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2013年06月22日 (土) | Edit |
月洞 譲著「老子の読み方」祥伝社NON-BOOKより (3)


PTAの母親が校長室を訪れると、
校長は用務員室へ行っているという。

そこで用務員室へ行くと、
校長は一杯機嫌で「よーっ、いらしゃい。
お酌をお願いできませんかね」と言う。

おかあさん連中も面食らったが、
よその学校にくらべて、校長先生がこんなに
親しみやすくのんびりしているようなら、

学校は安心だというので、
かえって評判がよくなった。

老子の読み方―“無為自然”―強かに生きる哲学 (ノン・ブック 207 知的サラリーマン・シリーズ 16)老子の読み方―“無為自然”―強かに生きる哲学 (ノン・ブック 207 知的サラリーマン・シリーズ 16)
(1982/09)
月洞 譲

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