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2006年10月27日 (金) | Edit |
ジェームズ アレン 著「原因」と「結果」の法則より(3)


私たちは、自分の人生に深く思いをめぐらし、
それを創り上げている法則を
みずからの手で発見したときから、

自分自身の賢い主人となり、
自分自身を知的に管理しながら、

豊かな実りへと続く思いを次々と
めぐらすようになります。

そのときから私たちは、
自分自身の意識的な主人となります。


でも、私たちがそうなるためには、まず、
自分の内側で機能している「原因と結果の法則」
をはっきりと認識しなければなりません。

そしてその認識は、
みずからの試みと経験と分析に
よってのみもたらされます。

黄金やダイヤモンドは、
粘り強い調査と試掘のあとで、
はじめて発見されます。

そして私たちは、
自分の心の鉱山を十分に掘り下げたときに、
はじめて自分自身に関する真実を発見できます。

もしあなたが、自分の思いの数々を観察し、
管理し、変化させながら、それらが自分自身に、
またほかの人たちに、さらには自分の環境に、

どのような影響をおよぼすものなのかを
入念に分析したならば・・・・・・

忍耐強い試みと分析によって、
日常的で些細な出来事をも含む、
自分のあらゆる体験の「原因」と「結果」を
結びつけたならば・・・・・・

「人間は自分の人格の制作者であり、
自分の環境と運命の設計者である」
という真実に必ず行き着くことになるでしょう。

人間にとって、自分自身に関するこの真実を
身をもって知ることは、悟りであり、
知恵とパワーの獲得にほかなりません。

「求めよ、さらば与えられん」あるいは
「扉はそれを叩く者に開かれる」

という絶対法則は、ほかのどんな方向にでもなく、
この方向にのみ存在しています。

知恵の寺院の扉は、
忍耐とあくなき探求なくしては、
けっして開かれることがないのです。


次回につづく


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コメント
この記事へのコメント
天竺への旅は始ったばかりですが・・・
孫悟空のマリアさん、もう降りるのですか?最近ようやく機嫌よく一行に遊びながら、付いて行ってるやまんばから、笑顔が消えたよ。正義感が人一倍強く、刃物のような語り口でビシビシやまんばの甘えを、指摘してくれたね^^。正直やまんば毎夜泣き明かしました。だけど、貴女は決していじわるではないということは直感でわかっていましたよ。本当のことだから我慢できなかったのだと気がつきました。貴女はもう一つ私に宝物を与えてくれました。(本当の力は自分が唯一無二の存在であるという自覚から、他のすべての被造物と同じく、自分にも生得の力があるという理解から生まれる・・どんな人にも内奥には宇宙の力があるのだ)ライフレッスンの中の{力のレッスン}に記されていました。私はここに触れ、本来の自分をとりもどしました。マリアさんが別れなければならないのは、このブログでがなく、いままでの貴女に「さようなら」を言うべきです。旅は続けなければなりません。貴女が、いらないという永遠の命のこと、普通の男だったかもと言うイエス、キリストのこと。たくさんの人が、救われたのです。学んでいけば、なぜか?答えが見えてくることでしょう。これでバイバイなら、やまんばにとってマリアさんは、単に人には厳しく自分には甘い人で終わってしまいます。貴女は賢い人です。人に厳しいことを言うと傷つくやさしい人です。共に旅を続けましょう。それから、ろくろくさん、博士の愛した・・の映画の中のセリフに(面倒みた相手はいつまでも責任がある)そうですよ^^。錬金術者さんの突然飛躍してしまうけど、真実な思いやりのある話。時々訪れて、小鳥のようにさえずってくださる人。すぐに感動する私。ブログをみてくださっている人々(決してつながらない矛盾するものが統一され、無に抱き込まれる)私たちは知らず知らずに、神秘に満ちた素敵な旅をしていると思いませんか^^。さあ、今日はろくろくさんは、どんな話を紹介してくださるのでしょう。
2006/10/28(Sat) 07:31 | URL  | やまんばさん #-[ 編集]
マリアさん
長い間いろいろと
ありがとうございました。

またいつでもお越しください。(*'(ェ)')ノノノ
2006/10/27(Fri) 19:24 | URL  | ろくろく #-[ 編集]
こんばんは☆

この世よりいいところはないんじゃないかしら?実際には。

永遠の命なんていらないし、少なくとも私にとっては無駄!
何度も同じようなこと、繰り返すのなんてまっぴらで、早く卒業したい。

前向きな人って羨ましいですわ。。。

私の場合「永遠の命」と聞くと、無力感と恐怖感に襲われて、絶望的な気分に陥るので。

最近、潮時、別れ時のことを、何故か頻繁に考えるようになって。

何事も、引き際って大事ですよね。
タイミングを外さずに、いかに終わりを見極めるか・・・
でないと、ズルズルと切りがなく続いてしまうし。

私のここでの学びは、終わったみたいですわ



2006/10/27(Fri) 18:24 | URL  | マリア #-[ 編集]
善因善果 悪因悪果
因果の法則は私もいろいろ研究しておりますが、

「悪いやつほどよく眠る」
というのもありますよね。

これは、親鸞聖人の悪人正機説で理解
すると分かりやすいかも?しれません。

「自分が悪かったな、間違っていました」
と自分が悪かった点を認めている人は
その責任を取り、刑に服すことでしょう。

それで
もうそれ以上悩まないかもしれません。
ぐっすり眠ることもできるでしょう。

ところが自分はもうはなから悪いことはしない
善人だと思い込んでいる人は手に負えません。

正しい自分は被害者でしかなく、
反省する点はまったくありませんから
もうこれは眠れないのです。


2006/10/27(Fri) 18:13 | URL  | ろくろく #-[ 編集]
忍耐が黄金をつくる炉
私が「忍耐」という言葉で閃いたのは
貝原益軒の「養生訓」でありんす。

「養生訓」を貫く基本的考え方は、
食欲、色欲、睡眠欲を抑えるというもので

現代人の我々には受け入れ難い面もありますが、
禁欲は人生の後半をできるだけ長く楽しむ
為の手段であり、
目的はあくまで人生を最後まで楽しむ
という点にあるようです。

「養生訓」は益軒84歳の作であり、
当時としては超高齢の85歳まで著作をつづけた、
その生涯現役的生きざまが、
現在の高齢社会の模範ともなりますだす。

益軒の場合明らかに「忍耐が黄金をつくる炉」
なりましただすな。




2006/10/27(Fri) 17:45 | URL  | ろくろく #-[ 編集]
ウイリヤム ブレイクの詩
一粒の砂に一つの世界を見 
一輪の野の花に一つの天国を見 
てのひらに無限を乗せ 
ひとときのうちに永遠を感じる

私好みの詩です

ウイリアム ブレイクを検索したら
松岡正剛の千夜千冊
『無心の歌・有心の歌』ウィリアム・ブレイク
http://www.isis.ne.jp/mnn/senya/senya0742.html
に遭遇した。

松岡正剛はくっくっく、とかふっふっふ、とか言って
ウィリアム・ブレイクには入れ込んでいる様子が
伺えてとても面白い読み物になっていました。

是非ごらん下され。





2006/10/27(Fri) 17:18 | URL  | ろくろく #-[ 編集]
公平という名の不公平
こんにちは☆

多分、その通りなのでしょう。仏教であれキリスト教であれ、シルバーバーチ、バシャールetc・・・ベースは皆同じなところをみると。。

「原因と結果の法則」「波長同調の法則」「作用、反作用の法則」が入り混じり、よじれつつ今の自分を創っているのは、認めるものの、難しいのは、ひとつの原因から複数の結果が生まれますでしょう?

上の法則を見ると、一見、因果応報、人を叩けば自分も叩かれる的に、思われがちですが、ことはそう単純ではない、と思えてなりませんわ

例えば、誰かをひどく傷つけたとしても、良心が咎める人(時)もあれば、全然、咎めない人(時)もありますよね?咎めない人の方が(ノー天気な人の方が)スイスイ、スムーズに世の中渡っていき、逆に、咎めるタイプって、どこかで自分を責め続け、それが、結局「因果応報」を地で行く結果になっているのを見るにつけ、不公平だな、と憤りを覚えますけれど、それこそが『数学的正確さを持って』導きだされた(同じ行為をしていても、全く正反対の結果に行き着く)理由では?

要するに、罪悪感を感じてしまうが為、それが仇になって結果として出た訳で、自分で自分を罰していたから、というこですよね。早い話が。

精神世界系でよく目にする『一分の狂いも無く、数学的正確さを持って』というのは、心の思いが(いいも悪いも関係なく、悪人、善人関係なく)結果に現れてくることを、指しているのであって、人間の考える公平、不公平、正義やなんかの基準とは無関係、だと残念ながら思いますわ

コレは、もう『タチ性質』の問題で、悪党でも、悩まず前向きに強い信念を持っている人間は、気の弱い人のいい(だからこそ、悩んだり矛盾に苦しんだりする)善人より、パワフルに自分の思い通り(に近い)人生を送っていますのでね。。確かに。。。

「求めよさらば与えられん」「扉はそれを叩く者に開かれている」

と、悔しいですが、そう思います。
2006/10/27(Fri) 13:42 | URL  | マリア #-[ 編集]
ジェームズアレンは錬金術師ですね
 ろくろくさまの善悪の判断がなかなかつかないというのがポイントだすね。逆にいってしまえば、判断がつかないからこそ、学ぶべき修行途上として、生きていられるのかもぞな。人生は長くても、短くても意味あるものぞな。時間の基準よりも、光の基準の方が大切ぞな。黄金は他を照らす光の持ち主ぞな。真善美を摂取すれば、自らが他を照らす光となるぞなもし。
 甘いものが欲しくても、ある程度、我慢するというのも、真善美を選択する意志を強化する機会といえるぞなもし。
 我慢できぬものをできるものにするのが忍耐ぞな。そこに意識が働いて、意志が強化されるぞな。無意識、周囲に流されるというのが一番まずいぞな。思いが憑依されているかもしれんぞな。霊媒体質は、魂の堕落ぞな。忍耐が黄金をつくる炉といえるぞなもし。自分のことは自分で決めるのが第一だす。
2006/10/27(Fri) 10:27 | URL  | 錬金術者 #-[ 編集]
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