように}。
2006/10/29(Sun) 10:31 | URL  | やまんばさん #-[ 編集]
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