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2014年10月15日 (水) | Edit |
藤田紘一郎著 50歳からは「炭水化物」をやめなさい
~病まない・ボケない・老いない「腸」健康法~より(20)


フィトケミカルは、第一の健康効果は抗酸化作用ですが、
種類によってそれぞれ違った健康効果ももっています。
ですから、さまざまなフィトケミカルを毎食とるよう心が
けると、健康増進を多角的に進められます。

おすすめは、彩りよく野菜や果物をそろえること。フィト
ケミカルは、野菜の色素成分ですから、同系の色の野菜に
は、同じようなフィトケミカルが含まれます。

50歳からは「炭水化物」をやめなさい。 ~「病まない」、「ボケない」、「老いない」体をつくる腸健康法~50歳からは「炭水化物」をやめなさい。 ~「病まない」、「ボケない」、「老いない」体をつくる腸健康法~
(2012/09/21)
藤田 紘一郎

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よって異なる色の野菜をそろえて食べるようにすると、
フィトケミカルの種類を豊富に摂取できます。

栄養学的によくいわれるように、「一日30品目を食べまし
ょう」を日常生活で実践するのはなかなか大変です。
しかし、「一日七色の野菜や果物を食べましょう」ならば、
さほど難しくはないでしょう。

朝は、赤い野菜のトマトと緑の野菜のブロッコリーを使っ
たサラダを食べたならば、お昼はなすとキャベツの炒め物
に、にんじんとパセリのスープ、おやつにバナナ、きんぴ
らごぼうと玉ねぎの味噌汁というオーソドックスな献立で
も、七色の野菜をたっぷり食べることができます。

買い物の前にも、「何色の野菜がなくなっているか」と確
かめてから出かけると、七色の野菜を切らさずにすみます。

フィトケミカルは、皮や茎の部分に豊富に含まれますから、
野菜は、できるだけ丸ごと料理に使うことをお勧めします。

が、残留農薬が心配なこともあるでしょう。その場合は、
タワシなどでしっかり水洗いしてから調理しましょう。

元東京都消費者センター研究室長の増尾清氏の著書『家庭
でできる「食品添加物・農薬」を落とす方法』(PHP研究所)
によれば、

昔から行われている「水にさらす」「冷水に放つ」「酢水
につける」「ゆでこぼす」「アクを取る」などの下ごしら
えをきちんとすると、食材から有害物質を減らすことがで
きるとのことです。

下ごしらえをした七色の野菜で元気になる

家庭でできる「食品添加物・農薬」を落とす方法 (PHP文庫)家庭でできる「食品添加物・農薬」を落とす方法 (PHP文庫)
(2010/04/01)
増尾 清

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