2014年02月22日 (土) | Edit |
花山勝友著「親鸞・悪人のすすめ」大和出版より(4)


もっと具体的な例もありました。
死に際し、阿弥陀仏像の手から五色の糸を引っ張る、
臨終行儀(りんじゅうぎょうぎ)というものです。

臨終のときにお坊さんたちが集まり、
死に行く人に向かって、いま迎えに来てくれたからな、
と五色の糸を引っ張って、見せるものです。

親鸞・悪人のすすめ―自分の心に嘘をついていないか親鸞・悪人のすすめ―自分の心に嘘をついていないか
(1995/10)
花山 勝友

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