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2014年05月15日 (木) | Edit |
藤田紘一郎著 50歳からは「炭水化物」をやめなさい
~病まない・ボケない・老いない「腸」健康法~より(15)


私たち人間の体は、数十億年かけて進化し、今の形に
落ち着いていますが、実のところ日本人の体は1万年前
と何も変わりありません。

骨格や体格は、生活スタイルの変化に応じて違ってきて
いますが、細胞や免疫システムなどの体内システムは、
1万年前を生きていた縄文人と同じなのです。

体は変わらないのに、生活はすっかり様変わりしました。
縄文人は、自然の中で自然とともに生きてきました。
生活の中にあるものといえば、自然界にあるものか、
自分自身の手で作り出したものだけです。

50歳からは「炭水化物」をやめなさい。 ~「病まない」、「ボケない」、「老いない」体をつくる腸健康法~50歳からは「炭水化物」をやめなさい。 ~「病まない」、「ボケない」、「老いない」体をつくる腸健康法~
(2012/09/21)
藤田 紘一郎

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ところが、現代の生活はどうでしょう。私たちは文明を
手にし、発展させ、生活をどんどん便利に変革してきま
した。そのもっとも身近な産物が、電化製品でしょう。

私たちの身の回りは、電化製品だらけです。携帯電話、
パソコン、照明、冷蔵庫、電子レンジ、テレビ、冷暖房
器具・・・・・。例をあげればきりがありません。

もはや私たちの生活は、電化製品なくして成り立ちませ
ん。ところが、あらゆる電化製品が、活性酸素を生み出
すもとになっていることをご存じでしょうか。

電化製品は電磁波を発します。
電磁波を浴びると、体内では活性酸素が一気に大量に発
生します。というのも、電磁波は1万年前にはなかった。
体にとって理解不能な異物だからです。

これを体が浴びると、免疫システムは敵と勘違いして、
活性酸素を発するのです。

私たちの日常は、電子レンジをはじめとする電化製品に
よって屋内でも電磁波を浴び、外出しても大量の電磁波
を浴びる生活です。

たとえば、駅の改札口を思い出してください。20年前
は駅員さんに切符を切ってもらうのが当たり前でしたが、
今は、機械に切符やICカードを通すシステムに変わっ
ています。

大変便利ですが、改札を通るたびに電磁波を浴び、体内
では活性酸素が発生しています。

現代に生きる私たちは、日々、活性酸素を大量に発生さ
せる生活を送っています。これは避けがたいことです。
しかし、そのままにしていては、大切なテロメアを守れ
ません。

現代社会に生きながらテロメアを守り続けるには、毎日
の生活の中から体内の活性酸素を消す方法を習慣づけて
いくことが必要となってくるのです。


次回につづく

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テーマ:自然科学
ジャンル:学問・文化・芸術
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