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2009年09月30日 (水) | Edit |
ウィル・スミスは、ろくろくとしましては好みの俳優なんですが、彼の主演の
「ハンコック(2008)」「アイ・アム・レジェンド(2007)」「幸せのちから(2006)」
など、どれもいまいち(星☆☆☆)だったですね。

「アイ,ロボット(2004)」はわりとよかった(星☆☆☆☆)です?

そうしたなかでは今回の「7つの贈り物(2008)」は、日本人好みとは
思えない部分もあったりしますが及第点を上げられるのではないでしょうか。
(えらそうなことを言ってすみません。(^_^;)アセアセ... )


最初にろくろくが引っかかったのは英語の原題が「SEVEN POUNDS」となっていた
ことです。普通、贈り物であれば「SEVEN PRESENTS」となるはずですよね。
「7ポンド」とはどういう意味なんだろう?と思ったのでした。



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過去のある事件により、心に傷を抱えて生きる男、ベン・トーマス(ウィル・スミス)。
彼は、ある計画をもって7人の見知らぬ他人を探し出し、自らの正体を明かさずに、
彼らの人生を大きく変えていく…。

彼の計画のためには、その7人でなければならない特別な理由があったのだ。
トーマスの計画とは!? そして、その先にある彼の究極の目的とはいったい何なのか――? 


あなたなら、受け取れますか?

わたしがそれを必要としていたら受け取ると思います。たぶん。
でもこの贈り物をあげる側になれるかといえば「なれません」というより、
「なりません」というのが正しいと感じてしまいます。

7人の人を選ぶ時の「選民意識」に違和感を感じてしまう人もいらっしゃる
のではないでしょうか。ある人を善人であるか悪人であるかを判断する
ことができるのは、神のみでなければならないのではないでしょうか。

まあこのようにへむずかしく考えなければもっと楽しむことができる映画だ
とは思います。

阿弥陀さんであれば周りに困っている人がいれば、その人たちが
善人であろうと悪人であろうと救ってくれるでしょう。

もっとも私は阿弥陀さんではありませんから、
しっかり選んでしまうかもしれません。


ちょっと甘いけど星☆☆☆☆☆です。

ウィル・スミス主演最新映画『7つの贈り物』公式サイト


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