2018年04月18日 (水) | Edit |
帚木 蓬生(ははきぎ ほうせい)さんを調べていて、彼の著書「生きる力 
森田正馬の15の提言」を見つけました。

帚木 蓬生(ははきぎ ほうせい)さんは、日本の小説家、精神科医。
『閉鎖病棟』『逃亡』『蛍の航跡』などの小説で知られ、数々の受賞歴をもつ。
本名は森山 成彬(もりやま なりあきら)。帚木 蓬生はペンネームで、
『源氏物語』五十四帖の巻名「帚木(ははきぎ)」と「蓬生(よもぎう)」
から取ったものだという。

森田正馬さん創始の森田療法では「あるがまま」という言葉がキーワードに
なっています。彼は「あるがままでよい、あるがままよりほかに仕方がない、
あるがままでなければならない」とか『ことさらに、そのままになろうとか、
心頭滅却しようとかすれば、それはすでにそのままでもなく、心頭滅却でも
ない。』『当然とも、不当然とも、また思い捨てるとも、捨てぬとも、何とも
思わないからである。そのままである。あるがままである。』と述べている。

なにはともあれ、森田療法に興味がない人も生きていく上でなにかと参考に
なると思う。

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