2006年09月06日 (水) | Edit |
ウィリアム・ナーグラー&アン・アンドロフ著「ビルとアンの愛の法則」TBSブリタニカより (4)


互いにくつろいだ状態のときに、
幸福な対人関係が生まれる。

ものごとを、ありのままに受け入れることに、
幸福な対人関係の基礎がある。

幸せな夫婦は、お互いにリラックスできる
条件を整えている。

幸せな夫婦は、一切無理をしない。
無理をしないことを身につけている。


無理はやめよ。
対人関係をオモシロ・オカシクしようとして、
無理するな。

身の回りの人をリラックスさせ、
あとは何もしないこと。

身の回りの人が、ありのままを受け入れられる
ように条件を整えること。

不幸な夫婦は、互いに刺激しあって、
緊張を高めている。

不幸な夫婦は、リラックスできない条件が
揃っている。

何もしないこと。
いっさい何もしないこと。


対人関係を楽しくしようとせぬこと。
相手を楽しませてやろうとせぬこと。
ものごとをオモシロ・オカシクしようとせぬこと。

もともと、できない相談なのだから。
ネタが尽きるに決まっているのだから。

努力するな。
リラックスせよ。
いっさい何もするな。


次回につづく


↓↓↓あなたの応援↓↓↓(1日1クリック)お願いします。

にほんブログ村 哲学ブログへ人気blogランキング精神世界 ランキング


スポンサーサイト
テーマ:心理学
ジャンル:学問・文化・芸術
コメント
この記事へのコメント
おはようございます☆

金さんと八っあんの、いなせなコンビですね(笑)

金さんといえば、二十数年前、札幌の地下鉄の売店の前で、何代目かの「金さん」役の、中村梅之介さんの名詞を拾った事がありました。
名前を見て、ビックリ!で、靴後がついて汚れていましたし、何より、私が持っていてもしょうがないので
即、設置してあるゴミ箱に捨てましたが。。

状況からすると、お金を払う時お財布から落としたんでしょうけど、いやですよねぇ(笑)自宅の電話番号まで明記しているのに、落とされたとなると。わざとじゃないんだろうけど。。。
2006/09/07(Thu) 09:36 | URL  | マリア #-[ 編集]
あらあら、ろくろくさまは
 まるで火事場のやじさんきたさん、野次馬きたさんのよ~でござんすねぇ、こちとらマリアさまの情熱、火消しに真っ最中てなもんですよ。あらら、あらーの神も真っ青な、出鱈目、ほら吹き作り話つくりやすでござんす。お気楽にやりますから、江戸の桜吹雪ならぬ、ほら吹き金さんにご期待ください。ご心配なく…。
2006/09/06(Wed) 17:06 | URL  | 錬金術者 #-[ 編集]
いよっ、玉屋!~夢見屋!~鍵屋!
いやあ~錬金術者さんは面白い!
鶴は千年、亀は万年、隣の婆さん後一年 

あれぇ~何の話でしたっけ?
ばかいっちゃあ~いけねぇよ

男は度胸で女は愛嬌、坊主はお経で、
学生は勉強、庭で鶯ホーホケキョウ

そうそう 続べらんめぇ~「ヨブ記」絶好調!

結構毛だらけ猫灰だらけ、
お尻の周りは糞だらけ

と、萌ぇ~ているのは「金さん」こと錬金術者さんと
「八っぁん」ならぬろくさんだけで

張っちゃいけねえ親父のアタマ、
張らなきゃ食えねえ提灯屋

やまんばさまには、怖がらせねぇように
しねぇ~といけねぇ~し(^。^;)

亭主の浮気にカカアはカッカ、
お猿のオケツは、マッカッカ

マリアさんはいたってクールで、
トホホの金さんは 次の宿題
『カインとアベル』の講釈まで出されたのでした。

楽しみ楽しみ^^


2006/09/06(Wed) 16:26 | URL  | ろくろく #-[ 編集]
一緒にいて疲れない人
そういえばご主人から電話がかかってきたら
それまでの話しっぷりとはがらっと変わって
余所行きことばになってたご婦人がいましたが

しばらくして、
風の便りに「離婚されたそうです」
とききました。

リラックスできない夫婦は、長続きしませんね。
すべての人間関係に
言えることでしょうけれど…

2006/09/06(Wed) 15:49 | URL  | ろくろく #-[ 編集]
錬金術者さん☆

正直、昨日の読ませて頂いた時は、理解でませんでしたけど、今日のコメントで、なんとなく、解りかけた?ような気がしましたわ☆

神も完全ではなく、人間と共に成長しているんだ、というところが特に。

どうも、有難うございました☆
今度は、お時間のある時で結構ですので『カインとアベル』の講釈も、是非お願い致しますわ♪
2006/09/06(Wed) 12:30 | URL  | マリア #-[ 編集]
ヨブ記が俺を呼ぶ
 いけねぇ、いけねぇ、調子こいて、駄洒落タイトルをつけちまいました。やまんばさまには、怖がらせねぇように用心して、このキャラ続けさせていただきやすね。
 ろくろくさまの、終いが、ちと、いや大分わからねぇとくりゃ、こりゃ、もうちょぃと勉強して、説明せねばなりますまいねぇ。
 努力せず、お気楽に、一切何もせずっていきたいがねぇ、多少の江戸っ子だからね、何もするなっていわれても、かえって、へ~屁こいちまう性分だからね、まぁなるべくそういう心意気で、いきたいと思います。まぁ、そのうち、ネタ切れですから。いや、もう切れてるって、切れていいのは小便だね。おぉ、そういや、最近、マリアさまは見かけないねぇ。
 ではいきますよ。ヨブ、和風にいえば、与太だか、与左衛門だか与作みていなもんだがね、御新造さん、いや、語呂がいいから、かみさんに、「そんな神さまなんか捨てて、いっそ死んでしまいなさい」ていわれ、ヨブは神を捨てて死んじまいながら、かえって、神を信じて、生きるてわけですね。ここら辺がわかりにくいけどもね。現世を捨てて、来世を生きるってことなんですね。捨てる神あれば、拾う神ありってもんですよね。
 ヨブは、苦難や苦痛のなかで死んだんですよね。肉体を捨てたんです。簡単にいえば、肉体と魂の存在から、魂だけの存在になったわけですよ。肉体を魂の鏡って考えたら、苦難や苦痛ばかりを映す鏡を捨てて、魂だけの存在になったわけですよ。
 ここでね、信仰心がない人は、そのまま死んでしまうんです。肉体が全てだと思っちゃうから、神様との連絡口、通信回路が閉じちゃうんですよ。魂のなかにそのオンオフ機能があるみていなもんだね。まぁ、人生をどう生きるかで、オンオフ機能が変わるわけだね。
 ヨブは、耳で聞く古い神様のみを信じてたわけだけど、古いの新しいのの違いだけで、神様には違いないわけですから、まぁ、神様を認識する機能を、以前の状態に戻すのに、かなり苦労するわけですよ。喩えてみたら、方向はあってるけど、新幹線でいくとこを、歩いていくようなもんです。まぁ、本人が、信仰を歩くもんだとしか考えられないからね。身から出た錆だね。
 それでもヨブは、信仰心は何処からくるのかと思いながら進むわけです。「神様、いるなら、姿をみせてくれ!」ってね。なんだかんだあって、絶望の淵に辿りついたとき、古い神様がついに出てきていう。「私が大地を据えたときに、お前はどこにいたんだ?」と。その答えはね、神様とともにいたわけですよ。神様と一緒にいたから、人間が大地に興味をもって神からはなれ、分かれたときに、それが記憶となり、ついには面影となり信仰心と進んでいくわけなんですね。聞きかじっていた神様を、実際にみて、自戒するんですよ、ヨブはね。
 また、その神様にいわれちゃうんです。私が新しい神様を派遣したのを知らなかったのかってね。宇宙は日々進化しているんだよって、だから、ヨブ、お前も、新しい神様と関係をつくらなきゃいけないよってね。お前がいつまでも、古い神様に未練があるのはわかるが、私も変わらないといけないのだよってねぇ。「俺を責めるな」ってことですよ。悪いものを救って善いものにしなければいけないのだよってねぇ。
 つまり、アルファの神さんがベータの神になって、最後はオメガの神になるのだよっていうわけです。神様も常に宇宙とともに、より善いものに変わっていくんですね。
 そして、ヨブは、新しい信仰心とともに、また、大地にかえっていくわけです。今度は新しい愛という信仰を勉強するために、そういうカルマを背負って生きていくというわけですね。身体は新しい魂となって、また、学びの肉体に入っていくのですねぇ。涙、涙の日が落ちるぅぅてね。
 大岡裁きや、金さんじゃねぇですが、これにて一件落着ってねぇ。まだまだわからねぇっていわれそうですが…。また、勉強しなおしだね。 
2006/09/06(Wed) 12:03 | URL  | 錬金術者 #-[ 編集]
おはようございます☆

夫婦や恋人に限らず、『一緒にいて疲れない人』は、気が合うということなのか、確かに関係が長続きしますよねぇ。

やっぱり、相性ってあると思いますわ。
私、好奇心かなり旺盛で、いろんなタイプに興味持つんですけれど、惹かれるタイプって、皆、共通点があるんですね。

そして、そういう人とは、一緒にいても疲れませんし、長続きも比較的しますわ。考えてみると。。。
2006/09/06(Wed) 11:19 | URL  | マリア #-[ 編集]
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック