2017年07月15日 (土) | Edit |
こんにちわ。みなさんお元気ですか。
私(ろくろく)は今、音声入力によって文章を書いています。
まだ始めたばかりなので、思うようにいかないことが多いですが
慣れたら、これは必須のアイテムになりそうです。

タイピングの文章と違って、話し言葉が文章になるのは今までとは
違った表現ができたりして、とてもエキサイティングです。

今日は「甘酒」についての覚書きを音声入力してみたいと思います。
(音声入力の練習です。(⌒∇⌒))

甘酒は冬の飲み物という印象がありますが、
江戸時代までは夏の飲み物だったそうです。
夏バテ防止用の栄養ドリンクとして各家庭で作られていたといいます。

甘酒には二種類あって、一つは酒粕に水と砂糖を加えて作るもの。
もう一つは米麹でつくるものの二つです。

私が今、朝晩飲んでいる甘酒は、米麹の甘酒と酒粕の甘酒をミックス
して作ったものです。「ダブル甘酒」と呼ばれたりしています。
とてもおいしいです。

酒粕による甘酒の作り方は
酒粕 150gと 水700CC をなべに入れ一晩おきます。
次の日、酒粕をよくかきまぜ水に溶かします。
それを中火でよくかきまぜながら
沸騰させたら 砂糖大さじ5杯くらいと塩ふたつまみを
ざっとかきまぜたら完成。
(砂糖や塩加減、酒粕や水の量はご自分の好みに合わせてください。)

米麹による甘酒の作り方
米麹による甘酒の作り方には 2種類あります。
1 、米麹に同量のお湯(70度)を加えて作るもの。
2、米麹に同量のご飯にお湯を加えて作るものです。

これはもう1番の米麹にお湯を加えるだけの甘酒の方が圧倒的に
おいしいです。

まず、なべかやかんにお湯を多めに沸かし、使用するボールやスプーン
などを熱湯消毒します。

1、米麹 200g に お湯(70度)200CCをボールに入れ、
10分程度よくかきまぜます。それをヨーグルトメーカーに入れ、
60度9時間にセットします。

2、ご飯 200gに熱湯 400CCをボールに入れよくかきまぜます。
するとおかゆになります。おかゆの温度が70度になったら、それに米麹
200gを加え10分程度よくかきまぜます。ヨーグルトメーカーを 60度
9時間にセットします。 

ヨーグルトメーカーがない人は魔法瓶に入れると良いです。
近ごろの炊飯器には甘酒が作れるのもあるようです。
また、甘酒専用のメーカーもあります。
里の母は炬燵に入れて作っていました。

米麹には乾燥米麹と生米麹があります。
生米麹は傷みやすいですが滑らかでおいしいです。しかし
スーパーではなかなか手に入りません。私はネットで注文します。
乾燥米麹(スーパーで手に入る)は、冷凍庫に入れておけば半年は
大丈夫だそうです。

私はもっぱら生米麹で甘酒を作ります。
甘酒1に、お湯1の 1対1 に割って飲むのが、茶店などで出される
甘酒ですが、割らずにストレートで飲むのがお勧めです。

「ダブル甘酒」は、ストレートの甘酒3に酒かす甘酒 7位の割合です。
(割合はご自分の好みに合わせてください。)

皆さんもぜひチャレンジしてみてください。

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