2016年12月15日 (木) | Edit |
J・クリシュナムルティ 中川吉晴訳「瞑 想」星雲社より(7)


瞑想的な心がうまれる土壌は

日常の生活のなかにあります

そこには

争いがあり

苦痛があり

つかのまの喜びがあります

瞑想は そこではじめられなくてはなりません

そこに秩序をもたらし

そこから果てしなく動いていかなくてはならないのです


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テーマ:哲学/倫理学
ジャンル:学問・文化・芸術