無駄に無駄を重ねたような一生だった
無駄に無駄を重ねたような一生だった。
それに酒を注いで、そこから句が生まれたような一生だった。
ぼうぼうばくばく、六十年に至らんか、‥‥
山頭火はなまけもの也、わがままもの也、きまぐれもの也、
虫に似たり、草のごとし。‥‥
と 山頭火は人生を振り返り五十九歳で亡くなった。 もう何十年も前のことになるが
二十歳のお祝いにもらったのが山頭火の本だった。
当時のわたしには彼の俳句も日記も不快なばかりで
とうてい理解できなかった
今年、こうして読み返してみると
やっといろいろと理解できるようになった
それにしても上記日記の
なんと素直なこころなんだろうとおもう
それに酒を注いで、そこから句が生まれたような一生だった。
ぼうぼうばくばく、六十年に至らんか、‥‥
山頭火はなまけもの也、わがままもの也、きまぐれもの也、
虫に似たり、草のごとし。‥‥
と 山頭火は人生を振り返り五十九歳で亡くなった。 もう何十年も前のことになるが
二十歳のお祝いにもらったのが山頭火の本だった。
当時のわたしには彼の俳句も日記も不快なばかりで
とうてい理解できなかった
今年、こうして読み返してみると
やっといろいろと理解できるようになった
それにしても上記日記の
なんと素直なこころなんだろうとおもう
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