2010年02月24日 (水) | Edit |
ろくろくは少し前から朝食代わりに白湯を飲んでいました。
「白湯ダイエット」が流行っていますしね。

やかんにコップ1杯分の水を入れて、六十度位に温めたら
それを飲んでいた、というものでした。

ところが今回「白湯」をネットで検索してみると、
驚いたことに白湯には作り方があるというのです。

沸騰後、3分ほど沸かし続けるのが良いという説と、
沸騰後、15分沸かし続けるのが良いという説とが
ありました。

実際にためしてみると15分説(アーユルヴェーダ式)
の方が美味しいです。そこでインドの伝承医学である
アーユルヴェーダ式の白湯の作り方を、次にご紹介し
たいと思います。

白湯毒だし健康法


白湯毒だし健康法 (PHP文庫)白湯毒だし健康法 (PHP文庫)
(2010/02/01)
蓮村 誠

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蓮村誠著「白湯(さゆ)毒出し健康法」PHP文庫
という最近発売されたばかりのいい本を見つけましたので、
そのなかからポイントをいくつかご紹介させていただきます。



「完全な白湯」の作り方

1、ヤカンか鍋に水を入れ、強火にかけます。
  換気扇も回すようにします。

2、沸騰したらふたをとり、湯気が上がるようにし
  ます。大きな泡がブクブク立っているくらいの
  火加減(弱火)にします。

3、そのまま十五分くらい沸かし続けます。

4、沸いた白湯を飲めるくらいに冷まして、すする
  ようにして飲みます。

5、残りは保温ポットに入れておきましょう。


アーユルヴェーダでは、沸騰させることによって、
白湯にピッタ(火)の質を込め、換気扇を回すことで
ヴァータ(風)の質を入れていきます。

こうすることで、水(カバ)にヴァータ(風)、ピッタ(火)
の質が加わり、完全なバランスの飲み物ができあがると
いうわけです。


飲み方にもルールがあります。

◎すこしづつすするように飲む。
一度にガブガブ飲むと体に負担がかかる。

◎朝起きて一番に飲む。
コップ1杯(150cc)5~15分かけて飲む。

◎食事中にもすこしづつ飲む。
体の重い人は食間にも飲む。

◎1日量はコップ5~6杯くらい。
白湯の飲みすぎは危険。

◎沸騰させたものを二度沸騰させてはいけない。
残った白湯を二度沸騰させると整っていたバラ
ンスを乱してしまうからです。

保温ポットに入れておいたのを飲むのは良いそう
です。

詳細は是非 蓮村誠著「白湯(さゆ)毒出し健康法」
PHP文庫をご覧ください。

以上のことを考慮しながら白湯を飲み続けると
一週間位で美容・健康・ダイエットなどの効果が
現れてくるようです。こんな安上がりの健康法は
他にないのではありませんか。

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2012/11/30(Fri) 10:28 |   |  #[ 編集]
理解の彼方の平和
本来の自己とは「無我」である、ということなんですね。
自己が無我であることが理解されると、森羅万象は自己と
同一であることがわかる。

「森羅万象は起こるべきして起こっている」というよりも
森羅万象は自己によって創られているという。

われわれの理解の彼方の平和は
死の自覚から生れるのかもしれません。


2010/03/01(Mon) 14:46 | URL  | ろくろく #-[ 編集]
残すところ305日ですか。
やまんばは余命一年と意識してから、一つのやさしい変化がありました。

自分のこの肉体と精神の組み合わせが愛おしく、じ~と一つになり、静寂に身を委ねるようになったのです。

森羅万象は起こるべきして起こっている

やまんばが生きているのも、その流れの一つに他ならない

庭にくる小鳥たち、春を告げる可憐なスノードロップ、花粉症を起こす風の動き^^などなど
感じていれば、みんなと一つになったようで、ただうれしいのです。

それにおいしいお白湯の健康法まで教わり、ただただ感謝の毎日です。

エネルギーが貯まると人間は動きたくなるんだなあ・・・と感じます。
なくなると、眠る。

以前よりそれを強く感じ、休むときは休む。
元気がでれば、集中して絵を描く。

メリハリが増してきたようです。






2010/02/28(Sun) 10:22 | URL  | やまんばさん #-[ 編集]
残す所305日
後一年の命が、瞬く間に二ヶ月が過ぎ、
残す所305日になろうとしています。

あっと言う間の60日でありましたし、
今までにないような中身の濃い60日
でありました。

どちらにしてもあと10ヶ月の命であれば
ひち面倒くさく、わざわざ白湯を作っても
意味がないのではないか、と思わなくもな
いのですが、

つまり本当に「あと10ヶ月の命」と思って
ないから、白湯健康法をやっているのかと思
いきや、自己洞察してみるに、そうではない
のだと感じました。

浜までは海女も蓑着る時雨かな

の句のように、濡れることがわかっていても、
海に入るまではちゃんと蓑を着て濡れないよう
にするという人間の心理が、よくわかるのです。

「余命一年と思って生きる」ことをすっかり
忘れてしまっているようで、なかなかどうして
忘れていないろくろくが居るのが不思議です。

白湯は飲むととても柔らかいし美味しいでしょ?
コーヒーに入れてもマイルドになる、という人も
います。

舌ごけは、あまり強くすると舌がヒリヒリするし
よくないかもしれません。ろくろくの場合は舌ごけ
を取ったあとは口の中が甘い感じがしてなかなか良
いです。

2010/02/27(Sat) 20:06 | URL  | ろくろく #-[ 編集]
実行して三日
ここで終われば三日坊主^^^

一週間してからコメントしようと思ったのですが今日までの気づきをお知らせします。

① お白湯は飲むと柔らかく感じました。 
②コーヒーの量が減りました。
③やかんを火にかけているのを忘れて二階に行き、もう少しでやかんを空炊きするところでした。
  (タイマーを忘れては危険です^^)
*ダイエットになるのは、お白湯では、甘いものがいらないのも一つの原因だと思います。

それから、朝一番にスプーンで舌ごけを取るのもやってみましたが、ちょっと奥をつつきすぎて   「おえ~~~」 思わず吐きそうになりました^^^
確かに黄色い液体でしたが、後から、何を食べてもエグく感じるので、今朝は口をゆすぐ程度にしておきました。

  以上です。
 
2010/02/27(Sat) 10:35 | URL  | やまんばさん #-[ 編集]
白湯健康法
私の根城の書斎から台所まで、チョット距離があります。
白湯を作ろうとして沸騰したら、やかんのふたを開けて
いったん書斎にもどります。15分後に台所に戻ると、き
まって誰かがガスを切ってしまっているのです。

ホントにこまります。(;^_^A アセアセ・・・

朝起きたら、白湯を飲む前に「舌ごけ」を取るようにして
います。(これもアーユルヴェーダ)

ティースプーンで舌の真中を中心に軽くしごくようにすると
黄色い液体が取れます。これは毒の成分だそうです。
10時までに取らないと体に戻ってしまうのだそうです。

2010/02/25(Thu) 14:01 | URL  | ろくろく #-[ 編集]
ありがたい健康法ですね。
やまんばは明日から、やってみますね。

一週間試して、自分にあっているかどうか報告いたしましょう。
2010/02/24(Wed) 19:47 | URL  | やまんばさん #-[ 編集]
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