2014年04月22日 (火) | Edit |
花山勝友著「親鸞・悪人のすすめ」大和出版より(6)


宗教が、重要な問題のひとつとして、
人の死ということを追求しているのには
それなりのわけがあります。

つまり、やがて間違いなくおとずれる
このことを意識することで、
いま自分が“生かされている”ことの大事さ、

“生かされている”ことへの
感謝の気持ちが湧いてくるのです。


親鸞・悪人のすすめ―自分の心に嘘をついていないか親鸞・悪人のすすめ―自分の心に嘘をついていないか
(1995/10)
花山 勝友

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