2017年04月01日 (土) | Edit |
ラマナ・マハリシ著 山尾三省訳「ラマナ・マハリシの教え」めるくまーる社より(11)


⑤ジュニャーナ――ディヤーナあるいは問いかけの道(ヴィチャーラ)
の実践を絶えず続けることにより、心が自己の姿に帰し、その働きが
なくなってしまうことである。

心が絶えてしまうとは、あらゆる努力がいらなくなった状態を言う。
この状態に確立された人たちは、けっしてこの真実の状態から逃れ
ようとはしない。

「沈黙」(マウナ)という言葉と無行動という言葉は、
この状態に関してのみ使われる言葉である。
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