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2006年01月28日 (土) | Edit |
作者不明 新井満(翻訳)「千の風になって 」より

私のお墓の前で 泣かないでください
そこに私はいません 眠ってなんかいません
千の風に
千の風になって
あの大きな空を
吹きわたっています

秋には光になって 畑にふりそそぐ
冬はダイヤのように きらめく雪になる
朝は鳥になって あなたを目覚めさせる
夜は星になって あなたを見守る


自由訳 千の風になって自由訳 千の風になって
(2009/09/04)
新井 満

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私のお墓の前で 泣かないでください
そこに私はいません 死んでなんかいません
千の風に
千の風になって
あの大きな空を
吹きわたっています

千の風に
千の風になって
あの大きな空を
吹きわたっています

あの大きな空を
吹きわたっています

(ろくろく)以前、宗教学者の山折哲雄さんがETVで、
「日本人は、宗教嫌いのお骨好きなんです」と
おっしゃってたのが、とても印象深くて
今でも覚えているんですが、

たしかに日本人はお墓参りが大好きで、
お正月、お彼岸、お盆だけでなく、
月々にお墓参りされる方もおられる。

だからといって、
亡くなったご家族やご先祖様の霊魂が
ずーとお墓にいらしゃると考えている
日本人はあまり多くはないと思います。

あの世とこの世を行き来している、
と考えている方が多いのではないでしょうか?
お墓は、この世に帰ってくるときの道標なのでしょう。

そこらの草葉の陰とか、
わりと近いところから
われわれの生活ぶりを覗いていたり
するような気もします。

「千の風になって」を翻訳された 新井満さんは
「千の風になって」の本やCDを出されたり、
「お墓参りは楽しい」という本も出して
いらしゃいます。


お墓参りは楽しいお墓参りは楽しい
(2005/08/05)
新井 満

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テーマ:死後の世界
ジャンル:ライフ
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2006/01/29(Sun) 19:08 |   |  #[ 編集]
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