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2013年11月08日 (金) | Edit |
ティク・ナット・ハン著「微笑を生きる」春秋社より (33)


しばらく気づきの観察をしていると、
気づきの温かい光のおかげで、
怒りのもとになった原因が見えてきます。

瞑想は物の本質を深く見つめてゆく手段です。
自分の怒りを見つめていると、
その根が見えてきます。

誤解、要領の悪さ、不正、恨み、
感情的条件反射など、
いろいろな原因がすがたを現わすでしょう。


微笑みを生きる―“気づき”の瞑想と実践微笑みを生きる―“気づき”の瞑想と実践
(2002/02)
ティク・ナット ハン

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