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2006年09月13日 (水) | Edit |
ウィリアム・ナーグラー&アン・アンドロフ著「ビルとアンの愛の法則」TBSブリタニカより (11)



朝起きてから最初の10分間は、
否定的な言動・態度は
いっさい取ってはならない。

夜、就寝前の10分間は、
否定的な言動・態度は
いっさい取ってはならない。

一日の仕事を終えて最初に
顔を合わせてからの10分間は、
否定的な言動・態度は
いっさい取ってはならない。


ふたりで過ごす時間のトーンを
整えること。

のんびりと時間をかけて
対人関係をリフレッシュすること。

のんびりと時間をかけて
友人関係を再スタートさせること。


思いやりと。
賛辞と。
賞賛を忘れずに。

リラックスすること。
雑談を交わすこと。
この時間を上手に過ごすこと。


対人関係で最も重要な時期は、
どんなことでもはじめと終わりである。

10分間、間を置いて、
緊張をほぐせ。

この間に、
ふたりで過ごす時間のトーンを整えよ。

思いやりを。
批判はひかえよ。

高める、変える、手を貸すなどの
努力はしないこと。

10分間。


デート、会見、
そのほか何にせよ、
はじめから相手を批判し、

不平をこぼし、
教育してやろうとすると、
失敗に終わる。

うまくスタートして、
うまく終わる、
これが幸福な対人関係である。

連日。
10分間の余裕を取って、
うまく始めて上手に締めくくること。

最初と終わりを
何か特別のものにしないこと。
絶対してはならない。

ただ、素直にスタートして、
素直に終わらせること。


次回につづく


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テーマ:心理学
ジャンル:学問・文化・芸術
コメント
この記事へのコメント
錬金術者さん、ありがとうございました。
もう、大丈夫ですので、錬金術者さんの気のむくままにしてください。甘やかすと、ろくな人間にはなりませんから。申し訳ありませんでした。
2006/09/13(Wed) 19:11 | URL  | やまんばさん #-[ 編集]
『心から理解しあえる』相手
この自分一人を理解するのにもこんなに
手を焼いているのに

『心から理解しあえる』相手が、
全ての人間関係の中で100人もいるとは
私にはとても思えません。

う~ん、
いまのところ私には一人もいません。
朝確信したことが、夕べにはコロッと変わる
なんてことが結構ありますし・・・・


2006/09/13(Wed) 17:17 | URL  | ろくろく #-[ 編集]
聖杯伝説
江戸弁はやめにしますかぁ~
かなり残念ですが、
二人とも少し調子に乗りすぎたかもしれませんm(_^_)m

さて、黄金伝説も神殿伝説も聖杯伝説も
まったくもって分かりません。
どうぞ分かりやすくご講義ください。

2006/09/13(Wed) 17:05 | URL  | ろくろく #-[ 編集]
「福袋」のような
補足ありがとう

恋愛って「福袋」のようなとこ、ありませんか?
お正月に買った「福袋」。

すごーく得したみたいだけど
全然いらないものも沢山あって
え~と結局トントンかなぁ~

まぁ「福袋」買えない人(恋人がいない人)
もいらっしゃることですしぃ~

彼(彼女)の好いとこもあるけど
きらいなところも結構あって
それらまとめて「福袋」ですから…

2006/09/13(Wed) 16:46 | URL  | ろくろく #-[ 編集]
こんにちは☆

相手との距離のとり方って難しいですね。皆が同じ感覚ではないだけに。

昔、何かで「人生の中で互いに理解しあえる人間は100にんくらい」というのを読んで、すかさず「えっ!そんなにいるの?」と思い、その自分の思いに一瞬ですが、愕然としました。なんて寂しいこと考えるんだろう!と。。

『心から理解しあえる』相手が、数十年の全ての人間関係の中で100人くらいとは、普通に考えると、むしろ「そんなに少ないの?」と感じる人の方が圧倒的に多いような気もするんですね。長い人生の中で、たったそれだけなの?、って。

気が合うとか、好きな人は多くとも、心からお互い・・となると100人をどうとるかは、その人の歩んできた人生にも、年齢によっても違ってくるとはおもいますが。。。

ちなみに私は、10人いるかいないか、その10人にすら巡り合えるのは,稀であろうなと思いましたし、残念ながら、年齢を重ねるごとにその思いが強くなりましたわ。

2006/09/13(Wed) 13:29 | URL  | マリア #-[ 編集]
未来の宗教
 やまんばさまが怖がられるので、江戸弁はやめにします。ビルとアンの愛の法則は、未来の宗教とでも呼べるものですね。未来の宗教は、もはや、組織的活動は不必要で、個人個人が自らの信条の基に、他者から自主的に学ぶ姿勢や、自主的振る舞い等の生活が、宗教といえるべきものになるようです。
 朝起きて、さて、今日は誰を理解し、誰から学ぶか、そして、寝るときは、今日一日、学んだ人のイメージを思い巡らせ、学びに感謝し、喜びをもつことが基本となるのでしょう。
 人は、寝ている間に、この世から学んだ部分をエキスとして、あの世に持ち込み、あの世から、また、展望や指針を、いわゆる助言のようなものを貰いうけ、朝、この世に目覚めるわけです。それらは、常に、自分という視点を基にして、発展させるものなのです。
 よく失意のなかで、気を失うことがありますが、あれは、あの世に助言者を求めている無意識下の作用なのです。魂が深く潜行するのです。
 自分という無限大の認識の可能性をもって、この世のなかから、他者を通して、その認識性を無限大に近づくまでに拡張させるのが、我々の本分の仕事といえるでしょう。だから、自分以外の他者は全て、学びまのです。文句をいう前に、自分の理解度を確認する必要があるでしょう。それがわかれば、学ぶべきものが何なのかがわかるはずです。学ぶべき徳目の基本は、愛と思いやりです。結局は、相手を理解し、相手をいかに思いやり、愛へと導きえるかなのでしょう。言うが易し行うが難しですけど。
 悪いことを無くすためには、そこに理解が必要なのです。
 そのための学問として、人類には、カインとアベルからはじまる2つの叡智が与えられました。それは黄金伝説と神殿伝説として語り継がれています。黄金伝説は聖書からの霊的叡智、神殿伝説は、現在に生きる霊的な創造物、これは未来には真の宗教となるでしょう。それらが再び融合することになると、聖杯伝説として蘇るのです。 
2006/09/13(Wed) 11:59 | URL  | 錬金術者 #-[ 編集]
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