2013年11月22日 (金) | Edit |
花山勝友著「親鸞・悪人のすすめ」大和出版より(1)


己の力の及ばざるを知り、
感謝の気持ちが
心に生まれた人を
悪人という・・・・・・・・花山勝友



あるとき、私にこういった実業界の人がいました。

「親鸞の教えというのはたいしたものだ。
人間の欲というものをあるがままに認めたのだから、
時を越えて欲望の時代である現代に生きていますな」
と。

こういうのを半可通というのでしょう。
親鸞は醜いエコノミック・アニマル、経済的動物を
すばらしいとは決していわないでしょう。

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