碌々(ろくろく)ブログ

先哲の教え、言葉などを通して  心身の健康、真の幸福  そして人生成功の秘訣を  共に探求していきましょう

 無駄に無駄を重ねたような一生だった

無駄に無駄を重ねたような一生だった。
それに酒を注いで、そこから句が生まれたような一生だった。
ぼうぼうばくばく、六十年に至らんか、‥‥
山頭火はなまけもの也、わがままもの也、きまぐれもの也、
虫に似たり、草のごとし。‥‥

と 山頭火は人生を振り返り五十九歳で亡くなった。
もう何十年も前のことになるが
二十歳のお祝いにもらったのが山頭火の本だった。
当時のわたしには彼の俳句も日記も不快なばかりで 
とうてい理解できなかった

今年、こうして読み返してみると
やっといろいろと理解できるようになった

それにしても上記日記の
なんと素直なこころなんだろうとおもう

2006-01-03 | 癒し・ヒーリング |  コメント : 0  |  tb : 0

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