2009年10月23日 (金) | Edit |
2009年10月20日に放映された「NHKプロフェッショナル 仕事の流儀 SP
プロに学べ!脳活用法スペシャル 脳の老化をふっ飛ばせ」
をご覧になった方もいらっしゃることでしょう。

今回のテーマは「脳のアンチエイジング=脳の老化防止」でありました。
老化を遅らせる方法がいろいろ紹介されていてとても参考になりました。

ろくろくが番組を見ながらメモを取ったものと、NHKのHPから重要な
ポイントをコピーしたものを合体させて、まとめさせていただものを
次にご紹介したいと思います。


「脳のアンチエイジング=脳の老化防止」には

◎適度に体を動かす
◎指先を使う
◎こまごまとしたことを、人任せにしない
「家事」
◎新しいことに挑戦する
◎よく、おしゃべりをする
◎外見を気にする

が良いそうです。

※生活人新書 286「プロフェッショナルたちの脳活用法」茂木健一郎 編著
は、今回の番組のもではありません。


プロフェッショナルたちの脳活用法 (生活人新書)プロフェッショナルたちの脳活用法 (生活人新書)
(2009/04)
茂木 健一郎NHK「プロフェッショナル」制作班

商品詳細を見る


年齢を重ねると、脳は少しずつ萎縮(いしゅく)していく。
だが、一旦働きが弱まっても、使うことによって脳が活性化し、
再び強化される可能性があり、老化そのものを遅らせることも
可能だ。


◎適度に体を動かす
番組では、すし職人の小野二郎(83歳)さんの日常を通して、
体を動かすことの重要性を説いていました。何歳になっても
できる仕事がある人はいいですね。

勿論散歩をすることでも十分いいとおもいますが、ご近所をうろ
うろしていると、徘徊と間違われたり、ストーカーと思われたり
する危険がありますから、犬を連れての散歩がいいですね。

毎日体を動かすのがよいそうです。体を動かすことによって、
脳にさまざまな刺激が与えられ、脳を活性化させるそうです。


◎指先を使う
手の指は、「脳の出先機関」と呼ばれる。
触覚のセンサーが密集していて、多くの感覚情報が脳に送られる。

手の指からの情報を受け取るエリアは、足の裏からの情報を受け取る
エリアよりも広い。指は、体の部分としては小さくても、脳を幅広く刺激するウル

トラツールなのだ。

編み物や刺繍をするのはよいそうですね。
お坊さんは印を結んだり数珠をつかったりするからボケないと聞きま
した。ピアノやギターなどの楽器を弾くのもいいでしょうね。


◎こまごまとしたことを、人任せにしない
身の回りには、実にさまざまな“細々(こまごま)としたこと”が
あふれている。正直、面倒くさいが、それを自分でやることで、
脳を活性化させることにつながる。脳は、体や指先を動かすと同時に、
記憶を引き出したり、思考の回路を働かせたりしている。

「家事」
適度に体を動かし、指先も動かし、細々としたことを自ら行う・・・
このすべてを網羅した、誰もができる身近な方法が、「家事」。
掃除、洗濯、買い物など。

特に料理には、「食材を切る」「調理する」「盛り付ける」など、
手順を考え、計画的に進めようと脳がフル稼働する。


◎新しいことに挑戦する
茂木は言う。「“新しいこと”は、脳の大好物なんです。新しいこと
に出会うと、脳はそれを理解しようとしたりして、前頭前野が活性化
します」

四十、五十の手習いどころか、七十、八十になってから、大学に入学
したり、語学の勉強をする人もいらっしゃいますね。


◎よく、おしゃべりをする
おしゃべりについては、ホントーに女性にはかないませんね。
なべて女性の方が元気で長命ですから脱帽です。本当に無口
なんだからとおっしゃいますが、そうでもしないと、喧嘩に
なりますからね。

女性が男性の話をちゃんと聞いている時は、なにか裏心があるに
ちがいありません。何かを買ってもらおうとか、海外旅行代を出させ
ようとしているにちがいないのです。

一般的に、脳は会話をすると、前頭前野が活性化すると考えられている。
特に会話がはずんでいるときは、前頭前野を中心に、様々なネットワーク
が活発に働いている。

特に目と目を合わせて会話をすることが、より活性化させるポイントだ。


◎好きなことを、とことん楽しむ
とことん楽しんでいるかどうかは別にして、つくづく思うのでありますが
ろくろくは「好きなこと」しかやってないです。好きな本を読んで、好き
な映画をDVDで観て、好きな人と会っています。

好きな人に関しては年の功なのか、最近嫌いな人があまりいないですね。
誰と会っても楽しめます。

好きなことに取り組んで、「楽しい」「気持ちいい」と思っているときは、
脳の奥深くにある、感情を処理する領域が活動している。

茂木は言う。「自分が好きなことをやっていると、前頭前野が本気モード
になって、脳全体が力を発揮しようとするんですね」


◎外見を気にする
NHKのHPには載っていませんでしたが番組では、建築家の伊東豊雄(68歳)
さんが職場の若い人たちと接するのに、さまざまな洒落た服装を着こなし
ている様子を紹介していました。

ともすれば、着たきりスズメになりがちな昨今、大いに勉強にになりまし
た。


「脳のアンチエイジング」に関する質問コーナーで、

実年齢よりも若々しく見えるには(40代女性)
Q 年齢とともに、見た目が老けてきた。若々しく生きたいが、何か秘策は?

の問いに答えて、

A 若々しい表情をしている人は、“忘れること”がうまい人です。

自分が今まで経験した悲しいことや苦しいことを早く忘れて、
まるできのう生まれたような顔をしていられる人は、若々しく見える。

例えば子どもは、朝起きると、新しい一日に出会っていろいろなことを学ぶ
ため、基本的に頭の中は白紙になっている。

白紙の状態になること、それが若々しいことだから、“忘れる”ということを、
うまく実践してみることを勧める。


には、嬉しくなりました。
「忘れる」ことは年々上手になっていますからね。



スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
たまたま運のいい人
老化防止法とはなんだろうか? 
運動すればよいわけでもない。
むしろスポーツマンは短命だとおもう。

良い薬を飲めばいいものでもなかろう。
医者の不養生というし、薬剤師がとくに長寿でもなかろう。

一日中ごろごろして遊んでいるような坊さんが一番長寿
だったりする。

たまたま運のいい人が、気づかぬ内にアンチエイジングを
やっていた。というようなことではあるまいか。

2009/10/24(Sat) 21:21 | URL  | ろくろく #-[ 編集]
吹き出しました^^^^
今日のろくろくさんのお話はおかしくて吹き出しました。
 「ご近所をうろうろしていると 徘徊とまちがわれたり ストーカーと思われたりする危険がある・・・だから、犬を連れて散歩がいいですね」
 「おしゃべり・・・本当に無口なんだからとおっしゃいますが、そうでもしないと喧嘩になりますから・・・・女性が男性の話をちゃんと聞いている時は、何か裏心があるにちがいありません」
爆笑しました^^^

やまんばはつい一週間前、とても短く髪をカットし、パーマをかけました。襟足が寒くて、なんどもクシャミがでました。婆ちゃんの入浴介助にきてくださる若い男女の方に「若くなられましたね~^^」とお世辞を言われ、少しおしゃれをしてみようかなあとうれしく思いました。

そこでやまんば、ローズ色のカシミヤのセーターをまちがって洗濯したら、縮んでしまい、色が好きなので捨てきれず箪笥に収めていたのですが、それを取り出し、ハサミでジョキジョキ、両袖を切ってレッグウォーマーに、胴の部分を二つに切って、襟足が寒いので、マフラーがわりにしました。暖かい!!
なんて素敵なアイデアなのでしょう!一人悦に入って楽しんでいます。これもボケ防止になるでしょうか?カハカハ






2009/10/23(Fri) 23:59 | URL  | やまんばさん #-[ 編集]
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック