2010年12月09日 (木) | Edit |
蓮村 誠著「足りないのは消化力!」(5)
毒を出してすっきりする生活習慣24より


今回ご一緒に学ぶところは、以前にも紹介したことがありますが、
とても大切なポイントですので、重ねてより深く学んでまいりま
しょう。(70~72頁)


★食後三時間は何も食べない

ダイエットを心がけている人の間では、「一日一食や、一日二食の
《まとめ食い》は太る」「食事は小分けにして食べたほうが太らな
い」といわれているようです。

でも実際には、一日中、こまめにものを食べるほうが太ります。

というのも、いったん食事をした後に充分な時間をおかないでもの
を食べると、消化のプロセスを邪魔してしまい、食べたものがたち
まちアーマになってしまうのです。

syouka
足りないのは消化力!毒を出してすっきりする生活習慣24
消化のプロセスは、一定のドーシャの変化にしたがって、
順番に進んでいきます。胃に食べものが入ってくると、
ドーシャのうちのまずカパが強くなります。

カパは粘液に作用する性質があり、胃の内壁を粘液でお
おって保護するととともに、食べものをやわらかく消化
しやすい状態にします。これがおおよそ一時間つづきます。

その後、充分に胃の粘液が保護され、食べものがやわらか
くなると、今度はピッタが強くなります。ピッタは胃に消
化液を分泌させ、食べものの本格的な消化をおこないます。
このプロセスにも、だいたい一時間かかります。

そして消化がすむと、今度はヴァータが胃を支配するよう
になります。ヴァータは動きのエネルギーですから、胃を
動かし、消化された食べものを十二指腸へと送りだします。
この差魚にも、ほぼ一時間かかります。

これが自然な消化のプロセスです。いったん食事をとると、
このプロセスは自動的に進んでいきます。

たとえ途中であらたに食べものが入ってきても、胃はその
食べものだけを特別に一から消化するということができま
せん。

ケーキ


胃の中で消化が進んだもの、まったく未消化なものが混ざ
り合い、結局、きちんと消化しきることができずに仕事を
終えてしまうのです。

わたしたちはこのプロセスを邪魔しないよう、気をつけて
食事をとることが大切です。つまり、いったんものを食べ
たら、三時間は何も口にしないのが原則です。

これは洗濯と同じです。自動洗濯機で洗濯をはじめて、洗濯、
すすぎ、脱水とプロセスが進んでいる途中で、あらたに汚れ
たものを入れてしまったら、すべての洗濯ものがきれいにな
ることができません。

食べものをチョコチョコこまめにつまむという食べ方は、
洗濯の途中で自動洗濯機によごれものをこまめに放り込む
のと同じことなのです。

消化作業を邪魔してアーマをつくってしまわないよう、
食事と食事の間は充分な時間をとりましょう。逆にいえば、
三時間あければ、わたしたちは健康的に間食を楽しむこと
もできるのです。




あなたの応援(1日1クリック)お願いします。
↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 哲学・思想ブログへ
にほんブログ村
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
krishnamurtibot
あなたは自分自身を知れば知るほど、
はっきりと物事が見えるようになってきます。

自己認識には終わりというものがなく、
目的を達することも、
結論に達することもないのです。

それは果てしのない河のようなものです。
それを学び、
その中に深く突き進むにつれて、
あなたは心の平安を見出してゆきます。

2010/12/11(Sat) 09:49 | URL  | ろくろく #-[ 編集]
多少は困った方がよいと思います。
2010/12/11(Sat) 09:47 | URL  | ろくろく #-[ 編集]
困った 困った@@@@@@@
やまんばはネズミのようにちょこちょこ食べる。

山ほどのごちそうが目の前にあっても、残念ながら、おなかがいっぱいになると、ピタッと止まるのです。

しかし30分くらいしたら、また少し食べれます^^^^^^

どうもそれではよくないらしいですね・・・
食後、三時間、何も口にしない。
やまんばにとって、むつかしいことです。

チョコレートや、焼き菓子を一切れ、二切れ^^、食べることはよくあるので、なるだけ、一切れに控えてみようと思いました^^^^^^^。

しかし、このクリスマスケーキはおいしそうですね。
では、失礼して、ナイフで切らせていただき、お先に
^^^^^いただっきま~~~す^^^^^^^^^^
2010/12/09(Thu) 09:08 | URL  | やまんばさん #-[ 編集]
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック