2009年01月19日 (月) | Edit |
ろくろくの大好きな番組の一つですが
今再放送をNHK-BSh(午後5時から6時)
で2本づつやっています。

今日のFILE030:「検索エンジンは脳の夢を見る」は、
高野明彦 (連想情報学)は、ちょっと衝撃でした。

パソコンの検索画面に探したい情報のキーワードを打ち込めば、150億を超えると言われるホームページの中から、自分の関心のある情報を瞬時に選び出してくれるのが現在の「検索」サービスだ。1990年代から始まったインターネットの爆発的な普及以降、世界はこれまで手にしたことのなかった何千倍、何万倍という天文学的な量の情報が飛び交う「情報爆発」時代に突入。いまや情報検索技術は、世界経済を動かし、人々のライフスタイル、価値観や思想までも変えようとしている。
 そんな中、「連想検索」という新しい情報技術を提唱しているのが高野だ。2002年に高野が開発した『連想検索エンジン』は、ユーザーの関心を類推し、人間の“連想”と同じように関連情報と関連キーワードを提示することを目指す。この「人の想いを汲み取る検索エンジン」は今、情報の海を泳ぐ新たなツールとしての可能性を秘めている。
今までの情報社会は本当の豊かさではなかった?検索エンジン技術がもたらす教養とは?未来とは?この情報爆発社会をどう生き抜けばいいのか?
情報技術の最前線に爆笑問題が迫る。


関連ホームページはこちら。

爆笑問題の日本人の教養
FILE030:「検索エンジンは脳の夢を見る」
http://www.nhk.or.jp/bakumon/previous/20080304.html

新書マップhttp://shinshomap.info/search.php

想ーIMAGINE Book Search
http://imagine.bookmap.info/imagine

BOOK TOWN じんぼうhttp://jimbou.info/


スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック