2014年10月22日 (水) | Edit |
花山勝友著「親鸞・悪人のすすめ」大和出版より(11)


浄土教の経典に出てくる阿弥陀という
仏が浄土教の中心に位置します。

この阿弥陀という名前自体、
大変面白く、
深い意味があります。

「阿弥陀」という言葉は、
もともとサンスクリット語で、
これはヨーロッパ系の言葉ですから、
英語やドイツ語などと構造が似ています。


「阿」というのは否定をあらわす言葉です。
なにを否定するかというと、
「弥陀」を否定しています。


親鸞・悪人のすすめ―自分の心に嘘をついていないか親鸞・悪人のすすめ―自分の心に嘘をついていないか
(1995/10)
花山 勝友

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