2010年12月13日 (月) | Edit |
YouTubeで音楽の旅(11)


♪やけにまっ白な雪がふわふわ・・・♪

朝から頭にこびりついて離れない曲は
NSPの「さようなら」だった。

1973年(昭和48年)に発売され、
その年の暮れにヒットした曲だったと思う。

どちらかといえば中高生が聴くような歌詞だから、
ろくろくの年令であればもうとっくに卒業してて
もおかしくないハズなのによく聴いていた。

それから2、3年後じゃなかった、1979年に
大ヒットしたのがオフコースの「さよなら」。

小田さんのさよならはNSPのよりちょっと大人
のさよならだと思う。

さようなら NSP

さようなら


作詞/作曲 天野 滋


やけにまっ白な雪がふわふわ
まっぱだかの木を凍えさせ
せみの子供は土の下
暖かいんだねぐすっり眠る
昨日までそうだったように
明日もこのままでいたかった
楽しかったわだなんて
それが最後の言葉かい

人の言葉は悪いいたずら
愛は心に書いた落書さ
いつまでも心にへばりついて
僕の心を悲しくさせる

さようなら さようなら さようなら さようなら

去年の冬は二人仲良く
こたつで丸まっていたんじゃないか
君はみかんをむいてくれたし
ありがとうって僕は笑ったはずさ

僕には君が大切なのに
君だって同じはずさ
あれはうそっぱちだったんだね
もういいよさようなら さようなら

さようなら さようなら さようなら
さようなら さようなら さようなら
さようなら さようなら さようなら・・・


さよなら オフコース


こうしてあらためてYOUTUBUで聴いてみると
天野さんに比べて、小田さんは歌がうまいな~
とか、あのころは若かったなあ~というのとか
があって面白い。

二つともいまのろくろくの心境に遠くはなれいる
のもなんだか人ごとみたいで面白い。

あえて言えば、言葉にできないなんて
ちょっとズルイような気もするが、
いまの心境に近いのはこれかな・・・・・


言葉にできない オフコース


LaLaLa LaLa-La LaLa LaLa LaLa-La
LaLaLa LaLa-La LaLa LaLa LaLa-La

終わる筈のない愛が途絶えた
いのち尽きてゆくように
ちがう きっとちがう 心が叫んでる

ひとりでは生きてゆけなくて
また 誰かを愛してる
こころ哀しくて 言葉にできない

LaLaLa LaLa-La LaLa LaLa LaLa-La
LaLaLa LaLa-La 言葉にできない

せつない嘘をついては いいわけをのみこんで
果たせぬあの頃の夢は もう消えた

誰のせいでもない
自分がちいさすぎるから
それがくやしくて 言葉にできない

LaLaLa LaLa-La LaLa LaLa LaLa-La
LaLaLa LaLa-La 言葉にできない

あなたに会えて ほんとうに良かった
嬉しくて嬉しくて 言葉にできない

LaLaLa LaLa-La LaLa LaLa LaLa-La
LaLaLa LaLa-La 言葉にできない


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コメント
この記事へのコメント
ケン ウィルバーbot
純粋な「自己」あるいは個人を越えた目撃者とは、
常に現前する意識のことである。

この認識から始めよう。

仮にその意識が存在することを疑う時でさえ、
その意識は現前している。

『存在することのシンプルな感覚』(p.360)
2010/12/14(Tue) 22:31 | URL  | ろくろく #-[ 編集]
生きることは、頼りなく、心細いこと
パスカルは、人間というものは宇宙の中で孤独に
打ち震えているのだと書いている。

生きることは、頼りなく、心細いことなのだと感じる。
そして、そのことを忘れないでいる人は、他人に対し
ても優しくなれるのだと思う。優しさは、魂の感じる
孤独に比例するのである。

http://kenmogi.cocolog-nifty.com/qualia/2010/12/post-20b3.html

だれにとっても、生きることは、頼りなく、心細いこと
だったもです。ぼくだけではなかった・・・・・

2010/12/14(Tue) 13:02 | URL  | ろくろく #-[ 編集]
真渓涙骨
毎日ツィートさせて頂いている真渓涙骨(またに るいこつ、
1869年(明治2年)1月27日 - 1956年(昭和31年)4月14日)
は日本の宗教思想家、ジャーナリスト、
宗教専門紙『中外日報』創刊者。

http://bit.ly/fHP1yF
2010/12/14(Tue) 12:54 | URL  | ろくろく #-[ 編集]
ろくろくさんのツイッタ―より
今朝は二つの言葉が印象に残りました。

①茂木さんの言葉より
 
 優しさは魂の感じる孤独に比例するものである。

②真渓涙骨さんの言葉。
最近、ろくろくさんのツイッターの中によく登場する人なのですが、言葉が的確でストレートに心に響くので、大変印象深いです。その中の一つに
「魂は人間の歯車だ。
 甲乙大小互いに食い合い 助け合って 大きな秩序機構が保たれ、生々しく回転していくのだ。
 されば、一個の小さな歯車でも みな活動の油をもとめているのだ」

という言葉です。
2010/12/14(Tue) 07:30 | URL  | やまんばさん #-[ 編集]
もう一人の私に さようなら
花の映像を見る。

けなげに けなげに 短い命を生きている

やまんばは、その花々を見ながら あまりの美しさに涙がでます。

こんな小さな花の命が、弱い子供のようなやまんばの心に「強く生きなさい!」と勇気を与えてくれてるように感じます。

弱いがゆえに、自分の世界に閉じこもったり、、人を傷つけたり、本当の自分の心から
目を反らせたりした。

でも、やまんばは、小さなやまんばに「さようなら」を告げようと決心しました。

やまんばは、これからの人生を、自分の周りの人を心から大切に愛しながら、その時々の感動を絵に託していきたいと思います。

余命一年・・・もう余り少なくなりました。
やまんばにとって、この余命一年・・・のブログの紹介は、自分の弱さからの決別に他なりません。

そして、たくさんのエネルギーを与えてくださったろくろくさんに心から、感謝です。

「さようなら」は、新しい命の「スタート」です!
2010/12/14(Tue) 06:12 | URL  | やまんばさん #-[ 編集]
やまんばさんの

「このような詩の思い出が人生の中にある人は、
なんと幸せなことでしょう!」

とのコメント、なるほどなぁと思った。

自分の持っているモノには価値を認めず、
ないものねだりばかりをしている自分が見え隠れ
しています。

2010/12/13(Mon) 19:13 | URL  | ろくろく #-[ 編集]
せつない思い出
朝から胸がキュンとするような歌を聞かせてくださって、ありがとうございます。

このような詩の思い出が人生の中にある人は、なんと幸せなことでしょう!

2010/12/13(Mon) 08:59 | URL  | やまんばさん #-[ 編集]
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