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2006年05月19日 (金) | Edit |
藤場美津路(ふじばみつじ)さんの言葉



「丁度よい」

お前はお前で丁度よい。

顔も身体も名前も姓も
お前にそれは丁度よい。

貧も富も親も子も息子の嫁もその孫も
それはお前に丁度よい。

幸も不幸もよろこびも
悲しみさえも丁度よい。

歩いたお前の人生は
悪くもなければ良くもない。
お前にとって丁度よい。

地獄にいこうと極楽にいこうと
いったところが丁度よい。

うぬぼれる要もなく
卑下する要もなく
上もなければ下もない
死ぬ月日さえも丁度よい。

お前はそれは丁度よい。


数年前からネット上でも人気のあった
この詩の作者は、当初良寛さんと
考えられていました。しかし

藤場美津路さん(73歳?)
(石川県野々市町三納1145-2真宗大谷派常讃寺)
の言葉であることが判明したようです。


原詩は下記のとおりです。

「仏様のことば(丁度よい)」

お前はお前で丁度よい
顔も体も名前も姓も
お前にそれは丁度よい
貧も富も親も子も
息子の嫁もその孫も
それはお前に丁度よい
幸も不幸もよろこびも
悲しみさえも丁度よい
歩いたお前の人生は
悪くもなければ良くもない
お前にとって丁度よい
地獄へ行こうと極楽へ行こうと
行ったところが丁度よい
うぬぼれる要もなく卑下する要もない
上もなければ下もない
死ぬ月日さえも丁度よい
お前はそれは丁度よい
仏様と二人連の人生
丁度よくないはずがない
丁度よいのだと聞こえた時
憶念の信が生まれます
南無阿弥陀仏


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コメント
この記事へのコメント
憶念の信
絶対に消えることのない信仰心
深~い信心 

浄土真宗の信徒の方でしたら もっと明晰な説明が
できることでしょう。

ろくろくの感触では、
「まかせきることが出来る心境」
といったところでしょうか。
2006/05/20(Sat) 14:58 | URL  | ろくろく #-[ 編集]
丁度とよい 丁度よい
丁度よい 丁度よい 悟られた瞬間の言葉ですね。やまんば、歌のようの口ずさんでいきますね。ありがとうございます。 一つ教えてください。憶念の信が生まれますの憶念の信 とは何ですか?
2006/05/20(Sat) 10:32 | URL  | やまんばさん #-[ 編集]
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