2011年07月11日 (月) | Edit |
蓮村 誠著「足りないのは消化力!」(11)
毒を出してすっきりする生活習慣24より

今回は第2章の「今日からできる消化力アップの生活習慣」の
まとめ「消化力を強化する(理想的な食事法)」をリストアップ
させて頂きたいと思います。(106~107頁)

ここにリストアップした食事法は、決してあなたの食生活を制限、
拘束して苦痛をあたえるものではありません。むしろ、あなたが
食事から本当の幸せ得る方法をならべたものです。

まずは無理なくできそうなものを選んで実践し、快適な習慣として
食生活にとりいれることができたら、あらたな項目をくわえてくだ
さい。

足りないのは消化力!毒を出してすっきりする生活習慣24足りないのは消化力!毒を出してすっきりする生活習慣24
(2009/12/04)
蓮村 誠

商品詳細を見る
◇毎日ほぼ同じ時刻に食事をする

◇食事やおやつは、空腹を感じたらとる

◇昼食を一日のメインの食事にし、朝夕は軽くする

◇落ち着いた気持ちで、座って食事をとる

◇できたてで適度に油をふくんだ温かい料理を食べる

◇食事中や食事の前後に、冷たいものをとらない

◇食事はカップ一杯のお白湯をすすりながらとる

◇食事のとき、ショウガをとって消化力をサポートする

◇自分の体調に合ったものを食べる

◇フルーツとハチミツ以外、生ものは多くとらない

◇食事は甘いものから食べはじめ、苦いもの、渋いもので終わらせる

◇毎食、六つの味すべてを味わう

◇食べられる量の四分の三くらいで食事を終える

◇食後は五分~十分座って休み、その後は軽く散歩をする

◇昼寝、特に食後の昼寝はしない

◇食後三時間は、何も食べない

◇就寝の二時間前からは何も食べない

◇二十時以降は、食事をひかえるようにする

◇できるだけその土地の、旬の、完熟したものを食べる



※六味とは=『南本涅槃経』に「一に苦(にがみ)、二に醋(すっぱみ)、
三に甘(あまみ)、四に鹹(しおからみ)、五に辛(からみ)、六に淡(淡み)」
とある。

「淡い味」を「薄味」のもの、という誤解をする方が多いが「淡味」とは単純な
薄味ではなく、「素材そのものの持ち味を生かす味つけ」のことを指すという。



スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
最後に甘いもの
ですね。

デザートとして、
最後に甘いものを食べるのが
当たり前になっていました。

もっともそれも最近の事で、
昔は飴ですらあまり手に入りませんでした。

食事の前に甘いものを食べる方がいい
というのは、甘いものの消化がよくない
からでしたね。

あまり気にはしていませんが、
出来る時は食事の前に甘いものを
食べるようにしています。


2011/07/12(Tue) 14:24 | URL  | ろくろく #-[ 編集]
おはようございます。
消化力アップの生活習慣・・・まとめですね。

全部はできないけど、これならできる・・とか、すでにやっているなどなど、読みながら自分の生活を振り返っていました。
一番びっくりしたのは、
「食事は甘いものから食べはじめ、苦いもの、渋いもので終わらせる」という項目です。最後に甘いものを食べていました。
夏になると、梅干しとか 酢のものが食べたくなります。
(婆ちゃんも食欲がなくなると、ばら寿司とか、いなり寿司にすると食べやすいみたいです。本格的ではなく、簡単に家にある材料で作ります^^)
新鮮な野菜を蒸して食べるのは、おいしいから、好きです。

やまんばはここで体にいいことを教えていただいているので、お陰さまで元気に過ごさせていただいてます。

まず、目覚めは寝床の中で「もぞもぞ体操」を簡単に三つして起きます。それから、お湯を沸かし一杯目はそのままいただき、二杯目は、そのお湯でコーヒーを入れて飲みます。
これは今でも無理なく続けられています^^^^
列挙されている項目中の、9個は生活の中に自然に取り入れているようです。
2011/07/12(Tue) 05:15 | URL  | やまんばさん #-[ 編集]
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック