2009年11月28日 (土) | Edit |
日曜美術館の予告で見た何枚かの写真、衝撃的でした。
しかもこのセバスチャン・サルガドさんはフォトジャー
ナリスト、つまり報道写真家なんですね。

報道写真でありながら、その美しさと言ったら芸術的な
写真家の作品を遥かに凌ぐのではないかと思ってしまい
ます。極限のリアリティは美しくもあるのでしょうか。


極限に見た生命(いのち)の美しさ
‐写真家 セバスチャン・サルガド‐

日曜美術館では2009年11月29日(日)午前9時~10時に
放送され、再放送は翌週12月6日(日)午後8時~9時の
放送になるようです。

現在、東京都写真美術館では 12月13日(日)まで
「セバスチャン・サルガド アフリカ」展を開催中です。
ううう、行ってみたいですが・・・


AfricaAfrica
(2007/10/31)
Mia Couto

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世界的報道写真家、セバスチャン・サルガド。
1944年ブラジルに生まれ、経済学を学んだ後、
73年に写真家に転身

sarugado 01


アフリカの干ばつや飢餓、世界の労働者の実態、移民や難民などを、
経済学者ならではの分析力と地球規模の視点でとらえてきた。

サルガドの作品は、悲惨な状況も、神々しい絵画のような美しさで
切り取る。『私は、どんな過酷な状況の中でも、生きようとする人
間の尊厳を撮っているのだ』被写体と一体となり、寄り添うように
カメラを向けるサルガドは、絶望の果てには必ず希望があることを
伝えている。


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コメント
この記事へのコメント
絶望の果てにはかならず希望がある
とても慰められる言葉ですね。

ろくろくさんのコメントを見ていなければ報道写真とはわからなかったでしょう。
まるで水墨画のように感じました。音を感じさせない写真ですね。伝わるとしたらサルガドさんの息使いの音でしょうか?

ろくろくさんが美しさに感動されたのが伝わってくるようでした。

同じ人を写しても写す人で相手の表情がちがうように思います。

サルガドさんはきっとこの写真のような感じの方なのでしょうね。(グーグルの写真もみせていただきました。)

いいものを見せていただきました。
ありがとうございました。

2009/11/30(Mon) 00:23 | URL  | やまんばさん #-[ 編集]
Googleで検索
グーグルで検索すると沢山出てきます。
どれもこれも目を見張るような写真ばかりです。

今回ブログに掲載させていただいたのも、
グーグルからのものです。
掲載の写真の上をクリックすると、写真の全体を
見ることができます。


http://images.google.co.jp/images?sourceid=navclient&hl=ja&rlz=1T4GWYH_jaJP311JP217&q=%E3%82%BB%E3%83%90%E3%82%B9%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%83%AB%E3%82%AC%E3%83%89&um=1&ie=UTF-8&ei=_2YQS7WUD8mfkQX0y7iiBw&sa=X&oi=image_result_group&ct=title&resnum=4&ved=0CCEQsAQwAw

2009/11/28(Sat) 09:12 | URL  | ろくろく #-[ 編集]
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