2014年08月22日 (金) | Edit |
花山勝友著「親鸞・悪人のすすめ」大和出版より(9)


法然の念仏と親鸞の念仏とでは
少し違いがあるように思っています。

ごく簡単にいえば、法然の念仏は
しなければならない念仏です。

浄土宗の寺に行くと、必ず十回念仏を唱えます。
あるいは十夜念仏会といって、十日十夜毎晩
集まって木魚を叩いて念仏を唱えたりします。

親鸞の念仏は
せざるを得なくなる念仏です。

親鸞・悪人のすすめ―自分の心に嘘をついていないか親鸞・悪人のすすめ―自分の心に嘘をついていないか
(1995/10)
花山 勝友

商品詳細を見る


[READ MORE...]
スポンサーサイト
テーマ:仏教・佛教
ジャンル:学問・文化・芸術