2014年03月22日 (土) | Edit |
花山勝友著「親鸞・悪人のすすめ」大和出版より(5)


死の辛さを少しでも解消する道として、
死んだら何もなくなってしまうという、
一見科学的な考え方と、

死んでも何かが残るという考え方とでは、
どちらがいま生きている人間に安らぎを
与えるかといえば、それは明白でしょう。

どんな形でもいいのですが、
私自身が気に入っているのは、
やはり親鸞の説いた道です。

親鸞・悪人のすすめ―自分の心に嘘をついていないか親鸞・悪人のすすめ―自分の心に嘘をついていないか
(1995/10)
花山 勝友

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