2010年03月08日 (月) | Edit |
ろくろくは、気に入った本に出会うと、同じ作者の本を
「まとめ読み」する傾向があります。今回は蓮村誠さんの
本をアマゾンでまとめ買いしました。そのなかで「毒を出
す生活 ためる生活」をご紹介したいとおもいます。

蓮村誠さんは「はじめに」で次のように仰っています。

残念なことに私たちが普段、見聞きしている健康に関する
情報は、必ずしも正しいとは限らず、毎日続けているとか
えって健康を害してしまうものもあります。

本書では食だけではなく“生活習慣”全般に範囲を広げ、
どんな生活をしているとメタボになるのか?どんな習慣を
続けていると不眠症になってしまうのか?など具体的に解
説しました。



毒を出す生活 ためる生活毒を出す生活 ためる生活
(2009/07/24)
蓮村 誠

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本書で扱っている知識は、アーユルヴェーダと呼ばれる、インドで数千年以上前から伝承されてきた医学に基づいています。とくに、本書で扱うアーユルヴェーダは、最新の物理学や神経科学の視点で検証し、再編再統合したいわば最古で最新の健康法であり、通常「マハリシアーユルヴェーダ」と呼ばれています。



一日三食より、シッカリ二食がよい(34頁~

■メタボ予備軍には、朝食カットが有効

・・・すでにメタボの傾向がみられる人は、朝食をぬいた
ほうがいいのです。朝起きて、食欲がないなら朝食は食べ
ず、お白湯ですませます。

もし、どうしても食べたかったら、ガマンはよくありませ
んので、温かいおみそ汁かスープを少量。それにショウガ
を加えるといいでしょう。それに、少しのご飯を食べても
大丈夫です。トーストは、実はヴァータを乱す傾向がある
ので、少量にしたほうががよいでしょう。

実際にやってみると、からだが軽くなり、気持ちもサワヤ
カで、自然と活動的になっている自分をその日のうちに実
感できるはずです。これを続けていくだけで、スルスルと
やせていく方も少なくありません。

■昼食を一日のメインの食事に

朝食をぬいたり軽くすませると、昼食と夕食も、自然と健
康的なものになっていきます。キッチリお腹をすかせて摂
る昼食は、とてもおいしく感じられますね。味覚が冴えて
いて、ひとつひとつの食材の味が深く感じられ、食べる喜
びを存分に楽しむことができます。

昼食で大きな満足感をえておくと、夕食を、無理やガマン
もなく軽くすませることができるという大きなメリットが
あります。

夕食を無理なく軽くすませるには、こころゆくまで満足す
る昼食を摂っておくのがポイント。そして、そのカギは朝
食の摂り方にあるのです。


“健康になる!食べ方の基本ルール”

○落ち着いた環境のなか、落ち着いたところで食べます。
 いっしょにいて快適な人と食事をします。

○毎日、だいたい同じ時間に食事をします。

○かならずすわって食べます。

○よく噛んで食べます。

○できたての食事を温かいうちに食べます。

○とても早く食べたり、ダラダラゆっくり食べたりしません。
 20分~30分で食べ終えます。

○食事のはじめには「重いもの、甘いもの、油もの、濃厚な
 もの」を食べ、なかごろには「すっぱいもの、塩辛いもの」
最後に「軽いもの、乾燥したもの、苦いもの、渋いもの、
 液状のもの」を食べます。

○食べられる量の3/4で終えます。

○食事中に、室温以下の飲み物を摂りません。

○食前と食後1~2時間は、飲み物をたくさん摂りません。


毒を出す食 ためる食毒を出す食 ためる食
(2008/12/20)
蓮村 誠

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コメント
この記事へのコメント
あと295日
いよいよ300日も切ってしまいました。
そうです、やまんばさんの仰るようにろくろくも
早めに行動に移せるようになりましたです。

出来ないでいるものもあれこれあるのですが、
それはそれで期が熟すのを待っている感じです。

「白湯の健康法」が続いているのは大変よいことです。
やまんばさんは朝食がメインのようですが、それはそ
れでよいのだと思います。習慣にはそれぞれの方の訳
があるから、その習慣になっているのだと思います。

学んだことを、丸ごとそのまま実践しないと気が済ま
ない人が時々いらっしゃいますが、そんなことは理想
論であって、その方が楽に出来そうなことを1つでも
2つでもはじめられたら良いのです。

たとえば、このアーユルヴェーダでは食べてすぐ横に
なるのは健康によくないと説いています。

昼食後の昼寝も、病気の人や妊産婦、70歳以上の老
人以外はしないほうがよいということですが、昼寝を
するのが楽しみな人はそれを続けたらよいと思います。

ただ、朝食や昼寝がだめだからアーユルヴェーダは嫌
いだ、といった短慮を起こすのはやめていただきたい
ものです。

アーユルヴェーダはインド伝承医療の知恵の宝庫です
から、より健康に生きるための方法がたくさんありま
す。出来ることから始めてみることをお勧めします。

2010/03/10(Wed) 11:31 | URL  | ろくろく #-[ 編集]
おはようございます^^
お白湯の健康法は続けています。
おいしいので続けたくなります。このお白湯でコーヒーを飲むのもおいしいです。が、やはりコーヒーは全体量が減りました。

舌こけを取る・・軽くとる程度で続いています。今は最初の日のように苦みが残らなくなりました。
         色も黄色でなくなりました。

今日の食事の健康法ですが、
一日三食より 二食でよい・・・これは賛成です。やまんばも大体そうです^^三食の中の一食は軽く済ませています。ショウガは大好きです。それに夏でも、冷たい飲み物が苦手です。・・・というように好みの健康法を紹介していただいたのですが、一番困ったことは、「朝食を取らない」ことです。やまんばは朝食が一番おいしいからです。
お昼は軽く、早めの夕食をとっています。これが我が家のたそがれ気味の生活サイクルに合っているからだと思います^^^^^

お白湯や体から毒を出す方法を教えていただき、余命一年を切りましたが、お陰さまで元気に過ごすことができそうですー^^^。 

余命一年のテーマ・・・これで一番よいことは、生活でも、絵の制作でも、気が付いたら、早めに行動に移せるようになったことです。不可能かどうかを考えるより、先に体を動かすこと!!!!
これは新しい自分の能力を発見できて、新鮮な驚きを感じています。



2010/03/10(Wed) 06:42 | URL  | やまんばさん #-[ 編集]
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