2009年07月10日 (金) | Edit |
7月2日のNHK BS2「わんにゃん茶館(カフェ)」で
取り上げられていた「虹の橋」をご紹介させてください。


アメリカのネットで大評判になり、日本でも評判になり
つつあるもので、翻訳されて絵本などにもなっているよ
うです。

詩は次のような内容となっています。(Wikipedia)

この世を去ったペットたちは、天国の手前の緑の草原に行く。
食べ物も水も用意された暖かい場所で、老いや病気から回復
した元気な体で仲間と楽しく遊び回る。

しかしたった一つ気がかりなのが、残してきた大好きな
飼い主のことである。

一匹のペットの目に、草原に向かってくる人影が映る。
懐かしいその姿を認めるなり、そのペットは仲間から離れて
全力で駆けていき、その人に飛びついて顔中にキスをする。

死んでしまった飼い主=あなたは、こうしてペットと再会し、
一緒に虹の橋を渡っていく。


虹の橋虹の橋
(2006/03/02)
湯川 れい子

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検索すると色々な翻訳の「虹の橋」がヒットされます。
詳細は直接検索されることをお勧めします。

下にグーグルでトップ検索された「虹の橋 Rainbow Bridge」
を転載させていただきました。




天国の、ほんの少し手前に「虹の橋」と呼ばれるところがあります。
この地上にいる誰かと愛しあっていた動物は、死ぬとそこへ行くのです。
そこには草地や丘があり、彼らはみんなで走り回って遊ぶのです。
食べ物も水もたっぷりあって、お日さまはふりそそぎ、
みんな暖かくて幸せなのです。



病気だった子も年老いていた子も、みんな元気を取り戻し、
傷ついていたり不自由なからだになっていた子も、
元のからだを取り戻すのです。
・・・まるで過ぎた日の夢のように。



みんな幸せで満ち足りているけれど、ひとつだけ不満があるのです。
それは自分にとっての特別な誰かさん、残してきてしまった誰かさんが
ここにいない寂しさのこと・・・。



動物たちは、みんな一緒に走り回って遊んでいます。
でも、ある日・・・その中の1匹が突然立ち止まり、遠くを見つめます。
その瞳はきらきら輝き、からだは喜びに震えはじめます。



突然その子はみんなから離れ、緑の草の上を走りはじめます。
速く、それは速く、飛ぶように。
あなたを見つけたのです。
あなたとあなたの友は、再会の喜びに固く抱きあいます。
そしてもう二度と離れたりはしないのです。



幸福のキスがあなたの顔に降りそそぎ、
あなたの両手は愛する友を優しく愛撫します。
そしてあなたは、信頼にあふれる友の瞳をもう一度のぞき込むのです。
あなたの人生から長い間失われていたけれど、
その心からは一日も消えることのなかったその瞳を。



それからあなたたちは、一緒に「虹の橋」を渡っていくのです・・・。

和訳:YORISUN



虹の橋のたもと
  
  天国とこの世を結ぶ橋がある。

その橋は、様々な色合いから『虹の橋』と呼ばれている。
『虹の橋』の一歩手前には草地や丘、青々とした緑あふれる谷がある。
大切な動物達は、死ぬとその場所へ行くのです。
そこにはいつも食べ物と水があり、気候はいつも暖かいまるで春のようです。

歳をとって、からだが弱っていた者でも、ここへ来て若さを取り戻し、
からだが不自由になっていた者は、元どおりの健康な姿になる。
そして一日中いっしょになって遊んだりしている。
だが、橋のそばにはみんなと様子が異なるものもいるのです。

疲れ果て、飢え、苦しみ、誰にも愛されなかった動物たちです。
他の動物たちが一匹また一匹と、
それぞれの特別なだれかといっしょに橋を渡っていくのを
とても悲しげに眺めているのです。

彼らには特別なだれかなどいない。
生きている間、そんな人間は誰一人現れなかった。
しかし、ある日、動物たちが走ったり遊んだりしていると、
橋への道のかたわらに誰かが立っているのに気づくのです
彼はそこに繰り広げられている友の再会をものほしそうに眺めている。

生きている間、彼は動物と暮らしたことがなかった。
彼は疲れ果て、飢え、苦しみ、だれにも愛されなかったのです。
そんな彼がポツンと立っていると 、愛されたことがない動物が
どうして一人ぼっちなのだろうとそっと近づいてくのです。

すると、なんと不思議な事が・・・・・・・・・。
愛されたことがない動物と愛されたことがない人間が
互いに近づくにつれ、奇跡が起こるのです。
なぜなら、彼らは一緒になるべくして生まれたからだ。
この世では決してめぐりあえなかった特別なだれかと大切な動物として。
今、やっと『虹の橋』のたもとで彼らの魂は出会い、
痛みや悲しみは消え、友はいっしょになるのです。

 そして、いっしょに『虹の橋』をわたり、もう二度と別れる事は無いのです。

和訳:YORISUN

虹の橋 Rainbow Bridge」から転載させていただきました。


虹の橋 (詩) - Wikipedia
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コメント
この記事へのコメント
「虹の橋」うさぎ.ver
「虹の橋」うさぎバージョンは大変よく出来ています。
flashですので、PCの環境によっては、ご覧になれない
方もいらっしゃるかもしれません。泣けます。o(;△;)o エーン



「虹の橋」flash うさぎを愛する全ての人たちへ.
※音楽が流れます アクセスが集中していると、
読み込めなかったり大分時間がかかるようです。
人様の寝てる時間ですと1秒で再生されます。
http://usaoku.web.fc2.com/flash.htm


2009/07/13(Mon) 20:37 | URL  | ろくろく #-[ 編集]
大切なこと
同じ時を過ごし 同じ楽しみを分かち合い 愛し合った記憶は あなたの心から 永遠に消え去ることはないのです・・・・隣の家のペットではいけない。私の家に来たあの子じゃないといけない^^^^不思議な縁ですね。
虹の橋のクリスマス。オルゴールの音が流れ、最大のプレゼントを紹介してくれてます。「永遠に変わらない無償の愛」・・素敵な紹介でした。
ろくろくさん、たくさん紹介してくださり、ありがとうございました^^。
2009/07/11(Sat) 10:31 | URL  | やまんばさん #-[ 編集]
「虹の橋」第三部 雨降り地区
やまんばさんだけでなく、誰もがマイペットを
人間と同様に思うようですね。

この「虹の橋」には、犬の虹の橋、ねこの虹の橋、
うさぎの虹の橋とあるようです。

虹の橋のクリスマスもあったりして、
クリスマスはちょっと日本人にはピンとこないの
ではないでしょうか?

「虹の橋」シリーズに第三部 雨降り地区とい
うのもあって、下にコピペさせて頂きました。


「虹の橋」第三部 雨降り地区

こんな風に、幸せと愛の奇跡に満ちている、「虹の橋」の入り口に、
「雨降り地区」と呼ばれる場所があります。
そこではいつもシトシト冷たい雨が降り、動物達は寒さに震え、
悲しみに打ちひしがれています。
そう、ここに降る雨は、残して来てしまった誰かさん、
特別な誰かさんの流す涙なのです。

大抵の子は半年もしないうちに、暖かい日差しの中に駆け出して、
仲間と戯れ、遊び、楽しく暮らす事ができます。
ほんの少しの寂しさと、物足りなさを感じながらも・・・。

でも、1年経っても2年経っても、ずっと「雨降り地区」から、
出て行かない子達もいるのです。

地上に残して来てしまった、特別な誰かさんがずっと悲しんでいるので、
とてもじゃないけれど、みんなと楽しく遊ぶ気になれないのです。
地上に残して来た誰かさんと同じ辛い想いをして、
同じ悲しみに凍えているのです。

死は全てを奪い去ってしまうものではありません。
同じ時を過ごし、同じ楽しみを分かち合い、愛し合った記憶は、
あなたの心から、永遠に消え去る事はないのです。
地上にいる特別な誰かさん達の、幸せと愛に満ちた想い出こそが、
「虹の橋」を創りあげているのです。

ですからどうか、別れの悲しみにだけ囚われないでください。
彼らはあなたを幸せにする為に、神様からつかわされたのです。
そして、何よりも大事な事を、伝えにやって来たのです。

命の儚さと愛しさを。
束の間の温もりに感じる、慈悲の心の尊さを。

その短い生涯の全てを以って、教えてくれるのです。
癒える事のない悲しみだけを、残しに来るのではありません。

思い出してください。
動物達が残して行ってくれた、形にも、言葉にもできない、様々な宝物を。

それでも悲しくなったら、目を閉じてみてください。
「虹の橋」にいる、彼らの姿が見えるはずです。


信じる心のその中に、必ずその場所はあるのですから・・・。

虹の橋
http://homepage2.nifty.com/AWS~dogs-cats/newpage50.html

虹の橋のクリスマス
http://www2s.biglobe.ne.jp/~symd/Rainbow/Christmas/Christmas_at_Rainbow_Bridge.htm


2009/07/10(Fri) 20:15 | URL  | ろくろく #-[ 編集]
おはようございます
心暖まるお話ですね。

やまんばのペットも亡くなりました。机の上には山吹色の額に入った写真がいつもやさしい眼差しを注いでくれています。
あの犬は見かけは犬だっけれども、犬ではなかった。
犬の形をした人間だったのではないか。それも、やまんばより、数段上の人間性を持っていたのではないか・・
時間が経過していくにつれ、やまんばのその思いは強くなっていくのです^^^^^。
訳により、お話はずいぶん変わるのですね。
あとの「虹の橋のたもとのほうが深刻で、また、読んだあとの喜びも大きく感じました^^^。
 
2009/07/10(Fri) 08:51 | URL  | やまんばさん #-[ 編集]
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