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2006年09月14日 (木) | Edit |
ウィリアム・ナーグラー&アン・アンドロフ著「ビルとアンの愛の法則」TBSブリタニカより (12)


真実を言ってはならない。
ウソをつくことを身につけよ。

真実を述べるには、
完璧に正直であることが必要である。

完璧に正直であろうとすれば、
無限の機転がいる。

いずれも不可能だ。
そんなものこの世に存在しない。


ちょっとウソをつけ。

実は、相手も身の回りの人々も、
真実を知りたがってはいない。

あるいは知る必要がない。
または気にかけてはいないのだ。


完璧に正直であろうとすれば、
緊張をほぐすことができない。

完璧な正直は常識に反する。
正直は現実的ではない。
真実は人の気分を損ねる。

緊張をほぐせ。
真実は隠せ。
隠蔽せよ。

「今度のヘア・カットどう?」
「すてきだ」

「すばらしい映画だったわね」
「すばらしかった」

「プレゼント気に入って?」
「もちろん」


あなたは批判されたくない。
批判されるのはイヤだ。
周りの人も気持ちは同じである。

相手は真実を洗いざらい見たり、
聞いたりすることを必要としてはいない。

議論したり、話題に取り上げたり
しないほうがいい真実は少なくない。

真実はしばしば人の心を傷つけるし、
事態を悪化させる。

相手も身の回りの人々も、
真実を知りたがってはいない。

あるいは知る必要がないか、
気にかけていないものだ。




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テーマ:心理学
ジャンル:学問・文化・芸術
コメント
この記事へのコメント
これはパイプではない
ベルギーの画家ルネ・マグリットの
パイプの絵をごらんになった方も
いらっしゃるでしょう↓
http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Miyuki/1175/post9.jpg

キャンバスいっぱいに大きく描かれた
パイプの絵の下にはフランス語で
「これはパイプではない」と
書いてあるのです。

初め私はこの意味がまったく分かりませんでした。
(分からない方はコメントください^^)

このマグリットの絵のように
考え方を180度変えないと分からないことが
世の中には結構あると思います。

「この字を読むな!」
なんてのはしゃれで済みますが、

「私はウソつきです」
となると、用心しなければなりません。

「私はウソつきです」
と言っている言葉がホントならば、
彼はウソをついてないことになります。

前置きはこれくらいにして、
やまんばさんのペンネームからくるイメージは
「山のばばあ~」あたりでしょうから?
田舎のおばはんでは上等すぎます。^^

その点マリアさんの場合は
なってったってイエス・キリストの母上ですからねぇ
田舎のおばはんではお下品すぎますだす。

てなわけで、お二人は「田舎のおばはん」
ではないのです。

「私はけっしてウソをつきません」
お後がよろしいようで~
2006/09/15(Fri) 09:51 | URL  | ろくろく #-[ 編集]
田舎のおばはんで悪かったね。ふーんだ。
田舎のおばさんって、なんだかやまんばのことみたい。いいよ。やまんばにはやまんばのすてがたい魅力があるんだからね。とにかく、今回はやまんばの負け。まあまあ、大人になるからね。ふ~んだ。しかし、大人になるのはむつかしい。ホンマもんの真実をみつける眼をもたねば、ホンマもんの画家にはなれない。絵ではどんな表現をされてもやまんばには、ホンマもんはわかるのになあ。悔しいなあ。自分が一番の謎ダス。
2006/09/15(Fri) 07:00 | URL  | やまんばさん #-[ 編集]
ワイも楽しみにしてるぞなもし。。。(笑)
2006/09/14(Thu) 16:31 | URL  | マリア #-[ 編集]
ちょいふざけキャラ
楽しみだす。
さっそくマリアさんにも、
うけてますだす。

ろくろくさんにはハナから
おおうけだす。

カインの子孫とアベルの子孫の続きの話
めっちゃ楽しみだす。

2006/09/14(Thu) 15:37 | URL  | ろくろく #-[ 編集]
いらぬ干渉はいらぬ
ホントに大人の付き合いには、
よけいなおせっかいは禁物ですね。

しかし、田舎のおばさんには、
これが通じません。
「水臭い」とか「冷たい」とか言われます。


「たまに嘘つく私」なんて、
またウソついちゃって~マリアさん。
ウソもほんとに裾野がひろいですから~

リップサービスもウソと言えばウソですし、
おせじ、おべんちゃら、真っ赤なウソ、
真っ青になるような寒気のするウソ、

意外と多いのが本人が気づかないでするウソ。
しったかぶりもウソの内かもしれません。
「私は正しい」と思っている人が
無知なためにつくウソは困りますねぇ

「私は正しい」と思い込んでいますから
いくら指摘してもだめですね~


ですから人は気づかないでつくうそも多いと
思います。

2006/09/14(Thu) 15:26 | URL  | ろくろく #-[ 編集]
錬金術者さん☆

すごく笑えるんですけど(笑)。。。
2006/09/14(Thu) 13:34 | URL  | マリア #-[ 編集]
真実は語らず
 やまんばさまに赦しをもらいましたが、江戸弁もあきたんで、どんなちょいふざけキャラでいこうか考え中でござる。歴史に埋もれた表現でいこうかと現在思案中だす。
 どんなお話にも、真実とウソがあるだす。それをみつけるのは、ご自身てことだと思うだす。自分では真実だと思っても、それは自分の観点、立場からのもので、他者からみたら、また違うものになるわけだすから。ホンマもんの真実は、誰からみても真実なものだすから、やっぱり、多種多様な体験から、その素になる創造的部分を取り出してこないといけないだす。
 神殿伝説と黄金伝説は、カインの子孫とアベルの子孫の続きの話なんだす。そのうちに、いろいろとキャラを考えながらいきたいだす。
2006/09/14(Thu) 13:09 | URL  | 錬金術者 #-[ 編集]
秘すれば花。。になりたいですわ
こんにちは☆

人間関係から「方便」取り上げたら、喧嘩の嵐であちこちで「戦争」の始まりでしょうね。

美輪さんの本を読んでいて、「さすがだな」と思うのは、彼?は身内であれ誰であれ「人との付き合いは腹7分」で、長年仕事をしている、マネージャーの私生活ですら知らないそうです。

「お互いにいらぬ干渉はしない」のは大人の付き合い、まして長続きさせるには必要不可欠の要素だと
しみじみ思いました。

相手に完璧を期待しないことも、人間関係においては重要な要素ですよね。お互い、欠点だらけの人間だからこそ、「嘘」というと何ですが、柔らかくオブラードにくるんで話すのは、確かに人間関係を円満にしますし。。

「嘘をつかない」人っていないですよね。
方便は勿論のこと、やはり誰でも秘密にしておきたいことのひとつやふたつあるでしょうし『秘すれば花』とはよく言ったもので。。。

逆に言えば、嘘ひとつ満足につけないようでは『大人』とはいえないのかもしれない、とも思います。

「嘘や欺瞞が嫌い!」なんて、大人げもなく言い放ち(こんなところが子供の証拠で)それでいて、たまに嘘つく私って何なんでしょうか?(笑)


2006/09/14(Thu) 12:55 | URL  | マリア #-[ 編集]
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