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2014年09月22日 (月) | Edit |
花山勝友著「親鸞・悪人のすすめ」大和出版より(10)


こちらが救ってくれと誰も
阿弥陀仏に頼んだ覚えはないのに、
勝手に救うといっている。

好きにすればいいじゃないかと
思っていたが、

ある日、自分が生きている喜びに
気がついたとき、自然に“何かに対して”
感謝の気持ちが湧いてくる。

それが「親のお陰」であり、
「あなたのお陰」であり、
「あの人のお陰」であるわけです。

「ご先祖様のお陰」であるかもしれないし、
「今日のご飯のお陰」であるかもしれません。

それをこのようにいちいちいっておれないから、
まとめて「なむあみだぶつ」という言葉で
あらわしたのです。

親鸞・悪人のすすめ―自分の心に嘘をついていないか親鸞・悪人のすすめ―自分の心に嘘をついていないか
(1995/10)
花山 勝友

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