2017年10月10日 (火) | Edit |
いつものように朝、甘酒を温めて飲んでビックリ。
Σ(゚Д゚;エーッ!滅茶苦茶酸っぱい‼

長年甘酒を飲み続けていて、このようなことは
初めてでした。

トマトやヨーグルト入りのカレーを作った時に、酸っぱく
なることがありますが、そんな時は砂糖を入れるとピタッと
酸っぱいのがおさまります。

で、さっそく砂糖を入れてみましたが、まったく効果なし。

前の朝、甘酒(酒粕甘酒)を一週間分作ったばかりで、
鍋にはなみなみと酸っぱい甘酒があります。

そもそも酸っぱくなった原因がわかりません。
甘酒は米麴も酒粕も、作った後は冷蔵庫に入れなければ
なりません。空気中の乳酸菌と結び付いて発酵が進んで
酸っぱくなるからです。

ん?乳酸菌? ああっ、前日酒粕甘酒を作りすぎてしまい
どんぶりに甘酒を分け入れたんだった。そしてそのどんぶり
は、いつもヨーグルトを作るときに使っている器だった。

十分に洗ったつもりだったがヨーグルトの乳酸菌が器に付着
していたんだ。おまけにその乳酸菌入りの器に入れた甘酒を
一時間以上放置してて、その後あわてて鍋に戻したんだった。

一晩じっくりと熟成された乳酸菌入り甘酒の出来上がり。
というわけでした。

いろいろ調べてみましたところ、この酸っぱさは体には悪く
ないことが分かりました。まあ乳酸菌ですからね。

(腐敗臭のするものはダメです。)

でもいくら体にいいと言われても、あまりにも酸っぱい。

重曹を入れたらよい。というのを思い出しました。
昔はよく夏みかんに重曹をかけて食べていました。
昔の夏みかんは本当に酸っぱかったからね。

で、近所のスーパーで重曹を購入。70円。安い!

小さじ山盛り一杯の重曹を温めておいた甘酒に入れたら泡が
あわあわっと立ちましたが間もなくおさまり、うそのように
酸っぱさが消えてなくなりました。

重曹は炭酸ですから体にもいいし心配ありませんが、量を
間違えるとにがくなるそうです。


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