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2010年06月02日 (水) | Edit |
J・クリシュナムルティ 中川吉晴訳「瞑 想」星雲社より(5)


より広い より深い超越的な体験を

たえず追いもとめていくのは

“あるがまま”の実際の現実から

逃避していく ひとつの姿にすぎません


“あるがまま”の現実とは

私たち自身のことです


わたしたちの条件づけられた心のことです

心が

めざめていて

叡智があり

自由であるなら

いったいなぜ

“体験”というようなものを必要とするのでしょう

どうしてそれを得ようとするのでしょう

光は 光です

それは もっと多くの光を

もとめたりしません


hikari02


Meditation

is

the seeing of what is

and going beyond it.


瞑想とは

あるがままに ものを見ることであり

それを超えていくことです


木



瞑想は

最も稀有なことのひとつです

それがどういうものなのか 知らないとしたら

あなたは

明るい色彩や 陰影や きらめく光にみちた世界に住む

盲人のようなものです


マンダラ



瞑想は知的なものではありません

しかし ハートが知性の中に入ってくると

知性は まったくちがった質をもつようになります

そのとき 知性には ほんとうに限りがありません

考えたり うまく行動できる能力といった面だけでなく

広大な空間に生きているという実感においても

限りがありません

その空間のなかで

あなたは あらゆるものの一部になっています



次回につづく


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テーマ:哲学/倫理学
ジャンル:学問・文化・芸術
コメント
この記事へのコメント
了解ですm(_ _)m

不協和音はみんなに合わせて幸せなふりをしていた私本来の自我が表に出て来たからかもしれません
心無い人はそんな風に成ってしまった私を『我が儘』と表現して罵声します(;_;)
自我が膨らんでしまっている状態はピュアでありながら、危険ですから、反省すべき観察する自分ですね。

ご指摘通り!常に、自分を見ている自分は居ないかも知れませんm(_ _)m少しおおげさでした(-"-;)

でも、殆どであり、心も別に居ます(T_T)
だから、唯一、自分自身で居られるお城は、絵を描いている時や何かを制作してる時のみかも?

そんな時や本を読んだり、映画を見ている時ですら、誰かが見ている感覚があります。それも瞑想の一種でしょうか?

悪く言えば、自意識過剰。自分の事しか考えられない奴(>_<)
反省…(ノ△T)
2010/06/06(Sun) 19:25 | URL  | ひろぼう #2ySkFsy6[ 編集]
周りが不協和音
「私がろくろくブログを読んでいるだけで
私の周りが不協和音になります何故? 」

とありますが、なぜでしょうか?

ろくろくの体験では、たとえばとても気に入った
本があって、それを親友とかに勧めたりした時は
大概が迷惑そうな顔をしますね。若いときはそれ
に気がつかないで大いに顰蹙をかいました。

それでもめげずに、とうとうブログ上でろくろく
好みの本や、映画や、音楽をご紹介させて頂いて
いるのかもしれません。(^。^;)

逆のこともあって「是非この本を読んでください」
と、くどくど言われて、大変迷惑なことがよくあり
ます。

いまのひろぼうさんにとっては、色々な意味で参考
になるろくろくブログであっても、他の人にとって
は迷惑この上ないことなのかもしれません。

とくにろくろくブログの扱っているものは、やはり
かなり難解なこころの問題についてでありますから、
その人の琴線に触れないかぎり、とてもではないが
ついてこれない、興味の持てない内容だと思います。

こころの問題を研究するのは、とても孤独な作業で
あると思います。そして人生のどこかで、他の人と
協調できない違和感を抱き続けた人でなければ、こ
の作業は続けられないものなのかもしれません。

これを別な角度から考えてみますと、
「自分の周りが不協和音」であるのは当たり前の
ことだとおもいます。

人は誰もが自己中心的にしか生きられないのです
から、そのなかでどの様に折り合いをつけていく
のかということが、大問題なわけです。

で、どこに問題があるかを理解するのに一番よい
のが自己観察であると、ろくろくは考えたのです。

「自分の周りに不協和音」があるのであれば、
まさに最適の教材がひろぼうさんのすぐそばにあ
るということだということです。

その原因をさがすことこそ自己観察の得意分野で
あると思います。


2010/06/05(Sat) 17:40 | URL  | ろくろく #-[ 編集]
観察する
ひとつひとつ丁寧に観察する必要があると考え
ます。

たとえば、ひろぼうさんのおっしゃるところの

「私は小さな時から、常に、自分の右上後方あ
たりから自分を見ているもう一人の自分がいま
す」

のなかで「常に、見ている」とありますが、
本当に「常に」なのかどうかです。

一度「常に、自分の右上後方あたりから自分を
見ているもう一人の自分がいる」と決定してし
まうと、本当はそうではなくても「常に、見ている」
と思ってしまうものなのです。

私の体験ではどんなに努力しても、一分ですら
自分を「常に、見ている」ことはできませんで
した。人は普通、自己観察が60秒も続かない
のです。

それに「自分の右上後方あたりから自分を見て
いるもう一人の自分がいる」のだとすれば、
「自分を見ているもう一人の自分」を見ている
もう一人の自分がいることになります。

こういったイメージは、現実にそうではなくて
も、イメージ力のある人であれば、いくらでも
イメージを膨らませることができます。私自身
よく子供の頃、イメージ坊やと呼ばれたりして
いましたから、いまでもそうですが・・・・・
よくわかるのです。

また、私は縁があって、色々な実験にたずさわ
ってきました。たとえば水を飲んだだけなのに
「お酒です」と思い込んだ人は、本当に酔っぱ
らうのです。

ですから、あなたが観察しているのは、本当に、
あるがままかどうかを、慎重に、丁寧に、観察
する必要があります。


2010/06/05(Sat) 12:58 | URL  | ろくろく #-[ 編集]
瞑想

ろくろく先生!
私は小さな時から、常に、自分の右上後方あたりから自分を見ているもう一人の自分がいます

ずーっと気持ち悪い感覚とみんなのように心から歓喜出来ない寂しさと共に、みんなが楽しそうな場面を静かに眺めている自分とその場面に居させて貰えてる自分が喜びでした(^w^)
今や…そんな自分が更に増殖し…自分の右上後方から自分を見ている自分を、更に、あらゆる角度方向から、自分を見ている自分を見ている沢山の自分が常にいます。

だから…真球の鏡の部屋の中に居るような心境なんです。

正直な所、私は常に孤独であり、周りに理解されず、私の中では確固たる選択が出来、かつ、周りとも普通に会話もでき正しい判断力にも、偶然の幸運にも、常に何かに導き守られ ていると信じていますので… 自然にGo!& Stop!のメッセージを必ず頂けます。そのメッセージは全く確かである事は数え切れない程体験していますから 何の迷いも無くメッセージに従います。
時には、メッセージが出ているにも関わらす、自我や慢心や我心や意地や正しいと思われる思考を優先してしまい暴走モンスターに成りますが、
結果的に正しい完璧な秩序(幸運?)に軌道修正して頂けます。本当に不思議☆

ろくろくブログに何故出逢い☆これほどまでに引きつけられるのか?ずーっと不思議でしたが、私の小さな頃からのへんてこりんな自分を、肯定して頂ける唯一の宝物なんです♪

ただ、最近は周りがろくろくブログにのめり込んで行く私を拒絶し始めています

私がろくろくブログを読んでいるだけで私の周りが不協和音になります何故?
異質な存在は忌み嫌われるのでしょうか
あるいは、没頭し過ぎている一人に成って居る私が、気に入らないようです(;_;)
だから…私は又日常生活の孤独の中で苦手な協調性を一生懸命駆使しながら、生かさせて頂いてます
ありがたいです 感謝
2010/06/05(Sat) 01:44 | URL  | ひろぼう #2ySkFsy6[ 編集]
m(_ _)m

ありがとうございます☆m(_ _)m

早速、心の目であるがままを見れる様に 瞑想してみます☆♪
ベランダで太陽と満月と星達と共に瞑想出来たら喜びです♪
真夜中に6階の広~い屋上で風を感じてたった一人で瞑想したいですo(^-^)o本来は沖縄離島の無人島やお気に入りの砂浜で瞑想出来たら最高ですね

ろくろく先生は猫は嫌いですか?

私の人生観は殆ど猫達に教えて貰い救われ、癒やしの大天使様なんです(^з^)-☆Chu!!

猫達に教わる事は無限で…測りしれず…

猫は完璧に宇宙人的な神秘性と未知なる素晴らしい叡智と、あらゆる才能と感性の持ち主としか思えず、一生涯、無くては成らない師匠でありベストフレンドです

一緒に眠る時の気持ちよさは極楽浄土
2010/06/04(Fri) 22:15 | URL  | ひろぼう #2ySkFsy6[ 編集]
ひろぼうさん
「あるがままに全て受け入れます」と宣言した
からっと言ってもそう易々とあるがままに全て
を受け入れ観察することはできません。

ろくろくブログの画面右側に「リンク」コーナー
があるのがお分かりでしょうか。

その中の上から3つ目に「ヴィパッサナー冥想法」
を載せました。このヴィパッサナー冥想法は、

ヴィ=「ありのままに・明瞭に・客観的に」、
パッサナー=「観察する・観る・心の目で見る」

ことであり「今この瞬間の自分自身をよく観る」
方法という意味です。

ここでは「ありのままに観る」実践方法について
大変詳しく説明してありますので、是非とも一度
目を通してみてください。


2010/06/04(Fri) 20:54 | URL  | ろくろく #-[ 編集]
とりあえず…

奇跡的な地球の環境に奇跡的に与えて頂けました 『生』 を あるがままに全て受け入れますo(^-^)o

そして…

あるがままの人生をあるがままに愛してみます♪~θ(^0^ )
自分を知る事は生ある内に 一生かけて…
あるいは、一生かけても自分を知り得無いかもしれないです
ただ…ろくろく先生から頂いた宝物☆♪
『人たる道』をはぐれ迷わない無いように…慎重に…大胆に
自分のあるがままの判断力を信じて生きてみます(*^o^*)

大変偉そうですが…
この生の終わりが、どの様な状態であれ 人生を愛したと言い切れる自信だけは、 今、現在から在りますm(_ _)m 感謝☆

笑える時代が遥か彼方に来る事を信じて
今は今の時代に可能な範囲で、喜びを見いだします V(^-^)V
2010/06/04(Fri) 07:31 | URL  | ひろぼう #2ySkFsy6[ 編集]
分かりましたm(_ _)m

自分を信じて
あるがまま の全てを受け入れます。

あるがまま の全てで在ります。

そうして生活している内に自然に、辿り着くべく あるがままに 私は居るでしょう
沢山の自分と万華鏡の様にクルクル変わる心模様 全てをひっくるめて あるがままに従う事は難しい…

ろくろく先生の曼陀羅はとても綺麗で見ていると心地良いですね♪

私は今…真円の鏡の部屋に居る様な、心境です

こんな状態も、あるがままに受け入れて あるがままで在れば
きっと、あるがままで居られるのでしょうね…

大丈夫!大丈夫!

人は何故?あるがまま を拒み 恐怖し 今よりも を欲するのでしょうか?その欲求が本心か?否か?分からないのままに…

それも又、あるがまま…と言う事なのでしょうね…

立命しようと願う気持ちも、あるがままからの逃避でしかないのでしょうか?

すでに立命していると自分を信じてやる事は、あるがまま
でしょうか?m(_ _)m




2010/06/04(Fri) 00:19 | URL  | ひろぼう #2ySkFsy6[ 編集]
マンダラ塗り絵
今回の画像のなかで、でんでん太鼓の模様のよう
なマンダラは、正木 晃さんの「マンダラ塗り絵」
の中のひとつをコピーしたものにろくろくが色鉛筆
で彩色したものです。

けっして満足いくものではありませんが、
想像していたよりもずっとよかったです。

なにがよかったかといいますと、
その間とても集中できたことですね。

次に何色を塗るかが大問題で、
試行錯誤しながら、描きつづけることが
面白いのだと思います。


2010/06/03(Thu) 14:11 | URL  | ろくろく #-[ 編集]
逃避
今回の冒頭の言葉

「より広い、より深い超越的な体験を
たえず追いもとめていくのは
“あるがまま”の実際の現実から
逃避していく ひとつの姿にすぎません」

の「より広い、より深い超越的な体験」とは

「悟り」の体験を得ようとすることだったり、
「人格的に立派な人」になろうと努力すること
だったり、ひろぼうさんの「いつか…いつも…
私にも純粋無垢な…真心が宿る」と願うこと
だったりします。

それらを目指すこと、願うことが今の“あるが
まま”の自分の現実から逃避しているのですよ。
とクリシュナムルティは言っています。

だから、逃避することをやめて、
「あるがままにものを見ることをおやりなさい」
と言っています。

そして「あるがままにものを見ること」が、
それを超えていくことです。と諭しているのだと
思います。


2010/06/03(Thu) 13:53 | URL  | ろくろく #-[ 編集]
真心

上手く事を運ばせよう。
とか…

こう成りたい♪
とか…

常に自我を超越した
直感に従っていたい
いつか…いつも…
私にも純粋無垢な…真心が宿ると願って
今日も素敵なメッセージと美しい画像をありがとうございますm(_ _)m
2010/06/03(Thu) 08:02 | URL  | ひろぼう #2ySkFsy6[ 編集]
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