2013年04月13日 (土) | Edit |
藤田紘一郎著 50歳からは「炭水化物」をやめなさい
~病まない・ボケない・老いない「腸」健康法~より(2)


本書では、125歳まで元気に生きる方法をお伝えします。
私がそういうと、たいていの人はこう答えます。
「べつに125歳まで生きたいとは思いません」

しかし、みなさんはこうも考えているでしょう。
「ボケたり、寝たきりになったりせず、10年後も元気に社会
で活躍していたい」

50代の人も、60代の人もそうならば、90歳になってもやはり
思うのです。


50歳からは「炭水化物」をやめなさい。 ~「病まない」、「ボケない」、「老いない」体をつくる腸健康法~50歳からは「炭水化物」をやめなさい。 ~「病まない」、「ボケない」、「老いない」体をつくる腸健康法~
(2012/09/21)
藤田 紘一郎

商品詳細を見る


いざ10年後がやってきたとき、「ここで人生を終えて、十分
満足だ」と目を閉じることのできる人が何人いるでしょうか。
いつまでも、元気に社会で活躍し続けたいと願うことは、人
間の本能のようなものです。その思いは、何歳になっても変
わりません。

私だってそうです。125歳まで元気に生きる方法をみなさんに
お知らせするのですから、125歳まで現役であり続け、社会に
貢献するような生き方をしたいと思って日々活動しています。

みなさんが未来に不安を抱えるのは、「ボケる」「老ける」
「病に倒れる」という暗いイメージがつきまとうからでしょ
う。しかし、「健康でいられるかどうか」という心配は、正
しい知識とそれにともなう生活習慣を身につければ、解消で
きます。

人間には本来、100歳まで元気に生き続ける遺伝子が備わって
います。

しかも、上手に生きていけば、寿命を125歳まで延ばす方法が
わかっているのです。その不老長寿の方法を、本書では解き明
かしていきます。

現在は、健康ブームを通り越し、みなさんの関心は、「元気に
若々しくあり続ける」というアンチエイジング法に大きく移行
しています。

その中には、センセーショナルであるものの根拠に乏しく、
ある一定の人には該当しても、それ以外の人には該当しない
という情報も珍しくありません。

そうした点々と分散された健康情報を、一本の線につなぎ、
不老長寿の生き方に役立つ指針をご説明していきましょう。
これにより、あなたはご自身の健康に何が必要か、自ら選ぶ
ことのできる基準を持てるようになるはずです。


次回につづく


スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
されど天の深さを知る
「井の中の蛙大海を知らず」には
続きがあるのだという。

「されど天の深さを知る」
だそうだ。

本当かどうかは知らないが
これはこれでいいのかもしれない。

2013/04/17(Wed) 15:25 | URL  | ろくろく #-[ 編集]
未来はない
今日のタンブラーより

“「「未来はない」ということを明晰かつ判明に腹の底から確信した。

…断じて「まだない」のではない。それについて語ることさえできない絶対無なのだ。

…「未来に起こると想定したあるもの」は、未来に起こることではなく、現在そう考えていることだけのことである」”




「世界は消え続けてきた!」―『人生に生きる価値はない』 中島 義道 | 考えるための書評集
2013/04/17(Wed) 11:00 | URL  | ろくろく #-[ 編集]
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック