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2018年02月16日 (金) | Edit |
この一年間、牛乳ヨーグルトやカスピ海ヨーグルト、
それにもっぱら豆乳ヨーグルトを作り続けて来ましたが、
一度も失敗したことはありませんでした。

先日もいつものように使用するボール、スプーン、
泡立て器を熱湯消毒した後、
ボールに豆乳を100㏄入れ、
続いて種菌としてのヨーグルト100ℊを投入し、
泡立て器でよく攪拌。

それを豆乳パックに流しいれてスプーンで攪拌。
ヨーグルトメーカーに豆乳パックごと入れて
40℃、9時間にセットした。

翌朝豆乳パックをヨーグルトメーカーから取り出して
パックを開けてみたら何だかおかしい。あれれ~~~
ヨーグルトが固まっていない~~~。

一口食べてみたところ腐っているわけではなく
水割りしたヨーグルトといった感じ。

そこでヨーグルトメーカーに入れ直して蓋をして
今度は40℃、3時間にセット。

3時間後パックを開けてみると
水割りヨーグルトのまま。

甘酒の場合、追い炊き効果ははっきりしていて
今までもなんども難を免れたけれども、今回の
ヨーグルトに追い炊きはまったく効果なし。

原因がわからない。

どろどろしたヨーグルト部分と水とが分離して
いて、見た目も悪いから味もまずい。

そこではたと気づいた。というか思い出した。
ヨーグルト部分と水とが分離しているというこ
とは、攪拌が足りなかったのではなく、攪拌し
てもダメだったから。

豆乳パックの中で豆乳と水分が分離していた。
つまり、水分が凍って氷になっていて、
少々攪拌したくらいで氷が解けることはなく
そのままヨーグルトメーカーに入れてしまった。

僕は、豆乳パックの中の氷に気づいていたけど、
ヨーグルトメーカーで温まれば氷も解けていい
塩梅になるだろうと高を括っていた。

けれども実際は氷が解けた水分は分離したままで
ヨーグルトの中に都合よく吸収されることはなく、
見るも無残な水分分離ヨーグルトとなってしまった。


【教訓】
豆乳パックは水分が凍っている場合があるので、
なかをよくチェックする必要がある。

凍ったままの豆乳パックでは、いい豆乳ヨーグルトは
できない。氷が解けるまで冷蔵庫から出しておくか、
豆乳パックから氷を取り出してヨーグルトメーカーに
入れること。

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テーマ:健康
ジャンル:ヘルス・ダイエット
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